無限への目覚め〜 Becoming Awaken to Infinity, 弥勒菩薩ラエルの教えと共に -30ページ目

無限への目覚め〜 Becoming Awaken to Infinity, 弥勒菩薩ラエルの教えと共に

世の中の様々な出来事について、自分なりの視点から書いて行きたいです。
今まで弥勒菩薩ラエルから教えていただいたお話もちょこっと紹介しますね〜。



私もこのデモに参加しましたよ。

当日は、とても人が多くて、雨が降っていましたが、かなりの人が参加していました。

皆で、人間に害のない、自然に良い影響を与えることを考えるというのはとても良いことだと思います。

ただ、途中から歌や伴奏などがたくさん入ってきて、肝心な原発の問題について詳しくみんなが考えたりする時間がすごく少なかったと思いました。

せっかくデモをするのなら、やはり原発の様々な問題について語り合う場や、情報を聞ける場がほしかったなと思いましたね。





宇宙と1つになるとき-原発反対4私のお友達とばったり会っちゃった。
宇宙と1つになるとき-原発反対3東電が創ったアニメもありましたよね。あの名前、ウラン君でしたっけ?
宇宙と1つになるとき-原発反対2この子、ばっちり目だってて、原発反対の宣伝も良く出来てたかんじ。
宇宙と1つになるとき-原発反対1 


福島第一原発のライブビデオです。
↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=FptmoVcgpqg&feature=player_profilepage




今日は「終焉に向かう原子力」と言う講演会を御茶ノ水駅近くの明治大学の会場まで聞きに来ています。

来場者は、すごい人数で、講演会の始まる時間が12:30なのが13:21の今でもまだ始まってません。外にはまだ三百人程度列に並んでいます。来場者は二千人近く。

今日はこの講演会で聞いた事を書いて見たいと思います。

外にはまだこんなに中に入れなかった人たちがいました・・・
↓↓↓


受け付けで小出裕章さんの本「隠される原子力 核の真実」を買いました。
photo:01



この本には、原子力専門家が原発に反対する理由が書かれてあります。

まずは、前置きの話……
この講演会では、広瀬氏、小出氏以外にも、生方卓氏、伊藤実氏、内藤新吾氏などが話をしている。


≪生方卓氏のお話から≫
■ユダヤ系資本と原発産業

 原発の沸騰水型は、モルガン系ジェネラル・エレクトリックという会社から、以下のような流れで最終的な原子力発電所が出来上がっている。
 モルガン系ジェネラル・エレクトリック→三井物産→東芝→日立→日本原電→東電→中部電力→中国電力

 原発の加圧型は、ロックフェラー系ウェスティング・ハウスから、以下のような流れになっています。
 ロックフェラー系ウェスティング・ハウス→三菱商事→三菱重工→関西電力・四国電力・九州電力・北電力・旧道熱


管理人:これらは、米国のユダヤ資本ですね。つまり、日本の原発は全て米国のユダヤ資本に握られている。そして、福島原発の保守も実はイスラエルの国がしていると聞いたことがあります・・・

すると、日本の原発の製造も保守も全て、ユダヤ資本が握っているということ。その福島原発が今回爆発して炉心溶融を起こしている!
とすると、今回の建屋や原子炉の爆発、また、ひょっとすると、地震と津波の裏にも何かがあるのではないかと疑問を持ってしまいます。

以下、参考記事です・・・今回の講演会以外のサイトからの記事です・・・

↓↓↓

東日本大地震の前に福島原発の保守をイスラエルの警備会社が担当
投稿日:03/18/2011
http://ameblo.jp/humipine/entry-10880424727.html


≪伊藤実氏のお話から≫
■中部電力の嘘

中部電力が地元の有力者たち(80才、90才)をバスで東海村に連れているときに、バスの中で、今は放射能の中和剤が開発されていて、洋服についた放射性物質をシュッとひと噴きでとってくれるので安全です…というような嘘を地元の有力者たちに対して言うのです。
■2001年の内部告発
 実は、浜岡原発でも福島第一原発と同じように水素爆発が起きたことがある。冷却装置で問題があり水素爆発が起き、それ以来一号炉と二号炉が運転されなかった。二号炉は少し運転されたが一号炉と同じ型の原発なので運転が停止された。制御棒のある装置の溶接部から水が漏れていたらしい。その調査をした労働者60人体制で水中カメラを使い調査した結果、一か所ではなく、実はあちこちで亀裂が起きていたと言われしたので、それを中電に行ったら否定された。
■株主総会での話
 電力会社の株主総会で、最初は原発は20年持つ言われた。固定資産税の償却が15年ですから、それからまた5年くらいは大丈夫と言われ、それから、30年は持つと発言が変わった。そこで、30年もたつと原発が老朽化しているのではないかと聞いたら、中部電力の取締役は、「今、40年、50年、60年持つようにそういう措置を取っている。」と、地元では嘘をつきまくるんです。このような感じなので、中部電力の言うことは信用できない。
■住民の7割が反対
 住民の7割が原発建設に反対したなのに、それなのに原発は建設されてしまった。
■浜松原発の土台…相楽層
 浜松原発が一番危ない。浜松原発の建屋の土台は岩盤の上に立っているが、その岩盤をサンプルで持ってこられ、それを私達の目の前で、手で折って見せたんです!ぼろっ・・・ともろくも割れてしまい、それがコロコロっとステージ前の椅子のところに落ちてしまった・・・
手で簡単に砕けるほどに貧弱な岩盤の上に原発が建っているとは!こんなの地震が来たらひとたまりもありません!これを建設した人たちは、いったい何を考えているのでしょうか?お金と富がほしいから、自分たちの命を捨てようというのでしょうか?



≪内藤新吾氏のお話から≫
■浜松原発の下にある岩盤はもろい
相楽層とは?
 これは柔らかい岩盤に分類されるが、原子炉の岩盤はこの相楽層の岩盤なんです。この岩盤の上に浜岡原発は建っているので全然安全ではない。そして、しばらくたって同じホームページをみるとその相楽層の説明が綺麗に消されている。中部電力は都合の悪い情報は隠蔽する。


http://slowlife-sk9.blog.so-net.ne.jp/2011-04-21
  • 東海地震過去102~147年の周期で震度8.4クラスの地震が発生しており、前回は1854年に起きた。2011年現在は157年目です。もうそろそろ起きるときで、2011/3/11には東日本大地震が発生し、それ以降余震、地震が繰り返されています。地盤・マントルが緩んでいるので、いつ東海地震がおきてもおかしくない。
  • 前回の東海地震で2メートルの断層ができた。原発は直下から1~2mの猛烈な縦揺れと横揺れに見舞われ、運転中に狭い部分に制御棒挿入は不可能であった。このことから、地震で縦揺れや横揺れが激しく起きているので、下から上に重い制御棒を上げるときに負荷がかかり、きちんと炉心棒の間に制御棒が入るかという心配がある。
  • 浜岡原発の敷地は、相楽層と呼ばれる泥岩と砂岩からできており--素手で簡単に折れます。この上に原発の基礎が立っているがこれでは地震が来るとひとたまりもない。
  • 大陸プレート型の地震が起こる場所に建設されている原発は世界で浜岡だけです。ここで地震が起きると、複数の大陸プレートが一気にずれていくので、約2分以上揺れるであろうと言われています。
  • 浜岡原発の直下に、M8.4の東海地震の震源がある。そのエネルギーは新潟中越沖地震の250倍。

  • 浜岡原発敷地には4本の断層が通っています。もし、直下大地震が起きた場合、段差になった敷地の上を通っている電気の配線と冷却水の配管が破断してしまう可能性が高いです。もし、そうなると、原子炉を冷却することが不可能になってしまう。そして、使用済み核燃料プールの水も縦波で外にこぼれる可能性もあり、そうなった場合、原子炉が温度上昇してしまい、最悪の場合、核分裂反応・核反応暴走を引き起こす可能性もあります。
  • 冷却水取水口は津波で砂に埋もれてしまうので、冷却できなくなります。以前、取水口にクラゲが入ってしまい大騒ぎしたことが中部電力であったらしい。
  • 浜岡原発が破綻すると、放射能雲が偏西風・台風によって本州全域に広がると思います。また、福島第一原発の放射能汚染とあわさり、放射能汚染区域は日本全国になるかもしれません。また、もし福島原発が解決しないうちに浜岡原発で事故が発生すると、対応できるキャパを超えてしまい、パニックになる可能性もあります。働ける労働者もいなくなる可能性さえあります。
  • 中電総電力量中、浜岡原発の電気は14%しか使用されておらず、火力は半分休止中だから浜岡原発を止めても電力供給不足にはならないので、浜岡原発は停止するべきです。
  • こうした問題が多々あるにも関わらず、今もなお1分たりとも停止されていないのも、原子力を進めようとする国策、そしてその裏には原発の真の目的があります。
静岡県にある浜岡原発は、世界一危険とされる原子力発電所です。その理由は・・・参考URL:
以下のビデオは、YouTubeからのものです。
↓↓↓

