無限への目覚め〜 Becoming Awaken to Infinity, 弥勒菩薩ラエルの教えと共に -26ページ目

無限への目覚め〜 Becoming Awaken to Infinity, 弥勒菩薩ラエルの教えと共に

世の中の様々な出来事について、自分なりの視点から書いて行きたいです。
今まで弥勒菩薩ラエルから教えていただいたお話もちょこっと紹介しますね〜。




福島第一の吉田所長のインタビューを読んで

週間朝日「談」の立ち読みコーナーで福島第一で指揮を執っている吉田所長さんのインタビューが公開されています。

独占スクープ!!

週刊朝日2011年7月22日号配信

管理人:以下、重要な部分だけ抜き出してみました。

■福島第一原発の最高幹部が語る「フクシマの真実」 前編
引用元:http://www.wa-dan.com/article/2011/07/post-135.php

・いま玄海原発の再稼働問題が取りざたされていますが、フクイチ(福島第一原発)の事故を経験した私に言わせれば、そんなバカなことはやめたほうがいい。玄海原発1号機の操業開始は1975年で、老朽化が心配。それに、現地はフクイチよりも地盤がやわらかいようです。正直、再稼働して大丈夫なのかと感じる。

・フクイチが地震と津波、どちらでやられたのかといえば、まず地震で建屋や配管、電気系統など、施設にかなりの被害を受けたのは事実です。地震直後、「配管がだめだ」「落下物がある」などと緊急連絡が殺到しました。制御室からも「配管や電気系統がきかなくなった」などと、すさまじい状況で、多くの作業員が逃げ出した。

事故が起きた直後……

・日が暮れ、周囲は真っ暗で作業がはかどらない。携帯電話の画面を懐中電灯代わりにしている--現場からは、こんな報告が次々と上がってきました。

・このあたりから「最悪のケースもありうる。海水も早い時期に決断せねば」と覚悟しました。メルトダウン(炉心溶融)も、ありうると思っていた。

・ここまで事故が深刻化した原因について、津波対策がおろそかだった、非常用電源の設置場所が悪かったなどと言われますが、私は何よりも、操業開始から40年という"古さ"が、地震・津波に負けてしまったと感じています。いくらメンテナンスで部品を新しくしたところで、建物は同じ。

管理人:福島原発の事故の直接的な原因は、地震で配管が断絶してしまったから。そのせいで、冷却水は急速に漏れてしまった。電源が通ったとしても、断絶してしまった配管の修復は不可能だったんじゃ無いでしょうか?

でメルトダウンも避ける事が出来なかったのでは無いでしょうか?

非常に古い玄海原発は直ぐに廃炉にするべきだと言う事ですね。

かっこつけの菅首相ではなくて、小沢一郎さんが原発を全て排除して、それと同時進行で再利用可能なエネルギーの開発を進めていく方が絶対に良いと思います。


   ◇   ◇

■循環システム……

 総延長約4キロに及ぶこの循環システムは、

1)まず東芝の装置で「油を分離」し、
2)次に米キュリオン社製の装置が「放射性セシウムを吸着」、
3)それを仏アレバ社製の装置が「薬品で除染」し、
4)最後に日立の装置が処理水から塩分を取り除いて「淡水化」する。

1日1200トンを処理し、たまりにたまった計12万トンの高濃度汚染水をゼロに近づける予定だ。

・もちろん、現場ではもうこれ以上、汚染水を海に放出することは許されないと認識しています。ただ、なぜか本社は海に流すことをいとわない雰囲気があって、温度差を感じます。

管理人:本社が海に汚染水を流す事をいとわないなんてありうる事なんでしょうか?ただ一つあるとすれば、米国に日本が何らかの手段で脅されていて、海に汚染された廃水を流せと日本政府が東電に支持を出していたのでは無いか?

そうでなければ、東電の幹部は気が狂っているとしか言いようがない。

日本と米国とフランスの装置を組み合わせて、冷却システムを作るとメンテナンスが非常に難しく、故障したりするとその修理が時間もかかるでしょう。部品の取り寄せだけでも時間がかかり、それが原因で事故につながる可能性もあると思います。本来なら、日本製の装置だけで水の浄化処理システムを作ったほうが絶対に安く、そして、失敗無く、効果の非常に高い装置が出来ていたのでは無いかと思いますね。

その場合のほうがメンテナンスもしやすく、故障の場合などの修理もスムーズに出来ると思います。

それなのに、何故米国、フランス、そして日本の装置をわざわざ混ぜて使用する事にしたのでしょうか?

これもまた、米国政府に日本が脅されて、厄介な装置を二つもつけるように強要されたように思います。


では、それは何故か?