◎浜岡原発の危険を語る。1/5

◎浜岡原発の危険を語る。2/5


◎浜岡原発の危険を語る。3/5

◎浜岡原発の危険を語る。4/5

◎浜岡原発の危険を語る。5/5

≪問題点≫ 上のビデオから問題点を抽出してみると・・・
  • 柏崎刈羽の原発で、M6.8の地震が起きたときに、制御棒が下から炉心棒の間にはいるときに、がしがしと炉心棒にぶつかりながら入ったかもしれないことがわかった。その理由は、地震がおさまった後に点検していたら制御棒がまがったのがあったから。とすると、炉心棒が傷ついていたかもしれない。

  • もし、浜岡原発でM8.xの地震が起きた場合には、はたして制御棒がきちんと炉心棒の間に入ってくれるか?(炉心棒と炉心棒の間の隙間はとても小さいので地震で揺れているときには制御棒が入りにくい可能性がある)
    また、地震がきたときに、自動で制御棒を入れるシステムが作動しなかった場合、一体誰がその揺れの中で制御棒を入れるスイッチを押すのか?)

  • 原発の安全をチェックするはずの原子力安全保安院というのは、原発を推進する経済産業省の下部組織ですので、安全かどうかを保安院がチェックするときにどうしても推進する親分の言いなりになり、チェックの仕方が甘くなる。

  • 原子炉の専門家は、最も危険度が高いという部品が、再循環ポンプ(再循環系配管)と言われるもの。これは、100トンの重さがあり天井から宙づり状態で固定されている。その理由は、長い配管などは温度が上下するときに伸び縮し、縮む時に配管が引っ張られると危ないから、この再循環系配管は宙づりにされている。その横から出ている配管が縮んだときには、その配管とこの再循環系配管のつなぎ目が断絶すると多くの専門家は言っている。

  • 浜岡原発6号機は、巨大な断層の近くに建てられようとしている。その地盤は、非常にもろい相楽層。

  • 30年もたつと、配管が中性子線、放射線の影響でボロボロになってくる。
・原発に反対の場合、一番いいのは行政に言いに行く事です。原発の電力会社に言うのは何もいみが無い。
■取水口

 巨大な津波が来て水が引くときに発電機がやられる。また、取水口にはクラゲなどが詰まったりしてダメだと言っても、東電の担当者は地面よりも取水口は低くしてあるから大丈夫と、マニュアルに書いてある事を読んで答えてた。しかし、地面より低いと海水が入って来ますよね?ダメじゃ無いですか?

宇宙と1つになるとき-あまい想定・砂丘
・(上図)当初は津波を6mの高さまでに想定していたが、東日本大地震での津波により、これが非常に甘いことがわかった。福島事故後に見直しを中部電力は行い、防波堤を作ると言うが、それまでは原発を停止しておくべきではないか?
宇宙と1つになるとき-取水塔・取水槽
(上図参照)
・津波は海底の勢いが一番強く、取水口をふさいでしまう可能性が非常に高い。
・地震で地盤が隆起すると、取水トンネル自体が折れ、冷却水用の海水がストップする。
・取水槽にためてある水は約20分くらいしかもたない。取水塔の取水口に砂が詰まると、水がこないので、取水槽から取り入れた冷却水は沸騰してしまい冷却できなくなる。
・津波は押し寄せるときと、引くときと、すさまじい破壊が起きる。
$宇宙と1つになるとき-取水塔拡大図
・浜岡原発は全部止まっても電気は足りる事が中部電力のデーターからわかっているので、まずは、浜岡原発を止める事です!

「平成23年度電力供給計画」の策定について
の、別紙 添付資料1:平成23年度「電力供給計画」概要[PDF:267KB]
をご覧ください。


≪小出裕章氏の話から≫
■原発の生成する核分裂生成物の量

【大切な人に伝えてください】小出裕章さん『隠される原子力』
こちらのビデオは、4/29の講演会とほぼ内容が同じですので掲載しました。
↓↓↓


2011.4.29 終焉に向かう原子力 小出裕章氏講演
http://vimeo.com/23141252
宇宙と1つになるとき-広島と原発の比較


これ凄くわかりやすかったですね!
広島原発でウランが燃えて、生成された核分裂生成物の重量がこの小さい四角になり、
それに対して、右側は、100万KWの原子力発電所一基が1年間運転したときに生成される核分裂生成物の重量を四角で表しています。こんなに違うのには凄く驚きました。私はてっきり、広島原爆の方が量は大きいと思っていました。

これが日本にいくつあるのでしょうか?
今地震があちこちで起きていますが、もし、次に浜松原発が地震にあったら・・・恐らく、福島原発の影響と重なり、日本全国が住めなくなると思います。そうなったら、到底その被害の損害賠償を電力会社が自力ですることは不可能になります。すると、原発推進に支障をきたすので・・・原子力推進波がこれに対抗してとった対策というのが非常に汚いことなんです!
■Price-Anderson法、原子力損害賠償法

電力会社を破局的事故から免責する法律を作ったんです!
↓↓↓
宇宙と1つになるとき-損害賠償


この法律により、破局的事故時の賠償の上限を定め、それ以上の賠償を電力会社から免責しています。
日本では、この法律は原子力損害賠償法といいます。

すると、もし東海地震が起きて浜岡原発で破局的事故が起きたとしても、中部電力は責任を問われないということにさえなってしまいます。
■チェルノブイリ原発事故
チェルノブイリ原発事故の話が忘れられません。

(1)事故の経緯と石棺化
今から25年前の1986年4月26日に、旧ソ連チェルノブイリ原子力発電所四号炉が事故を起こしました。ソ連きっての最新鋭の原子力発電所で、モスクワの赤の広場に建設しても安全だと言われてましたが、その原子炉が建設されてから2年間順調に発電を続けた後、初めての定期検診に入ろうとして出力を徐々に下げていき完全に停止させる直前に突然核暴走事故を起こし爆発してしまいました。
↓↓↓

宇宙と1つになるとき-チェルノブイリ


80万人の軍人、退役軍人、そして、労働者たちが借りだされて、事故処理をしていく時の写真です。この写真では、鉛の防護服を着せあっているところです。

宇宙と1つになるとき-鉛の防護服


こうして、原子炉建屋の屋上に上り・・・その先には・・・
宇宙と1つになるとき-04


建屋の屋上です。そこに爆発で吹き飛ばされてきた原子炉燃料の塊が散らばっていたので、それを片づけないことには事故処理、石棺化ができない状態だったので、生身の人間がこうやってスコップで燃料のがれきをすくって、建屋の中に落とす作業をしていました。この人たちは、この作業のあといったいどうなったんでしょうか。この人たちのおかげで、今、チェルノブイリの周囲の人たちは生き延びることはできましたが、その後、たくさんの人たちが癌になり、死んでしまった人たちも数多くいます。

宇宙と1つになるとき-05


特に重い被爆をした人たち31人は生きながらミイラのようになりながら短期間のうちに悲惨な死をとげました。


(2)住民の避難
ソ連政府は、事故が起きた当初は事故を隠そうとしました。しかし、隠し通せないということに気づいて、周辺住民を避難させることになったんです。
そこで、最初は周辺30km圏内の住民に対して原子力発電所内でちょっとしたトラブルが起きたので三日分の手荷物を持って避難してくださいという指示を出しました。

$宇宙と1つになるとき


彼らはまた自宅に帰ることを期待していたのですが、2度と帰ることはできませんでした。福島の人たちも、自分の故郷に戻ることを期待しているのだと思います。でも、実は何十年もの間福島には戻れないということを政府はハッキリと彼らに説明するべきです。

立ち入り禁止になったときの標識です。
↓↓↓

宇宙と1つになるとき-立ち入り禁止


(3)汚染範囲
こちらが汚染範囲の地図・・・
$宇宙と1つになるとき-汚染範囲地図


チェルノブイリの原発事故は、広島原爆の放射能に換算すると約800発分の放射能が外に放出されました。風の向きによって放射能は飛んでいき、風下にいる人たちは放射能の被害を受けました。


一番初め、東から風が吹いていたので放射能が西に流れヨーロッパを襲いました。しばらくすると風が南から北に吹き始めて、放射能が北に流れました。しばらくすると風が西から東に吹き始めて、放射能が日本にまで飛んで来ました。
肝心なのは、この地図上で何も色がついていないところは汚染していないのかというとそうではなくて、実は、色がついていないところも放射能で汚染しているのだということです。
色がついているところは放射線の管理区域に入ります。(※たぶん、色がついているところとは、青、黄色、ピンク、赤)
小出さんが放射線管理区域で働いているそうですが、その放射線管理区域の仕事場では、水を飲んだり、ものを食べたり、寝ることすら禁止になっています。子供などを連れ込む事は論外だとおっしゃっていました。そういうところが、放射線の管理区域になるのです!

すると、今の福島、その他の県でどこまでが一体、放射線管理区域に入るのでしょうか。政府は、そのことを正直に国民に伝えていないと思います。

こちらに内閣官房参与の辞任の時に、その辞任の理由を説明しており、その内容が掲載されています。こちらを読むと、日本政府が私達に、放射能汚染について真実を全く伝えていないということが読み取れます。
↓↓↓

内閣官房参与の辞任の理由表明
http://whoomoi.seesaa.net/article/198606832.html?1304179612

汚染範囲の地図2
$宇宙と1つになるとき-地図2


事故が発生した当初、地図の中の赤い部分(上地図の300km圏内の中心のあたり)の人たち、13万5000人の人たちが政府の指示でバスで退去しました。しかし、赤い部分は中心から離れたところにもあります。ここは、地図の中の説明にもあるように、風で流された放射能が雨で降った地域なのです。そこで、ソ連の政府は20数万人の人たちをこの地域から強制的に避難させました。

日本政府は、福島県の人たち、その他の県の人たちを強制的に避難させましたでしょうか?政府は、自主的に避難してくださいとしか言ってないように思いますが・・・。

そのあと、このチェルノブイリ原発事故のせいでソ連と言う国が崩壊してしまい、そのあと、この黄色と水色の地域の人たちを避難させることができなくなり、未だにこの地域には565万人もの人々が生活しています
彼らは、子供を産んで、子供を育てて、農業をやって、仕事をして、食生活を続けています。

汚染範囲の地図3
放射線管理区域に指定された場所を距離でみると700kmの範囲が放射能汚染により放射線管理区域になってしまった事を表しています。

宇宙と1つになるとき


チェルノブイリの放射線管理区域を日本に当てはめる
$宇宙と1つになるとき


チェルノブイリ原発事故により放射線管理区域になった地域の面接は15万平方kmで、本州の約6割になります。
この赤い場所にはいまだに565万人もの人たちが住んでいます。

この地域の人たちは強制退去しなくてはいけない場所になるのです。飲食もできないし、寝ることも許されない、そういう場所には人は住めません。

すると、今の福島、その他の県でどこまでが一体、放射線管理区域に入るのでしょうか。政府は、そのことを正直に国民に伝えていないと思います。

こちらに内閣官房参与の辞任の時に、その辞任の理由を説明しており、その内容が掲載されています。こちらを読むと、日本政府が私達に、放射能汚染について真実を全く伝えていないということが読み取れます。
↓↓↓

内閣官房参与の辞任の理由表明
http://whoomoi.seesaa.net/article/198606832.html?1304179612

福島原発の放射線の影響範囲は?
$宇宙と1つになるとき-福島避難区域

政府はなんと言ったか?
「万一のことを考えて3km以内の人たちは非難しなさい。」と言った。

ところが事故がとてつもない状態であるということがだんだんわかってきて
「万一のことを考えて10km以内の人たちは非難しなさい。」と言った。

暫くしたら
「万一のことを考えて20km以内の人たちは非難しなさい。」と言った。

次に
「万一のことを考えて30km以内の人たちは自主的に避難してください。」と言った。

政府が、大変重要なことを国民に隠して来て、控えめに控えめに情報を伝えていくので、国民は非難するのが遅れてしまいました。そして、普通なら、自主避難ではなく、強制的に退去させ、政府が責任をもって避難先の手配、そのあとの生活、仕事、お金の問題にいたるまで面倒をみるべきです。
そうしないと、逃げられない人たちが大勢いるのです。
適切な対応をしない政府は無能であり、いつまでもこの政府に政治を任せておくべきではありません。
また、汚染地域というのは風にのって広がるというのが非常に重要です。地図でいえば、飯館村のところ、50kmの範囲にまで濃密な汚染地区が広がっており、政府は後になってここの地域の人たちも避難させようとしています。
この飯館村の汚染度は、チェルノブイリ原発事故での汚染地域とほとんど変わらないレベルです。ですので、これらの地域の人たちは、即刻避難をしなくてはいけません。


福島第一原子力発電所
こちらは福島第一原子力発電所の中です。地震が起きた後電気が絶たれたときの作業員の方たち。
宇宙と1つになるとき


(1)電源が絶たれた経緯
 普通は、原発は自分で電気を起こしている限り、原発の使用する電気も自分で供給ができます。
  • 制御棒が炉心棒の間にすぐに入れられ原子炉が止められた。その時点で自分で電気を起こすことができなくなった。

  • 外にある送電線から電気が供給される仕組みになっていたが、その外部の送電線が故障してしまい電気を送れなくなってしまった。

  • すると、非常用ディーゼル発電機を使って電気を送電するような仕組みになっていたが、地震の直後の津波がディーゼル発電機の上にあった重油タンクを流してしまい、燃料がなくなったので動かない状態だった。

  • そこで、東電は電源車をたくさん配車したが、今度は、電源車と発電所をつなぐ場所が水没してしまっていて、送電できなかった。


  • このように、一切の電源が絶たれてしまった。

    このような状況下、上の写真にあるように放射能まみれになりながら復旧作業をしている状況なのです。

    (管理人:1つ疑問があるのですが、電源車を送ったが、発電所の電気の受け口が外国製の仕様(ワット数が違ってた?)で、日本の電源車から電気を送ることができなかった、ということも聞きましたが、それも事実なんでしょうかね?ここの部分、小出さんに質問できませんでした。)



≪広瀬隆氏の話より≫
2011.4.29 終焉に向かう原子力 広瀬隆氏講演
http://vimeo.com/23136531



■ □ □ □ リンク □ □ □ ■

内閣官房参与の辞任の理由表明
http://whoomoi.seesaa.net/article/198606832.html?1304179612

"「終焉に向かう原子力」講演会(広瀬隆氏・小出裕章氏)を聞いて
"
http://ameblo.jp/humipine/entry-10875798861.html

"福島原発の原子炉と建屋の熱画像 VS 人工地震
"
http://blog.livedoor.jp/whoomoi/archives/51788000.html

原発・ベクテル社・人工地震・NESARA条例
http://whoomoi.seesaa.net/article/198222062.html?1303981490


災害の前に日本の原子力施設でイスラエルの警備会社が担当
引用元:http://theuglytruth.wordpress.com/2011/03/18/israeli-security-firm-in-charge-at-japanese-nuke-facilities-prior-to-disaster/
投稿日:03/18/2011

編集長は彼の次に述べる意見をあざ笑う全ての人たちに注意を呼び掛けたい!
私は、今日本で起きている原子力炉心溶融はイスラエル機密諜報機関の軍事作戦で、それはイスラエルのStuxnetコンピュータ・ウィルスの威力を実演する目的で行ったものではないかと疑問を持っている。

イスラエルの日刊紙ハアレツは、「日本で原発事故が起きる前に、福島原発に対してセキュリティー・サービスを提供していた会社は、イスラエル警備会社マグナ(Magna)である」と報道しています。

ハアレツ日刊紙の記事から引用
タイトル:『日本の原発のセキュリティを担当するイスラエルの会社は、「福島原発にとどまることを決心した作業員達は、日本を守るために自分の命をかけている」と言った』

日本の福島原子力発電所にセキュリティ・システムを設置したイスラエルの会社の最高経営責任者は、福島原発にとどまることを決心した作業員達は、日本を守るために「自分の命をかけている」と、木曜日に言いました。

マグナBSPは約1年前にセキュリティ・システムを設置しましたが、このセキュリティ・システムは三月におきた地震と津波によりかなりの損害をこうむり、福島原発の原子炉からの放射能漏れの心配もあります。

マグナ社のシステムには、複数のカメラと警報システムをが含まれており、それらは、原発の敷地内に侵入しようとしている者や、周囲のフェンスを壊そうとする人がいないかを監視するために使用されます。このセキュリティ・システムは、放射性物質を盗んでテロリスト攻撃に利用する目的で侵入するいかなる敵意を持った分子から原子力発電所を守るために考案されました。