・米国とフランスの装置を高い値段で日本に販売し、自国の経済を活性化出来る。
・装置のメンテナンス業務で新たに日本政府から膨大な資金を取れる。
・日本経済への負担を増やし日本を弱体化させ、日本の円が世界の共通通貨になるのを防ぐ事が出来た。
・装置の使用方法が、マニュアルがフランス語、イタリア語、英語で書かれているため、わかりづらいので、日本が回復する時間を引き伸ばせる。
・アジア各国と日本の関係が悪くなる様に誘導出来る。
・将来、また、地震が起きた時に、難解な仕組みと使用方法の難しさ、メンテナンスの難しさから、また、事故を引き起こさせる事が可能。
・アジアの均衡を崩し、アジアで世界大戦を引き起こすのが狙い。


など、米国とフランスの思惑があるのでしょうか?



・システムの構成については、現場からも提案しました。でも、本社から、
 「もう決まった。これでやりなさい」
 と日米仏の装置を一つにまとめる方式になったのです。現場としては、日本だけで十分やれると考えていました。しかし、政府同士で商取引の約束でも交わしたのでしょうか、本社のある幹部は政府や経産省との絡みも暗ににおわせて、「勘弁してくれ。こちらでもどうにもならない」ということでした。

・てこずったのはアレバの装置です。仕様書などはフランス語だけでなく、一部がイタリア語で書かれていて大混乱でした。原発関連の言葉をイタリア語で読みこなすのは難しく、アレバに問い合わせても、肝心なところは「国家機密で言えない」と拒絶されるのです。

 結局、循環システムが稼働するまでに、バルブの開閉トラブルやフィルターの目詰まり、装置の接点で想定外の放射線量が出るなど問題が起き、何度も止まりました。統括した東芝も「オールジャパンでやっていれば」と言っていた。

 とはいえ、アレバの装置の威力はさすがにすごい。放射性物質はきれいに除去されています。

管理人:本当にアレバの装置の放射能の除去能力はすごいのでしょうか?そう言わされているのでは無いかと危惧してしまいます。


福島第一の吉田所長のインタビューを読んで Part 2


毎時10シーベルト超の高線量 福島第1原発内で最高値

東電は、福島第一原発一号機と二号機の間の屋外で、毎時10シーベルト以上の高線量を測定しました。この線量をあびるとほぼ全員が死ぬそうです。

こんな状態では誰も近づけないですよね。

しかし、日本政府の対応は非常にいい加減でなにもやっていないのでは?


■沖縄へ汚染された汚泥の肥料を廃棄予定
一方、日本政府は、汚染された汚泥を遠く離れた沖縄の小島に捨てる話を沖縄県庁として、実施することになるようです。

沖縄への放射能汚染の拡散を始めた日本政府

沖縄は東京電力福島第一原発事故による放射線汚染を最小限度に留めることができる唯一の県だと言われていました。しかし、その沖縄が今、政府・農林水産省の誤った決定によって深刻な汚染をこうむろうとしています。沖縄全域の農作物、畜産品が汚染されようとしているのです。

6月24日に農林水産省は、それまで流通をやめていた15の都県の下水処理場の放射能汚染された汚泥を放射性セシウムが1キログラムあたり200ベクレル以下であれば肥料原料として流通させてもいいという通達を出しました。

農林水産省は放射能汚染された肥料も土壌に撒けば薄められるので問題ないと回答していますが、植物、そしてそれを食べる家畜、さらにはその卵、牛乳と、生物濃縮の過程を通して放射能物質は再度植物の中に濃縮されていきます。そしてそれが人々、特に細胞分裂が活発な乳幼児、青少年、妊婦や、これから子供を作る若者の体内に入れば、微量でも深刻な健康被害をもたらす危険があるのです。

そして、草の汚染の濃度は月日がたつと更に高くなって行きます。農作物や草を食べる家畜の汚染はさらに進んで行き、沖縄の人達は逃げ場が無く体内被爆し続ける事になります。

どんどん放射能を撒き散らす日本、旅は道連れとはこの事か……?


そんなことしたって、意味全くありません。菅首相に聞きたいです。誰がいったいこんな愚鈍な事をすることにしたんですか。


放射能防御プロジェクト沖縄支部
http://houshanobogyookinawa.blogspot.com/

■農林水産省の担当官に抗議の声を届けて下さい。
農林水産省 消費・安全局農産安全管理課
担当者:肥料企画班 田村、瀧山
代表 03-3502-8111 (内線4508)
ダイヤルイン:03-3502-5968
FAX: 03-3580-8592


放射線防護プロジェクト沖縄支部 吉田明彦
Email keziahjp@hotmail.co.jp

※この吉田さんという方は、政治家はなく一般の方です。


■チェルノブイリ事故での対処
チェルノブイリ原発事故で、原子炉が大爆発を起こし、その翌日、

5000トンのホウ素、砂を投下した。そして、
炉心直下にある水槽に人が潜って、手で水槽のバルブを開け、排水した。ほとんど、彼等は無防備の状態
二日後、大量の減速剤(鉛)を投下
そして、決死隊80万人で石かんを作りました。