現在進行中の危機の最中に福島原発にとどまり続け、原発施設が安全な状態になるようコントロールしようと努力している50人の日本人作業者たちの中で、二人が3週間前にイスラエルでセキュリティ・システムの操作を日本の作業者たちに引き継がせるためのトレーニングを受けていました。

「私たちはまだ彼らと電話でもメールでも連絡が取れていません。」と、マグナ最高経営責任者ハイム・シボニは昨日言いました。「彼らが生きていることは知っていますが、命を脅かすほどの高濃度の放射能のため彼らが健康でいるのかどうかはっきりとはわかりません。」とも言いました。

「原子炉に残った日本人の作業者達は、日本の全国民を助けると言うことを知りながら、彼らの命をかけています。」と彼は付け加えました。

その場所へは全くいけない状況ですが、シボニ氏は、彼の会社のセキュリティ・システムのカメラ(高いところに設置されている)が、恐らく損傷を受けておらず、津波の衝撃はもちろんのこと、現場の地震後の爆発などを撮影しているようであると言いました。

マグナBSPは約10年前にシボニ氏により設立され、数人のパートナーにより所有されています。 ディモーナに拠点を置き、この会社は15人を従業員として雇っていますが、日本からの追加受注やその他の国々の原子炉操作者達からの興味などのおかげで、この従業員の数が劇的に増えていくのをシボニ氏は期待しています。日本の中でのマグナ社の業務は、日本政府の会社から運営されています。

「私たちは日本人と、日本全国の原子炉全てに対して防御システムを提供するという原則的な同意を結んでいます。」と、シボニ氏は言いました。

マグナは、来週、日本に追加のセキュリティ設備を送ることを計画していました。「日本人達は出荷の中止を以来してきませんでしたので、通常通りに彼らは業務を予定しています。」と、シボニ氏は言いました。



イスラエル・ポストより
タイトル:イスラエルの会社のカメラが、日本の原子力の原子炉を録画している。
『イスラエルの警備会社により福島原子力発電所に設置されたセキュリティ・カメラは、放射性雲の存在を検知』
投稿者:ヤーコブ・ラピン
03/15/2011 01:43


世界が、心配しながら日本の福島原子力発電所を見守り続けている時に、イスラエル警備会社により設置された高度先端技術のセキュリティ・カメラは内部関係者の見晴らしの良い地点から問題のある炉心の状況を録画し続けています。

Aravaを拠点とするマグナBSP会社は、立体的知覚と赤外線画像カメラの生産と取り付けを専門分野としており、この会社が日本の数ある原子力発電所の一つの六つの原子炉…つまり、爆発と加熱が起きている原子炉のことですが…へのカメラの設置契約を交わしていました。

月曜日にエルサレム・ポストと話しをして、マグナの代表者であるハイム・シボニ氏は、その赤外線画像カメラは空気中の放射性雲を検知することができると述べ、今回、そのカメラがとらえた画像への接続はずっとできいませんとさらに付け加えました。

「これらの特殊カメラを使用しているので、このカメラが感知できるスペクトラルにより放射能雲を特定できます。」と、シボニ氏は言いました。

マグナ社はコンピュータ・システムへ遠距離接続してカメラの画像を取得することが可能ですが、シボニ氏は彼の会社はそうする権限をまだ与えられていないと言いました。

「私たちはまだ遠隔操作で制御する権限をまだ与えられていません。」とシボニ氏は言いました。

マグナ社は、近いうちに福島第一の2号炉の安全を確保するように頼まれています。



福島の子供たちの放射能の基準値が年20ミリシーベルトとなった。

福島の子どもたちを守れ!原発とめろ!mpg

一般の日本人は1年間に1ミリシーベルト以上浴びてはいけないと言うのが日本の法律です。それは被曝と言うのが危険だからというのを前提にしてその基準を決めているわけで、これまでずっとそういう基準があるから日本人は原子力から守られてきたと日本の政府が言ってきた値です。それがいきなり20倍まで我慢をさせると言いだしたわけで、一体そういう権限が誰にあるのだろうか。特に、子供というのは、もともと放射線に対してものすごく敏感ですので、その子供たちに対してこれまで彼らが言ってた基準値の20倍まで我慢させる、押しつけるというやり方が一体何故許されるのだろうか?
被爆とは放射性物質の量でその危険性が変わるというものでもなく、ごく微量でも体内に入れば何万倍にも被爆量が増加します。それからすると、日本人の1年間の被爆出来る許容量1ミリシーベルトの20倍の値まで子供たちに許容するのは明らかに子供たち命を危険にさらしていると言えます。


ウィキペディアの被爆の説明によると・・・

掲載元:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A2%AB%E6%9B%9D

以下、その引用です
※ 単位はミリシーベルト (mSv)。1ミリシーベルト=1000マイクロシーベルト。
実効線量内訳
0.05原子力発電所の事業所境界での1年間の線量。
0.1 - 0.3胸部X線撮影1回分の線量。
1一般公衆が1年間にさらされてよい人工放射線の限度(ICRPの勧告)。#被曝の対策を参照。
放射線業務につく人(放射線業務従事者)(妊娠中の女子に限る)が妊娠を知ったときから出産までにさらされてよい放射線の限度。
2放射線業務従事者(妊娠中の女子に限る)が妊娠を知ったときから出産までにさらされてよい腹部表面の放射線の限度。
2広島における爆心地から12km地点での被曝量。12kmまでの直接被爆が認定されると、原爆手帳が与えられる。
2.4一年間に自然環境から人が受ける放射線の世界平均。
4胃のX線撮影1回分の線量。
5放射線業務従事者(妊娠可能な女子に限る)が法定の3か月間にさらされてよい放射線の限度。
7 - 20X線CTによる撮像1回分の線量。
50放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が1年間にさらされてよい放射線の限度。
81広島における爆心地から2km地点での被曝量[18]爆発後2週間以内に爆心地から2km以内に立ち入った入市被爆者(2号)と認定されると、原爆手帳が与えられる。
100人間の健康に確率的影響が出ると証明されている放射線量の最低値
放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が法定の5年間にさらされてよい放射線の限度。
放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が1回の緊急作業でさらされてよい放射線の限度。妊娠可能な女子には緊急作業が認められていない。
250白血球の減少。(一度にまとめて受けた場合、以下同じ)
福島第一原子力発電所事故の処理にあたる放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が1回の緊急作業でさらされてよいと特例で定められている放射線の限度。
500リンパ球の減少。
1,000急性放射線障害。悪心(吐き気)、嘔吐など。水晶体混濁。


上記一覧は、あくまでも成人に対する目安。子供の場合にはもっと少量の放射能で人体に悪い影響が出てくると考えるへぎです。

文科省は幼い子供が被ばくして白血病などの病気になり死ぬ危険性があることを、おそらく承知で、年20ミリシーベルトという基準値を設定したのではないか!

知らなかったとしても、それは許されない。知らなかった場合、もし、子供たちの中から実際に発がんして死んだ場合、彼らは業務上過失致死で有罪になるのではないか。たとえ、直接手を出していなくても、彼らが下した基準地で子供たちが、人が死んだ場合には、当然、法律に照らし合わせて彼らは裁かれなくてはいけないと思います。もし、知っている場合は、彼らは殺人罪と同等レベルの犯罪を犯していると思います。

文科省は、若い何も知らない社員を送ってきて、彼らはろくに質問にも答えられない。いや、おそらく答えられるのであろうがわからないふりをしてはぐらかせと言われているのではないだろうか。文科省の人たち、自分たちが福島県に住んで対処策を練るべきですね。殺人を平気で犯すような文科省は、政治から降りるべきである。人の命を本当に大切にできる、人の幸せのために最善のことをすることができる人が政治を行うべきである。


【原発】「子供の許容被ばく線量高すぎる」と疑問(04/27 11:51)
http://news.tv-asahi.co.jp/news/web/html/210427018.html

 ノーベル賞も受賞した国際的な医師の団体がワシントンで会見し、文部科学省が子供の1年間の許容被ばく線量の目安を「20ミリシーベルト」に設定したことに疑問を呈しました。

 アイラ・ヘルファンド医学博士:「衝撃的だったのは、日本政府が福島の子供たちの許容被ばく線量の基準を高く設定したことだ」
 ヘルファンド博士は、「子供の場合、がんになるリスクが成人よりも2倍から3倍高くなる」と指摘して、許容される被ばく線量の基準を引き下げるよう求めました。アメリカでは、原子力関連施設で働く人の1年間の許容量の平均的な上限が年間20ミリシーベルトとされています。






福島の子供を守ろう
福島県教育委員会へ抗議のメールを送りましょう。
http://www.pref.fks.ed.jp/

送り先
k.kouhou@pref.fukushima.jp
本文の最後に ・氏名・連絡先(電話番号 等)をご記入願いますとあります。


しかし・・・
※ 2011/05/03追記
20ミリシーベルト基準問題 首相見直しを拒否「国としての考え方がある」
国としての考えとは何なのでしょうか?
福島県の子供たちには体内被曝で死んでも構わないという考え方なのでしょうか。それは、殺人ですよね。今の時点では、殺人未遂なのではないですか?
その国としての考えが何なのかきちんと説明してほしいですね。それに、子供が死ぬ確率が高くなるので、福島県ないからは退避をさせてほしいです!