原子炉が爆発し、原子炉エネルギーの溶けた物質が建屋の屋上に散乱していました。それを綺麗に取り除かないと石棺化出来ませんので人海戦術で人がガスマスクをつけ、鉛の防護服を身につけて、建屋の屋上に登り、シャベルでそのエネルギーの残骸をすくって建屋の中に落としていく作業をし、皆が短い時間で交代しながら行いました。



政府はもっと迅速に世界中の科学者の知恵を結集して、日本の自衛隊を総動員して対処するべきでは無いのでしょうか?
汚染水は海へたれ流しのままだし、原子炉は冷却がうまく出来ずそのために放射能の蒸気が大気中に上がって行く状態が続いています。

食品の放射能レベルは通常の、安全な基準値の何倍も高い値に設定してあります。私は関東で仕事をしていますが、食べ物の汚染がひどくなっていると思います。

政府が何もしてくれ無いと、多くの人達が見殺しにされるだけです。

放射性物質を完全にただの物質に出来る技術の開発を急いでほしいですよ。


以下、記事の引用

 東京電力は1日、福島第1原発1号機と2号機の間の屋外で、毎時10シーベルト(1万ミリシーベルト)以上の高線量を測定したと発表した。これまで敷地内で測定した中で最高値で、東電は周辺に作業員が近づかないよう目印を付け、原因の調査に当たる。

 計測器の限界を超えており、正確な線量は不明。10シーベルトを被ばくするとほぼ全員が死亡する。この日は作業員3人が線量を測定したが、被ばく線量は最高で4ミリシーベルトで、計画の10ミリシーベルト以下だった。

 東電によると、高線量が確認されたのは1、2号機の原子炉建屋の間にある主排気筒の底部で、屋外にある非常用ガス処理系配管付近。

2011/08/01 22:11 【共同通信】


☆宇宙人エロヒムから彼らのメッセンジャー弥勒菩薩ラエルが受け取った「粒子衝突加速装置」に関する警告
2004年8月30日(月)
無限のあらゆるレベルにおいての平和、非暴力、調和の守護者である宇宙人エロヒムは、無限小の宇宙に莫大な大変動を起こすことになる如何なる技術も利用してはいけないと人間に要求しています。
それ(超衝突型加速器)が良くない理由は、膨大な数の文明を絶滅させ、私たち自身の宇宙の均衡にも影響を与える可能性があるからです。科学は良いものであり、分子を融合させる分には制限を設けるべきではありません。しかし、無限小の粒子を壊したり砕いたりするために科学を決して使用してはなりません。


■ウィキペディアより・・・
≪大型ハドロン衝突型加速器≫
 概要
陽子ビームを7TeVまで加速し、正面衝突させることによって、これまでにない高エネルギーでの素粒子反応を起こすことができる。最大重心系衝突エネルギーは、14TeV付近。但し、陽子-反陽子型の実験装置ではないため、連続重心系衝突エネルギーは8TeV~10TeV程度の実験エネルギーになる予定。


管理人:陽子ビームを加速させて正面衝突させると、その陽子の中にある無限小の生命や、その無限小の宇宙を破壊してしまう、殺してしまうことになります。そうすると私達の宇宙の均衡も崩れていくことになるのです。均衡が崩れたらどうなるの?
と、考える人がいるでしょうが、最悪の場合、私達人類や私達の住む地球、宇宙などに異変が起きたり、人類自体が滅んだりすることもあるのではないでしょうか?

大型粒子衝突加速器を使った実験がどのように進んでいるか理解するため、それに関連する記事を紹介します。

■粒子衝突加速装置はじりじりと前進する
投稿日:2004年8月20日
掲載元:http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/3583658.stm

21世紀の壮大な科学的プロジェクトの一つである国際リニア・コライダーに関する重要な決定が中国でなされました。

宇宙と1つになるとき-大型加速器

宇宙と1つになるとき-大型加速器中
リニア・コライダーは2007年に使用開始される予定



物理学者達は、何10億ドルのプロジェクトは、粒子同士の衝突を引き起こすために、超伝導の技術を使うべきであると述べました。

その粒子同士の衝突は、長さ30kmの実験室の中に高エネルギーを作り出します。

この実験により、科学者たちは、宇宙を作り出すのに使用されている物質についてより深い理解が得られるはずです。

現在、いわゆる粒子の標準的なモデルとその相互作用は私達のまわりに見られる通常の物質の性質の一部分の絵しか見せてくれません。

研究者達は、しかしながら、宇宙は現在の検知技術では不可視な他の物質により構成されている事を知っています。

(・・・以下省略・・・)



■質量の謎に迫る大型ハドロン衝突型加速器
掲載元:asahi.com、http://yakuraibos.exblog.jp/8595814/
2008年9月9日 13時59分
【ジュネーブ=勝田敏彦】生まれたばかりの宇宙の状態を地上に再現し、「物質に質量があるのはなぜか」など現代物理学に残された謎の解明が期待される世界最強・最大の粒子加速器が10日、ジュネーブ郊外で始動する。約5千億円かけて建設されたもので、170億円近くを拠出した日本からも約100人の研究者が参加している。

 この装置は大型ハドロン衝突型加速器(LHC)と呼ばれ、欧州合同原子核研究機関(CERN(セルン))が運営する。スイス・フランス国境をまたぐ1周27キロの地下トンネルのリングに世界最大級の超伝導電磁石約1700台を並べ、陽子の集団をほぼ光速まで加速して正面衝突させる
 
 衝突のエネルギーは現在世界最強の加速器である米国のテバトロンの7倍で、宇宙誕生時の大爆発ビッグバンから1兆分の1秒後の超高温・超高圧状態を再現する。

 現代素粒子物理学の「標準理論」では、ビッグバン後、物質に質量を与えたというヒッグス粒子の存在が予言されており、発見が期待される。

 また宇宙の質量の約2割を占めるといわれる謎の暗黒物質の候補「超対称性粒子」や、私たちが住む宇宙が4次元(時間も次元と考えると5次元)以上である証拠が見つかる可能性がある。いずれもノーベル賞級の成果となる。



■大型ハドロン衝突型加速器に関するニュースの内容
2010年07月28日 17:12
【2010年7月28日 AFP】欧州合同原子核研究機構(European Organisation for Nuclear Research、CERN)は26日、2010年2月末に再稼働した世界最大の粒子加速器「大型ハドロン衝突型加速器(Large Hadron Collider、LHC)」がすでに予想を上回る実績を挙げ、このペースが続けば今後数か月以内にも宇宙の基本法則についての新発見が期待できると報告した。

 LHCは再稼働後の4か月間で、ライバルである米国のテバトロン加速器(Tevatron Collider)が10年かけて成し遂げた数の発見に追いつくほどの成果をものにしている。LHCのほうが強力な加速器であることから、さらなる成果が見込まれている。

 LHCではすでに3月、光速に近い速度で陽子同士を衝突させ、宇宙を生んだ「ビッグバン」直後に近い状況をつくることに成功している。

(・・・以下省略・・・)



(*^ー^)ノ超衝突型加速器についてラエリアン・ムーブメントでは私達の人類の創造者である宇宙人エロヒムからの警告をプレスリリースで、2004年8月27日に発表していました。詳細は以下のとおりです。


■国際ラエリアン・ムーブメントからのプレスリリース
 ☆宇宙人エロヒムから彼らのメッセンジャー弥勒菩薩ラエルが受け取った「粒子衝突加速装置」に関する警告のメッセージ

2004年8月30日(月)
過去30年の間に、ラエリアン・ムーブメントの創始者弥勒菩薩ラエルは数多くの科学的進展について発表してきました。1973年12月に私達の創造者である宇宙人エロヒムからラエルが受け取ったメッセージは、宇宙には他にも生命が存在すること、新しい生命形態を創造する可能性、クローニング技術を使って私たち自身を再生する可能性、光速より速い速度で空間を移動する可能性についてはっきりと伝えています。これら全ての情報は、これまでに科学界で証明されたものもあり、受け入れられてきたものもあり、現在研究中のものもあります。

 無限の概念 もまた、ラエリアン哲学によってもたらさされた主要概念の一つであり、無限大と無限小の中にも生命が存在することを説明しています。

 地球上でこれまでに獲得された中で最も高い力のレベルに到達することになる超衝突型加速器を作り出す中国での決定を受け、エロヒムは私達に新しいメッセージを送り、分子がそのような強力な条件の下で衝突させられると無限小の中の生命が破壊される危険性があると警告しています。

「無限のあらゆるレベルにおいての平和、非暴力、調和の守護者であるエロヒムは、無限小の宇宙に莫大な大変動を起こすことになる如何なる技術も利用してはいけないと人間に要求しています。」

「それ(超衝突型加速器)が良くない理由は、膨大な数の文明を絶滅させ、私たち自身の宇宙の均衡にも影響を与える可能性があるからです。科学は良いものであり、分子を融合させる分には制限を設けるべきではありません。しかし、無限小の粒子を壊したり砕いたりするために科学を決して使用してはなりません。」