2011.5.3 00:44

 菅直人首相は2日、福島県の内堀雅雄副知事と首相官邸で会談し、文部科学省が定めた「年間被曝(ひばく)線量20ミリシーベルト以下」の校庭利用基準の見直しを拒否した。

 内堀氏は「政府関係者でいろんな考え方があり、県民は非常に不安に思っている」と訴えたが、首相は「国としての考え方がある。きちっと県民や国民に伝える努力をしなければならない」と述べ、現行基準への理解を求めた。



■ □ □ リンク □ □ ■

仏アレヴァ社の汚染水浄化システムは大問題あり!
http://blog.livedoor.jp/whoomoi/archives/51789443.html

内閣官房参与の辞任の理由表明
http://whoomoi.seesaa.net/article/198606832.html?1304179612

「プルト君」アニメ動画
http://plaza.rakuten.co.jp/humipinetree/diary/201104300000/

「終焉に向かう原子力」講演会(広瀬隆氏・小出裕章氏)を聞いて

http://ameblo.jp/humipine/entry-10875798861.html


私の楽天のブログ「世界中の人たちへ愛を」でコメントくださった方の日記を読んで非常にショックを受けました。

原発で働く人たちの隠された真実・前半

原発で働く人たちの隠された真実・後半

日本の原発奴隷 調査報告/原子力発電所における秘密
エル・ムンド[EL MUNDO:スペインの新聞 ]
2003.6.8
http://www.jca.apc.org/mihama/rosai/elmundo030608.htm

【原文の引用】
 日本の企業は、原子力発電所の清掃のために生活困窮者を募っている。 多くが癌で亡くなっている。クロニカ〔本紙〕は、このとんでもないスキャンダルの主人公達から話を聞いた。

DAVID JIMENEZ 東京特派員

 福島第一原発には、常に、もう失うものを何も持たない者達のための仕事がある。松下さんが、東京公園で、住居としていた4つのダンボールの間で眠っていた時、二人の男が彼に近づき、その仕事の話を持ちかけた。特別な能力は何も必要なく、前回の工場労働者の仕事の倍額が支払われ、48時間で戻って来られる。2日後、この破産した元重役と、他10名のホームレスは、首都から北へ200kmに位置する発電所に運ばれ、清掃人として登録された。

 「何の清掃人だ?」誰かが尋ねた。監督が、特別な服を配り、円筒状の巨大な鉄の部屋に彼らを連れて行った。30度から50度の間で変化する内部の温度と、湿気のせいで、労働者達は、3分ごとに外へ息をしに出なければならなかった放射線測定器は最大値をはるかに超えていたため、故障しているに違いないと彼らは考えた一人、また一人と、男達は顔を覆っていたマスクを外した。「めがねのガラスが曇って、視界が悪かったんだ。時間内に仕事を終えないと、支払いはされないことになっていた」。53歳の松下さんは回想する。「仲間の一人が近づいてきて言ったんだ。俺達は原子炉の中にいるって」。

 この福島原発訪問の3年後、東京の新宿公園のホームレスたちに対して、黄ばんだ張り紙が、原子力発電所に行かないようにと警告を発している。“仕事を受けるな。殺されるぞ”。彼らの多くにとっては、この警告は遅すぎる。日本の原子力発電所における最も危険な仕事のために、下請け労働者、ホームレス、非行少年、放浪者や貧困者を募ることは、30年以上もの間、習慣的に行われてきた。そして、今日も続いている。慶応大学の物理学教授、藤田祐幸氏の調査によると、この間、700人から1000人の下請け労働者が亡くなり、さらに何千人もが癌にかかっている。

完全な秘密

 原発奴隷は、日本で最も良く守られている秘密の一つである。いくつかの国内最大企業と、おそるべきマフィア、やくざが拘わる慣行について知る人はほとんどいない。やくざは、電力会社のために労働者を探し、選抜し、契約することを請負っている。「やくざが原発親方となるケースが相当数あります。日当は約3万円が相場なのに、彼等がそのうちの2万円をピンハネしている。労働者は危険作業とピンハネの二重の差別に泣いている」と写真家樋口健二氏は説明する。彼は、30年間、日本の下請け労働者を調査し、写真で記録している。

 樋口氏と藤田教授は、下請け労働者が常に出入りする場所を何度も訪れて回り、彼らに危険を警告し、彼らの問題を裁判所に持ち込むよう促している。樋口氏はカメラによって―彼は当レポートの写真の撮影者である―、藤田氏は、彼の放射能研究によって、日本政府、エネルギーの多国籍企業、そして、人材募集網に挑んでいる。彼らの意図は、70年代に静かに始まり、原発が、その操業のために、生活困窮者との契約に完全に依存するに至るまで拡大した悪習にブレーキをかけることである。「日本は近代化の進んだ、日の昇る場所です。しかし、この人々にとっては地獄であるということも、世界は知るべきなのです。」と樋口氏は語る。

 日本は、第二次世界大戦後の廃墟の中から、世界で最も発達した先進技術社会へと移るにあたって、20世紀で最も目覚しい変革をとげた。その変化は、かなりの電力需要をもたらし、日本の国を、世界有数の原子力エネルギー依存国に変えた。

 常に7万人以上が、全国9電力の発電所と52の原子炉で働いている。発電所は、技術職には自社の従業員を雇用しているが、従業員の90%以上が、社会で最も恵まれない層に属する、一時雇用の、知識を持たない労働者である。下請け労働者は、最も危険な仕事のために別に分けられる。原子炉の清掃から、漏出が起きた時の汚染の除去、つまり、技術者が決して近づかない、そこでの修理の仕事まで。

 嶋橋伸之さんは、1994年に亡くなるまでの8年近くの間、そのような仕事に使われていた。その若者は横須賀の生まれで、高校を卒業して静岡浜岡原発での仕事をもちかけられた。「何年もの間、私には何も見えておらず、自分の息子がどこで働いているのか知りませんでした。今、あの子の死は殺人であると分かっています」。彼の母、美智子さんはそう嘆く。

 嶋橋夫妻は、伸之さんを消耗させ、2年の間病床で衰弱させ、耐え難い痛みの中で命を終えさせた、その血液と骨の癌の責任を、発電所に負わせるための労災認定の闘いに勝った、最初の家族である。彼は29歳で亡くなった。

 原子力産業における初期の悪習の発覚後も、貧困者の募集が止むことはなかった。誰の代行か分からない男達が、頻繁に、東京、横浜などの都市を巡って、働き口を提供して回る。そこに潜む危険を隠し、ホームレスたちを騙している。発電所は、少なくとも、毎年5000人の一時雇用労働者を必要としており、藤田教授は、少なくともその半分は下請け労働者であると考える。

 最近まで、日本の街では生活困窮者は珍しかった。今日、彼らを見かけないことはほとんどない。原発は余剰労働力を当てにしている。日本は、12年間経済不況の中にあり、何千人もの給与所得者を路上に送り出し、一人あたり所得において、世界3大富裕国の一つに位置付けたその経済的奇跡のモデルを疑わしいものにしている。多くの失業者が、家族を養えない屈辱に耐え兼ねて、毎年自ら命を絶つ3万人の一員となる。そうでない者はホームレスとなり、公園をさまよい、自分を捨てた社会の輪との接触を失う。

“原発ジプシー”

 原発で働くことを受け入れた労働者たちは、原発ジプシーとして知られるようになる。その名は、原発から原発へと、病気になるまで、さらにひどい場合、見捨てられて死ぬまで、仕事を求めて回る放浪生活を指している。「貧困者の契約は、政府の黙認があるからこそ可能になります」。人権に関する海外の賞の受賞者である樋口健二氏は嘆く。