「科学と愛は私達の哲学の土台となるものです。科学によってのみ人類はこの惑星上で生存し続け開花することができるのですから。しかし、科学はそれがあらゆるレベルの生命を尊重してこそ鍵となるのです。」

とラエルはこの最新のメッセージを受け取った日本の宮崎でおっしゃいました。

 ラエリアン・ムーブメントは、科学界にこの情報を伝え、関係者に警告し、彼らに自分達の実験が有害な結果をもたらす可能性があることに気付いてもらうための運動を始めます。



■宇宙の空間における無限

管理人:弥勒菩薩ラエルが1973年に宇宙人エロヒムから受け取ったメッセージには、宇宙の無限についての説明が書かれています。その内容をみて、なぜ、この大型粒子衝突加速器が危険な物なのかを考えてみます。

なぜ、粒子加速器「大型ハドロン衝突型加速器」を使った実験で、光速に近い速度で陽子同士を衝突させる実験を行うのがその粒子上に住む無限小の中の生命の命を殺すことになり、私達の住む宇宙にも悪影響を与えるのか・・・その理由は、宇宙人エロヒムが弥勒菩薩ラエルに伝えたメッセージに書いてある宇宙の無限の記述を読んでみるとよくわかります。ここで、その一例をご紹介します。
↓↓↓

書籍名:真実を告げる書(電子書籍版)
ダウンロードサイト:http://ja.rael.org/download.php?view.32
http://ja.rael.org/download.php
著者名:ラエル
第1 部 真実のメッセージ
 第5 章 世界の終末
『人間・宇宙の病気』...P.103
Page 104 : 進歩は続きます。そしてあなたがたの独自の研究も続きます。それは、私たちが巨大な存在を理解し、また巨大な存在との関連において、私たちがその一部であり、その微粒子上では私たちは寄生物であり、これらの微粒子が惑星であり恒星であることを理解するためです。実際私たちは、無限小の中に、知性を持つ生物を発見しました。彼らにとっては惑星であり恒星である微粒子の上で、彼らは生活し、私たちと同じような疑問を抱いているのです。

脚注:(1)あなたがた= 人類のこと。
   (2)私たち  = 宇宙人エロヒムのこと。


そして、私達と宇宙はつながっていて1つであり、また、無限小と私達と、そして、無限大の宇宙空間もつながっていて1つであり、お互いに相互に影響し合っていると弥勒菩薩ラエルがお話してくれました。

だから、粒子加速器で高速で微粒子を互いに衝突させる実験をすると、無限小の宇宙や微粒子(=星)の上で住む生命達や彼らの星を破壊してしまうことになります。そのような暴力的なことに科学は使うべきではないし、私達はこの宇宙のバランスを壊すことはしてはいけないのです。

自然と調和し、宇宙と調和し、無限と調和することを意識しながら、幸せに生きていきたいですね。それは、私達人類の社会を平和にすることにもつながりますし。



■参考記事:
■Particle collider edges forward、英語です。

■Large Hadron Collider (LHC) generates a 'mini-Big Bang'
大型強粒子加速器がミニビッグバンを生成した。

2010/11/08
大型強粒子加速器は、陽子のかわりに鉛イオンを互いに衝突させることで「ミニ・ビッグバン」を作り出す事に成功しました。

実験は、フランスとスイスの国境の地下に建設した円形のトンネルの中で、太陽の中心よりも100万倍も熱い温度を作り出しました。

彼らは、137億年前に宇宙のビッグバンが起き、その100万分の一秒後に宇宙がプラズマから生成されましたが、そのプラズマについてもっと学びたいと思っています。

デイヴィッド・エヴァンズ博士は、この実験で働いている研究者の一人ですが、その彼が、BBCのベン・ブラウンに彼が何故興奮しているのかについて話しました。





■太陽フレアが爆発を発生させ、地球のすべての物質に変異を起こす
http://ameblo.jp/humipine/entry-10881120289.html


■English Version
Warning: Super Colliders should not be used by Humanity!

Quoted from : http://www.raelpress.org/comment.php?comment.news.26


<< Quote >>

Warning: Super Colliders should not be used by Humanity!
August 27th, 2004 - Many scientific advances have been announced by His Holiness Rael, founder of the Raelian Movement, through the past 30 years. The messages He received from our Creators the Elohim in December 1973 clearly announced the existence of other lives in the universe, the possibility to create new forms of life, the possibility to recreate ourselves thanks to cloning, the possibility to travel in space at speeds larger than the speed of light. All these information have been either demonstrated and accepted or are under study in the scientific community. ( see www.rael.org)

The concept of Infinity is also a major concept brought by the Raelian philosophy, concept explaining the existence of life in the infinitely large and in the infinitely small.

Following the decision of China to build a super collider that will reach the highest level of power ever attained on earth, the Elohim have sent us another message as a warning about the risk of destruction of life in the infinitely small if particles are allowed to collide under such powerful conditions.

"The Elohim, as guardian of peace, non violence and harmony at all levels of infinity ask human beings not to use any technology creating huge cataclysms in infinitely small universes as it would anihilate huge numbers of civilisations and also affect the balance of our own universe. Science is good and should be unlimited as long as it fuses elements, but it should never be used when breaking or cracking infinitely small particles ".

" Science and love are the foundation of our philosophy as science is the only way for humanity to survive and blossom on this planet. However science will be the key only if it respects life at every level ", says His Holiness Rael in Miayazaki, Japan, where He received this last Message

The Raelian Movement is launching a campaign of information in the scientific community in order to alert those who are involved so that they realize the potential harmful consequences of their experiments.

Saturday 28 August 2004


<< Unquote >>





時間旅行は私も子供達の頃、良く小説で読んだりしましたが、宇宙人エロヒムに遭遇したエロヒムのメッセンジャーである弥勒菩薩ラエルは、彼の著書「宇宙人からのメッセージ」の中で、時間旅行はできないと説明していました。

出来ないと知った時ちょっとだけ残念な気持ちがしたけど、それ以上にエロヒムの壮大なプランを知って大感動しましたね。

ところで、エロヒムは今、光の速度の何倍か速い速度で宇宙を移動できる技術があるらしいです。

人類の科学者は自分のメガネで見える範囲で得られた実験結果が、宇宙の全ての場所で適用され、同じ法則で成り立っていると考えるようです。


さて、宇宙人エロヒムの壮大なプランとは一体なんなのでしょうか?


弥勒菩薩ラエルは、宇宙人エロヒムのメッセージの中で時間旅行は不可能と説明No.2


いやー、三回もボタン押しちゃって、同じ日記が三個も出来ちゃったから、ちょっとだけ違うことも書かないとね。

時間旅行は私も子供達の頃、良く小説で読んだりしました。お気に入りの小説家は、アイザック・アシモフ。
宇宙人エロヒムに遭遇したエロヒムのメッセンジャーである弥勒菩薩ラエルは、彼の著書「宇宙人からのメッセージ」の中で、時間旅行はできないと説明していました。それを知ったのは多分20年前位。

出来ないと知った時ちょっとだけ残念な気持ちがしたけど、それ以上にエロヒムの壮大なプランを知って大感動しましたね。

ところで、エロヒムは今、光の速度の何倍か速い速度で宇宙を移動できる技術があるらしいです。太陽を米国がずっと観測していますが、その太陽の表面を地球の直径以上の大きさのエロヒムのUFOが飛び交っているのがビデオに写っていました。

人類の科学者は自分のメガネで見える範囲で得られた実験結果が、宇宙の全ての場所で適用され、同じ法則で成り立っていると考えるようです。創造力のない人達ですね。


さて、宇宙人エロヒムの壮大なプランとは一体なんなのでしょうか?


弥勒菩薩ラエルは、宇宙人エロヒムのメッセージの中で時間旅行は不可能と説明No.3


宇宙人エロヒムの壮大なプランとは、一体なんなのでしょうか?

スタートレックよりも遥かに壮大であり、E.T.よりも感動を呼ぶ、人類史始まる以前からエロヒムが計画していた壮大な三次元プラン………ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

エロヒムと言う呼び名は、古代ヘブライ語で「天空より飛来した人々」と言う意味になり、複数形になります。単数系は、「エロハ」で「天空より飛来した人」という意味になります。

エロヒムは25000年前に地球に来た時は、生命は存在しておらず、地球の環境が生命創造に最適であったので、実験室で遺伝子を合成して生命を創造する実験を始めました。単細胞生命の創造から開始して、彼等の技術が進歩するに連れて更に複雑な生命を創造し、そして、最後にエロヒムは自分達の姿形に似せて人間を合成された遺伝子から創造したいと言う欲求に駆られました。そして、人類が誕生したのです。

つまり、神や霊魂は存在せず、私達は遺伝子を合成して科学的に作られたのです。私達は驚くほど彼等に似ています。

人類を創造してから、エロヒムは人類が正しい道を進んでいけるように、各世代ごとにイエス、モーゼ、仏陀、マホメットなどのメッセンジャーを選び導いて来ました。

人類の科学は進歩を続け、遂に原子爆弾を作れるレベルにまで達し、広島に原爆を落とした1945年8月6日に、人類はアポカリプスの時代(真実の掲示の時代)を迎えました。この時代には、人類は全ての事を科学的に理解できる科学レベルに達する事になり、エロヒムが人類の創造者である事を科学的に神秘的にならずに理解出来るようになります。そして、エロヒムはこの時代に彼等の真実のメッセージを私達人類に教え導くための最後のメッセンジャー、ラエル(弥勒菩薩ラエル)が生まれるようにしました。