 日本の当局は、一人の人間が一年に受けることが可能である放射線の量を50mSvと定めている。大部分の国が定めている、5年間で100 mSvの値を大きく超えている。理論上、原子力発電所を運営する会社は、最大値の放射線を浴びるまでホームレスを雇用し、その後、「彼らの健康のために」解雇し、ふたたび彼らを路上へ送り出す。現実は、その同じ労働者が、数日後、もしくは数ヵ月後、偽名でふたたび契約されている。そういうわけで、約10年間、雇用者の多くが、許容値の何百倍もの放射線にさらされている説明がつくのである。

宇宙と1つになるとき-被害者額縁長尾光明、78歳、多発性骨髄腫に罹患。東電・福島第一原発で働いた自分の写真を抱える/ 撮影:樋口健二


 長尾光明さんは、雇用先での仕事の際に撮られた写真をまだ持っている。写真では、彼は、常に着用するわけではなかった防護服を着ている。病気になる前、5年間働いた東電・福島第一原発で、汚染除去の作業を始める数分前にとった写真である。78歳、原発ジプシーの間で最も多い病気である骨の癌の克服に励んで5年を経た今、長尾さんは、原発を運営する会社と日本政府を訴えることに決めた。興味深いことに、彼は、契約されたホームレスの一人ではなく、監督として彼らを指揮する立場にあった。「大企業が拘わる仕事では、何も悪い事態が起こるはずはないと考えられてきました。しかし、これらの企業が、その威信を利用し、人々を騙し、人が毒される危険な仕事に人々を募っているのです」と長尾さんは痛烈に批判する。彼は、許容値を超える大量の放射線にさらされてきたため、歩行が困難となっている。

 30年以上の間、樋口健二氏は、何十人もの原発の犠牲者の話を聞き、彼らの病を記録してきた。彼らの多くが瀕死の状態で、死ぬ前に病床で衰弱していく様子を見てきた。おそらくそれ故、不幸な人々の苦しみを間近で見てきたが故に、調査員となった写真家は、間接的にホームレスと契約している多国籍企業の名を挙げることに労を感じないのだ。東京の自宅の事務所に座り、紙を取り出し、書き始める。「パナソニック、日立、東芝…」。

広島と長崎

 企業は、他の業者を通してホームレスと下請け契約をする。労働者の生まれや健康状態などを追跡する義務を企業が負わずにすむシステムの中で、それは行われている。日本で起こっている事態の最大の矛盾は、原子力を誤って用いた結果について世界中で最も良く知っている社会の中で、ほとんど何の抗議も受けずに、この悪習が生じているということである。1945年8月6日、アメリカ合衆国は、その時まで無名であった広島市に原子爆弾を投下し、一瞬にして5万人の命が失なわれた。さらに15万人が、翌5年間に、放射線が原因で亡くなった。数日後、長崎への第二の爆弾投下により、ヒロシマが繰り返された。

 あの原子爆弾の影響と、原発の下請け労働者が浴びた放射線に基づいて、ある研究が明らかにしたところによると、日本の原発に雇用された路上の労働者1万人につき17人は、“100%”癌で亡くなる可能性があるさらに多くが、同じ運命をたどる“可能性が大いにあり”さらに数百人が、癌にかかる可能性がある70年代以来、30万人以上の一時雇用労働者が日本の原発に募られてきたことを考えると、藤田教授と樋口氏は同じ質問をせざるをえない。「何人の犠牲者がこの間亡くなっただろうか。どれだけの人が、抗議もできずに死に瀕しているだろうか。裕福な日本社会が消費するエネルギーが、貧困者の犠牲に依存しているということが、いつまで許されるのだろうか」。

 政府と企業は、誰も原発で働くことを義務付けてはおらず、また、どの雇用者も好きな時に立ち去ることができる、と確認することで、自己弁護をする。日本の労働省の広報官は、ついに次のように言った。「人々を放射線にさらす仕事があるが、電力供給を維持するには必要な仕事である」。

 ホームレスは、間違いなく、そのような仕事に就く覚悟ができている。原子炉の掃除や、放射能漏れが起こった地域の汚染除去の仕事をすれば、一日で、建築作業の日当の倍が支払われる。いずれにせよ、建築作業には、彼らの働き口はめったにない。大部分が、新しい職のおかげで、社会に復帰し、さらには家族のもとに帰ることを夢見る。一旦原発に入るとすぐ、数日後には使い捨てられる運命にあることに気づくのである。

 多くの犠牲者の証言によると、通常、危険地帯には放射線測定器を持って近づくが、測定器は常に監督によって操作されている。時には、大量の放射線を浴びたことを知られ、他の労働者に替えられることを怖れて、ホームレス自身がその状況を隠すことがあっても不思議ではない。「放射線量が高くても、働けなくなることを怖れて、誰も口を開かないよ」。斉藤さんはそう話す。彼は、「原発でいろんな仕事」をしたことを認める、東京、上野公園のホームレスの一人である。

宇宙と1つになるとき-原発内部作業員原子炉の内部。下請け労働者のグループが日本の原子炉内部で働く。彼らのうち何名かは原発奴隷である。彼らは、何らかの技術的知識が与えられることはなく、国際協定で認めら れた最大値の1万7000倍の放射線を浴びている/撮影:樋口健二


 原発で働く訓練と知識が欠如しているため、頻繁に事故が起きる。そのような事故は、従業員が適切な指導をうけていれば防げたであろう。「誰も気にしていないようです。彼らが選ばれたのは、もしある日仕事から戻らなくても、彼らのことを尋ねる人など誰もいないからなのです。」と樋口氏は言う。一時雇用者が、原発の医療施設や近くの病院に病気を相談すれば、医者は組織的に、患者が浴びた放射線量を隠し、“適性”の保証つきで患者を再び仕事に送り出す。絶望したホームレスたちは、昼はある原発で、夜は別の原発で働くようになる。

 この2年間、ほとんど常に藤田、樋口両氏のおかげで、病人の中には説明を求め始めた者達もいる。それは抗議ではないが、多くの者にとっての選択肢である。村居国雄さんと梅田隆介さん、何度も契約した末重病にかかった二人の原発奴隷は、雇用補助の会社を経営するヤクザのグループから、おそらく、殺すと脅されたために、それぞれの訴訟を取り下げざるをえなかった

毎日の輸血

 大内久さんは、1999年、日本に警告を放った放射線漏れが起きた時、東海村原発の燃料処理施設にいた3人の労働者の一人である。その従業員は、許容値の1万7000倍の放射線を浴びた。毎日輸血をし、皮膚移植を行ったが、83日後に病院で亡くなった。

 労働省は、国内すべての施設について大規模な調査を行ったが、原発の責任者はその24時間前に警告を受けており、多くの施設は不正を隠すことが可能であった。そうであっても、国内17の原発のうち、検査を通ったのはたったの2つであった。残りについては、最大25の違反が検出された。その中には、労働者の知識不足、従業員を放射線にさらすことについての管理体制の欠如、法定最低限の医師による検査の不履行なども含まれた。その時からも、ホームレスの募集は続いている。

 松下さんと他10名のホームレスが連れて行かれた福島原発は、路上の労働者と契約する組織的方法について、何度も告発されている。慶応大学の藤田祐幸教授は、1999年、原発の責任者が、原子炉の一つを覆っていたシュラウドを交換するために、1000人を募集したことを確認している。福島原発での経験から3年後、松下さんは、「さらに2、3の仕事」を受けたことを認めている。その代わり、彼に残っていた唯一のものを失った。健康である。2、3ヶ月前から髪が抜け始めた。それから吐き気、それから、退廃的な病気の兆候が現れ始めた。「ゆっくりした死が待っているそうだ。」と彼は言う。

* * * * *


 この新聞は、インタビューを受けられた樋口健二氏より提供された。記事の訳内容の一部は、樋口氏によって訂正されている。なお、原文では、写真は全てカラーで掲載。

訳責:美浜の会



人間の命を犠牲にして成り立つ原子力発電産業、これは即刻、廃止するべきです。私達は人間の命を一人も犠牲にはしていはいけません。

この人を利用し命を犠牲にして雇用する暴力団の下請企業、それを黙認する電力会社、そして、その事実を知っているのかどうか、わかりませんが、政府の対応のずさんさ。

これらすべて、責任があります。

人間の体に害がない、誰の命も犠牲にならない安全なエネルギーを使用していくことが緊急に必要なことです!