そして、ラエルが成人した後1973年にフランスの火山口でエロヒムにテレパシーで誘導され遭遇して、エロヒムから人類に向けたメッセージを受け取りました。

その私達を創ってくれた創造者達、宇宙人エロヒムを地球の全ての政府が公的に人類の創造者であると認め、エロヒムを地球に迎える大使館をイエルサレム、もしくは、その他の場所に建設する事が出来たら、その時、エロヒムは公式に人類に創造者として迎えられながら地球に戻って来ます。弥勒菩薩ラエルによると、2025年から2035年の間にエロヒムが地球に再来すると言われています。

その時には、人類にエロヒムの科学文明を段階的に受け継がせて行き、人類の社会から貧困や病気が無くなり、楽園のような世界に変わって行くようにして行くと言う壮大な計画です。これが実現すると、病気、貨幣、労働が完全になくなり、人間の寿命が十倍になります。

しかし、こんなに素晴らしい社会になる過渡期に私達は現在いて、下手をすると第三次世界大戦が始まり、広島、長崎の原爆よりも更に強力な原子爆弾、水爆などにより、地球上の全ての生命が滅んでしまう危険性もまだ非常に高いです。

もしくは、地球にとって非常に有害な原子力発電所を作りすぎ、それにより、地震と津波がまた起きて、放射能汚染で人類が自滅する可能性もあります。

この壮大な計画の中で、私達が主役です。この人類が平和な世界を築き、地球に害を与えずに調和して生存して行くために、私達は知性と科学を最大限に使っていかなくてはいけません!


世界を愛で一杯にしましょう!

そして、宇宙人エロヒムを私達の創造者として地球に迎えるのです。


更に詳細を知りたい人は、こちらまでどうぞ…ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


スペースシャトル最後の打ち上げ


NASAのスペースシャトルが、遂に引退する時が来ましたが、この後、民間の企業が地球軌道上の低空を飛ぶ宇宙船産業を引き継いでいきます。

これから、ちょっと行ってこようか・・・と言う感じで、一般の人達が宇宙船にのり、地球軌道上に飛んで行き宇宙を眺める小旅行ができるようになって来そうです。

そして、その時私達は宇宙人のUFOが自分たちの宇宙船に大接近したり、地球に大接近したり、また、地球と宇宙の間を、UFOが沢山飛び交っているのを目の当たりにする事でしょう。

その時、私達は・・・こう思うのでは無いでしょうか?

「彼等は何処から地球に来るのだろうか?」

「彼等は何故、地球に来るのだろうか?」

「彼等は、いつ頃から地球に来ているのだろうか?」

「彼等は、誰なのなろうか?」

「彼等は、私達に何を伝えたいのだろうか?」


その疑問に全て答えてくれる人を、じつは、宇宙人達はきちんと地球に送ってくれていました。

その人の名前は、ラエル。光を伝える人。

彼は、宇宙人エロヒムに1973年に遭遇して、エロヒムからメッセージを受け取りました。

そのメッセージは、地球の生命全てがエロヒムにより科学的に遺伝子を合成して創造されたことを説明しています。

そして、私達人間は、エロヒムの姿形に似せて、遺伝子を合成して実験室の中で創造されました。

そのエロヒムが乗ったUFOが、地球に頻繁にやって来ています。

私達は、なんのために生きているのでしょうか?

宇宙に行き、丸い地球を眺めていると、ふとそんなことを考えてしまうのでは無いでしょうか?

私達は、今、他の全ての人達のために良いことをするような社会を作らなくてはいけません。


更に深く知りたい人は・・・

http://www.rael.org


デフォルト回避に最後の手段=為替介入資金を活用―米財務省

時事通信 7月16日(土)11時1分配信

 【ワシントン時事】米財務省は15日、連邦政府の法定債務上限到達に伴うデフォルト(債務不履行)回避のため、為替安定基金(ESF)の資金を財務省証券で運用することを停止すると発表した。これにより、財務省証券の発行残高が230億ドル目減りし、その分借り入れ余地ができるという。

 同省によると、ESFは東日本大震災後の急激な円高に対応して3月にG7が実施した協調介入でも利用された。

 米国の債務残高は5月中旬に上限に到達。財務省はこれまでに州・地方政府の資金調達支援策や財務省証券での年金運用を停止するなどの措置を取ってきており、ESFは最後の手段。



宇宙人エロヒムのメッセンジャーの弥勒菩薩ラエルは、この危機を回避するには、世界共通貨幣を作り、世界政府を樹立しなくてはいけないと言ってました。


(この世界政府は、イルミナティの言うOne World Order 1つの世界秩序とは違います。)


更に詳しく知りたい方は・・・

こちらまで・・・



シイタケに牛に、沢山の食物や家畜からセシウムなどの放射能が検出されています。私達はどこへ逃げれば良いのですか!?