【追記】
2011/05/04
樋口健二さんの講演から・・・

最後に質疑応答で被爆をせずにロボットで作業ができないのかの質問に原発で5年働いた方も駆けつけた人が言うには(省略)配管だらけでロボットでは無理。プールには洗浄ロボットもありますが

洗浄ロボット自体が大変汚れるので人間が洗浄ロボットを洗浄しなければならない。

下請けのそのまた孫下請けの下請けなどから人を集め人海戦術で被爆しながら仕事をしている。


この内容から、どれだけ今の作業者たちの状況が深刻かがうかがわれる。


■ □ □ リンク □ □ ■

チェルノブイリ原発事故も地震が原因だった!人工地震?
http://ameblo.jp/humipine/entry-10866043970.html

富士山周辺の地震、噴火の懸念、人工地震の可能性?
http://blog.livedoor.jp/whoomoi/archives/51781633.html

宇宙人エロヒムのUFOが福島原発上空に現れた!
http://whoomoi.seesaa.net/?1303106506

チェルノブイリ原発事故も地震が原因だった!
http://blog.livedoor.jp/whoomoi/archives/51780690.html


福島第一原発 内部映像:青山繁晴 2011.4.22


福島原発の敷地内に入ると、凄く被害が大きいのに驚かされます。ここまでひどいとは・・・。

これをはたして東電が年内で解決できるのでしょうか。

私の知人は福島にボランティアで援助活動に行きたいと私にはなしました。しかし、私はそれには反対です。なぜなら、一般市民は放射能危険地域の専門的知識もないし、それを防御する設備、ノウハウもないから、被爆をしてしまい、援助する側が体内被曝をしてしまい、なおいっそう、結果的には被害が拡大するからです。

援助したくてもここは我慢をしなくてはいけません。

これは、福島の人たちを見殺しにするのかとか、そういう意味ではなく、福島の人たちを助けるのは自衛隊の人たちが政府の指揮のもと行うべきなのです。全国の自衛隊を率いて。

その政府が、福島原発で情報の隠ぺいを行ったり、フランスの原子力の排水の処理技術が世界では放射能の除去ができておらず白血病が多発しているということで大問題になっているのにもかかわらず、そのフランスの排水処理施設を使うとか、非常に無能なことばかりしています。

そこに問題があるのです。

これを解決するには、やはり、世界中の原子力専門の科学者や技術者たちを総動員して、日本の原発事故解決のための指揮系統を作るのです。

そして、この指揮系統が日本政府のかわりに日本の自衛隊を指揮して、福島原発の事故の修復、並びに、被害者達、被災者たちの支援を行うというのが一番理想的な方法なのです。

そして、さらに、平成23年4月29日内閣官房参与の辞任にあたっての辞任理由にあるように
http://whoomoi.seesaa.net/article/198606832.html?1304179612

とりわけ原子力安全委員会は、原子力災害対策において、技術的な指導・助言の中核をなすべき組織ですが、法に基づく手順遂行、放射線防護の基本に基づく判断に随分欠けた所があるように見受けました。例えば、住民の放射線被ばく線量(既に被ばくしたもの、これから被曝すると予測されるもの)は、緊急時迅速放射能予測ネットワークシステム(SPEEDI)によりなされるべきものでありますが、それが法令等に定められている手順どおりに運用されていない。法令、指針等には放射能放出の線源項の決定が困難であることを前提にした定めがあるが、この手順はとられず、その計算結果は使用できる環境下にありながらきちんと活用されなかった。また、公衆の被ばくの状況もSPEEDIにより迅速に評価できるようになっているが、その結果も迅速に公表されていない。
 初期のプリュームのサブマージョンに基づく甲状腺の被ばくによる等価線量、とりわけ小児の甲状腺の等価線量については、その数値を20、30km圏の近傍のみならず、福島県全域、茨城県、栃木県、群馬県、他の関東、東北の全域にわたって、隠さず迅速に公開すべきである。さらに、文部科学省所管の日本原子力研究開発機構によるWSPEEDIシステム(数10kmから数1000kmの広域をカバーできるシステム)のデータを隠さず開示し、福島県、茨城県、栃木県、群馬県のみならず、関東、東北全域の、公衆の甲状腺等価線量、並びに実効線量を隠さず国民に開示すべきである。


私は、この考えを、首相官邸のご意見募集というところからアップしたいと思います。
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

そして、政府が上記辞任理由にあるように、福島県、茨城県、栃木県、群馬県のみならず、関東、東北全域のデータを隠しているということは、おそらく、それは福島県、茨城県、栃木県、群馬県のみならず、関東、東北全域が強制退去に該当するのではないか・・・と、私は想像しています。

つまり、放射能管理区域というような言葉があったと思いますが、そこでは、飲食が禁じられていて、寝ることも禁じられ、赤ちゃんや子供を連れていくのはもってのほかという原則があるのです。その区域に該当するということです。

とすると、退去しなくてはいけな人たちがさらに汚染がひどい地域に助けに行っても、一時的な助けにはなりますが、長い目で見ると、助けた人たちも体内被曝をする危険性が極端にまし、将来的に助けた人たちですら癌になり死んでいくことになってしまいます。それは、事態を更にひどくします。

ですので、やはり先に述べたやり方で、世界の知性のある科学者たちが指揮をとり、自衛隊を指揮してこの問題解決にあたるべきだと私は思います。


仏アレヴァ社の汚染水浄化システムは大問題あり!
http://blog.livedoor.jp/whoomoi/archives/51789443.html

内閣官房参与の辞任の理由表明
http://whoomoi.seesaa.net/article/198606832.html?1304179612

「プルト君」アニメ動画
http://plaza.rakuten.co.jp/humipinetree/diary/201104300000/

「終焉に向かう原子力」講演会(広瀬隆氏・小出裕章氏)を聞いて
http://ameblo.jp/humipine/entry-10875798861.html


福島第一原子力発電所の事故の問題が非常に深刻な問題ですが、実は、宇宙人エロヒムのメッセージには、以下のような記述があります。

真実を告げる書(PDF版)のP.128
「原子力エネルギーは高度な発達を遂げていて、特に私たちが閉回路原子を取り扱う方法を発見してからは、ほとんど無尽蔵に利用できるようになっています。それに太陽エネルギーや、他の無数のエネルギー源も利用しています。原子力を利用しているからといって、私たちの原子炉はウラニウムを使用しているわけではなくもっと単純で危険のない、他の多くの物質を使用しています

管理人:これは、宇宙人エロヒム(エロヒム=古代ヘブライ語で「天空より飛来した人々」と言う意味になります。)の一人が弥勒菩薩ラエルに対して、彼らがその当時使用していた原子力エルネギーについて説明をしている場面です。


サイト:http://www.rael.org
無料ダウンロード:http://ja.rael.org/download.php

私達は、宇宙人エロヒムを地球に迎える運動をしています。
   ダウンダウンダウン
 http://ja.rael.org/embassy

このように、原子力エネルギーでも全く危険のない安全な閉回路で原子を取り扱う方法を見つければ、地震が起きたとしても危険にさらされることはなくなるのです。
宇宙人エロヒムの上にあげたメッセージの部分を詳しく見ていくと・・・

閉回路で原子力を取りあつかう⇒エネルギーを無尽蔵に利用できる

太陽エネルギーを使用
 *日本全国の国民が太陽エネルギーをもっと効率よく利用できるよう政府主導で導入する。
 *太陽エネルギーを日々貯え、余分なエネルギーを電力会社に買ってもらい、そのお金でローンの支払をする。
 *太陽エネルギー機器の購入時に、政府が選択した専用の銀行を利用して、ローンが通り易い仕組みを作る。

・他の無数のエネルギー源の利用
 *日本では、水力、火力、風力など、いろいろありますが、このほかにもエネルギーとなりうるものの開発を急ぐ。

・宇宙人エロヒムは原子力ではウラニウムは使用していない。⇒日本全国の原子力発電は、現在人体に有害な物質を使用しているので、これらはすべて廃止にする。

 その代りに、「もっと単純で危険のない、他の多くの物質を原子力に使用」出来るように研究・開発する。
 この単純で危険のない他の物質で原子力エネルギーが利用できるものを探す。



日本の科学者の人にぜひ、この方法で原子を扱う技術を開発してほしいですね!

これを実現することは、これまで、そしていまでも原子力発電の保守作業で自分自身の健康を犠牲にして働いている数多くの人たちの健康と命を守ることにもつながりますし、災害がきたときにその周辺の住民や日本全国の人たち、しいては、世界中の人たちに危険を及ぼしたりしなくてすみます。

政府はぜひ、日本の国民の安全のためにこの閉回路の原子力エネルギーの技術開発を推進するようにお願いしたいです。



福島原発から煙が・・。
2011年4月18日 (原子力, 地球環境) 、ふくいちライブカメラに4/18夕方6時のライブ画像が掲載された。その写真では、それ以前に出ていなかった煙が水蒸気のように上がっているのが見えた。夜九時四十六分までにテレビやネットで原因などの情報は一切なかった。
(出典)ふくいちライブカメラ( http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/


宇宙と1つになるとき-原発から煙


人体に危険なウラン、プルトニウムなどを使用する現在の原子力発電は即刻中止し、廃炉するべきです。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/dogai/288276.html
↓↓↓

 旧ソ連のチェルノブイリ原発事故から26日で25年になるのを前に、原発に反対する市民団体などが24日、東京都港区内の公園で集会を開き、脱原発社会の実現を訴えた。約4500人の参加者は集会後、東京電力本店前までデモ行進し「原発止めろ」と声を上げた。

 「原発とめよう!東京ネットワーク」の主催。集会の冒頭、市民団体「原子力資料情報室」の伴英幸共同代表が「大きな余震があれば福島第1原発でさらに事故が起きる可能性があることを認識しなければならない」とあいさつ。

 チェルノブイリ原発事故で被災した非政府組織(NGO)メンバー、パーベル・ウドビチェンコ氏もゲストとして参加。「(汚染された地域では)牛乳から基準を超える放射性物質がしばしば検出されるため、孫は新鮮な牛乳を飲めない。核の災いが再び起きることがないようにしましょう」と訴えた。


しかし、このデモ行進は、テレビなどではあまり報道されませんでした。やはり、テレビ局のスポンサーが原発から利益を得ているのでこういう系統のニュースは流せないのでしょうか。情報操作的な部分が見えます。

モスフードサービス、放射性物質を独自検査 傘下店の使用野菜対象に
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110425/biz11042513360012-n1.htm
産経新聞 2011.4.25
ハンバーガーチェーン「モスバーガー」を展開しているモスフードサービスは25日、 傘下の外食各社で使用する国産野菜について、放射性物質についての独自の検査を始めたことを明らかにした。検査は週1回ペースで実施しているという。

同社は全国約3000の契約農家の野菜を使用しているが「国内農家をなるべく支援したい」(三原美彦執行役員)として、福島県内の農家も含め契約の見直しはせず、出荷制限対象の野菜以外は継続使用する方針を強調した。


やはり、モスバーガーは品質を第一としているだけあり、きちんと放射性物質の検査をしてくれますね。他のファーストフード店では、私が聞いたところ、MisterDonutは一切放射性物質のチェックはしていないらしいです。水道すいもそのままドリンク全てに使用しているし。お客さんの健康を考えない店はいかない方がいいと思います。


大気きょうも不安定に 震災被災地も要警戒
今日は天気が風が強いです。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110427/dst11042710190005-n1.htm
放射能量をチェックして外出しましょう。
お水は、水道水にヨウ素131やセシウム134、137が含まる場合は、外出先のレストランなどでお水や料理を食べないように。自前で弁当持っていくのがいいかもしれません。
放射能除去には、逆浸透膜の浄水器が良いです。


政府は、人体に安全な物質を使った閉回路の原子力エネルギーを開発したほうが良いと思います。
↓↓↓
原子力エネルギーを閉回路で扱う安全な方法
http://ameblo.jp/humipine/entry-10871608507.html

製造ミスだらけの原子力発電所と安全な閉回路原子力エネルギー(宇宙人エロヒムのメッセージから)
http://blog.livedoor.jp/whoomoi/archives/51786639.html

浜松原発の事故範囲予測、チェルノブイリ原発事故の汚染範囲と比較
http://ameblo.jp/humipine/entry-10872820364.html

福島、さらなる事態悪化の可能性
http://blog.livedoor.jp/whoomoi/archives/51785596.html

福島第一原発、退役熟練技術者達がプロジェクト結成訴える
http://www.actiblog.com/whoomoi/197234

福島原発について小出裕章氏が語る!
http://whoomoi.seesaa.net/article/197783922.html



東日本大地震の予兆について読む前に、凄く貴重なビデオを見つけました。

それは、チェルノブイリの原発事故が与えた影響がどれだけのものかを説明しています。日本語の字幕が付いてますので、どうかお読みになってください。
Chernobyl:A Million Casualties
チェルノブイリ…100万人の犠牲者たち



東日本大地震で打撃を受けた福島第一原発の与える影響も、チェルノブイリで起きた事故により予測でき、対処が可能であったのではないか?



な、な、なんと!

3/10にハワイのキラウエア火山が、3/5から噴火を繰り返していて、10日にはでっかい噴火が起きたらしいですよ。

これって、日本の3/11の大地震の1日まえじゃあ、ないの?


■溶岩噴出、キラウエア火山が活発化 3月6日
National Geographic News
March 8, 2011

$宇宙と1つになるとき-地面から


 溶岩の噴出が続くキラウエア火山の火口原(3月6日撮影)。ヘリコプターによる観測調査が行われている。

 アメリカ地質調査所(USGS)のハワイ火山観測所(HVO)によると3月5日、ハワイ島にあるキラウエア火山のプウ・オオ火口原が崩落。別の場所では約0.5キロにわたる亀裂が生じ、そこから散発的に噴出する溶岩は最大25メートルの高さに達した。

「キラウエアでの“割れ目噴火”は特に珍しいものではない。同様の現象は1997年にも起きている」と、USGSの火山災害計画(Volcano Hazards Program)担当者ジョン・アイケルバーガー氏は話す。

 実際に、キラウエアは世界有数の活火山であり、活動を再開した1952年以降34回の噴火が観測されている。1983年1月に始まった噴火は今なお続き、この28年間で噴出した溶岩量は20億立方メートル以上になるという。



■3月9日 東日本大震災の前兆!?

時刻3月9日 11時45分
震源地三陸沖
緯度北緯38.3度
東経143.3度
震源マグニチュード M7.2
深さ約10km



ハワイ・キラウエア火山が噴火 3月10日
$宇宙と1つになるとき-溶岩垂れ流し

 【ホノルル10日ロイター時事】しばしば噴火を起こすハワイ島のキラウエア火山で10日、大きな噴火があり溶岩が約43メートルも噴き上げた。同火山は5日に活発化し噴火を繰り返している。

 米地質調査所(USGS)によると、噴火は2カ所で起ており、二酸化硫黄ガスの排出量は日量1万トンと先週の水準の30倍に達した。しかしその後は、半分超減少したという。高熱の溶岩により、5日以降で78エーカーの雨林が破壊された。これまでのところ、人的被害も家屋への被害も報告されていないが、USGSは火山活動の監視を続けている。

 ハワイ火山観測所のマーディー・レーン氏は「雨が降ったことが幸いした」としながらも、「最大の危険要因は二酸化硫黄の拡散であり、警備隊は現場に近づく時は有毒マスクを装着している」と述べる。



■東日本大震災(東北関東)予兆はあった


■東日本大震災 地震の起きる1日前までの震源地分布


■大地震の予兆?3月11日朝 我が家の異変


この電話のぴっぴっぴっ、震災の影響、HAARPの影響?

自然現象なの?

偶然なのか・・・

それとも、人工地震の爆弾の影響?

まあ、気にしない、気にしない
この記事の後に追記あり(2014/11/7)

ケムトレイル

Wikipediaから引用・・・
「ケム・トレイル (chem trail) は、航空機が化学物質などを空中噴霧することによって生じているという飛行機雲に似た航跡。「ケミカル・トレイル(chemical trail)」の略であり、「コン・トレイル(con trail:航跡=飛行機雲)」より派生した語。公害のような副次的被害ではなく有害物質の散布による健康被害目的での散布によるものとされる。」

アメリカが密かに空軍の飛行機を使い、秘密裏に作った様々な鳥インフルエンザなどの箘を世界のあちこちでばら撒いている事について、複数の人達がネットで語っています。
この細菌の散布を、ケムトレイルと呼んでいますが、今、このケムトレイルのドキュメンタリー映画を作ろうとしている人がいます。

これです。
ダウンダウンダウン
http://www.asyura2.com/10/warb4/msg/640.html



他のサイトで、ケムトレイルに関して日常起きたことで気付いたことなどを書き込む掲示板があります。こういう、面白いですね~。
ダウンダウン
こちらからどうぞ。ヾ(@°▽°@)ノ。。




最近、ケムトレイルのようなデマに引っかかるなと弥勒菩薩ラエルは明言されていました。
こちらも読むといいかもね。