食べ物の放射能汚染は、これからもっと酷くなるでしょう。

それなのに、政府は、東電はいつまでも安全だと言ってるのでしょうか?

そのうち関東は、強制非難地域になってしまいます。

東京の近郊でセシウムの放射能52,547ベクレル

東京の近郊で採取された土から、セシウムの放射能が52,547 Bq/ Kg 検出されました。これはかなり高い値です。

土壌汚染を食い止める為に、政府はなんらかの科学的な方法を取らないといけません。なのに、彼等は何もしない。

正直、仕事で疲れて電車で変える途中、良い考えは浮かばないよ…

でも、諦めずに頑張らなくちゃ!

シイタケから基準超えるセシウム 福島県産ハウス栽培

2011年7月16日5時35分

http://www.asahi.com/special/10005/TKY201107160002.html


 福島県は15日、同県本宮市と伊達市のビニールハウスで栽培された原木シイタケから、国の基準を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。本宮市の農家からは基準超えの可能性のあるシイタケ129キロが東京の大田市場へ、伊達市の農家からは28キロが地元の直売所や福島市内のスーパーへ、それぞれ今月初め以降に出荷されていた。

 伊達市では、2カ所の農家のハウスでモニタリング検査をした結果、1カ所で暫定規制値(1キロあたり500ベクレル)の3倍強の1770ベクレルが検出された。本宮市は1カ所の農家で、同560ベクレルが検出された。

 県は生産者に自主回収を指示するとともに、本宮市と伊達市からのハウスの原木シイタケの出荷自粛を求めた。同県内ではこれまで、露地栽培の原木シイタケで基準を超えるセシウムやヨウ素が検出されているが施設栽培では初めて。県によると、温度管理のためビニールハウスを開けたことがあったという。(神田明美)


原発警戒区域/食べ物を求めてさまよう牛の群れ


草の放射能汚染の濃度は、土の汚染レベルの5倍~6倍あります。それを食べる牛は、かなり体内被曝します。
そして、それを食べる人間の中に行く頃には、その濃度は更に高くなるのではないでしょうか。
そんな牛が、関東地区、その他の日本の地区を出回っているとなると、おちおちスーパーで食べてられないし、仕事の仲間と仕事の後でレストランに行って焼肉を食ったりも出来ませんね。

本土で売れない汚染された食べ物は沖縄まで運ばれ、売りさばかれているそうです。沖縄に避難した人達も、この食べ物からの体内被曝の恐れがあるかもしれません。

このように家畜が被爆してしまうと、草が被爆すると、海が汚染されると、私達の食べるものが放射能汚染され、食べられるものが少なくなっていきます。すると、その時に私達は生きていけなくなります。体内被曝しても食べなくては生きていけません。

もし、遺伝子工学の研究が発達して、食べ物の肉や野菜などを人工的にクローン生成することが可能になれば、私達はそのクローン食物を食べることで生きていけると思いますが、そこまで行くのにあと15年はかかるかも知れません。それまで、どうすればよいのでしょうか・・・



牛の出荷停止要請へ 厚労省、福島全域で
2011年7月15日15時17分
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201107150368.html?ref=recc

 福島県浅川町から出荷された肉用牛の肉から基準超えの放射性セシウムが検出されたことから、厚生労働省は15日、福島県全域の牛の出荷停止を検討するよう原子力災害対策本部(本部長・菅直人首相)に要請する方針を決めた。汚染肉の流通で各地で混乱が生じているとして厚労省はいったん出荷を止めたうえで、福島県に検査態勢などを整えてもらいたい考えだ。

 福島県は緊急立ち入り検査が終わる18日ごろをめどに、県内すべての肉用牛の出荷や移動の自粛を農家などに要請している。ただ、厚労省は18日までに、出荷調整や検査態勢を整備するのは難しいとみている。

 出荷停止の対象範囲は南相馬市と浅川町という離れた場所で汚染した牛が見つかったことやわらの汚染も広い地域に及んでいる可能性があるため、福島県全域で検討してもらう予定だ。

 一方、細川律夫厚労相は15日の閣議後の記者会見で、福島県が方針を示している牛の「全頭検査」について「県全域も含めて検討しなければならない」と述べた。厚労相はこれまでは「地域を区切って」とし、緊急時避難準備区域や計画的避難区域を想定していたが、今回、両区域の外で高濃度の汚染が判明したことを受け、拡大する必要性を示した。

 ただ厚労省は、出荷停止をかけた期間であっても、福島県内のすべての肉用牛を同県内で検査するのは、検査態勢などから難しいとみている。県外で検査するとすれば他の自治体の協力を得ることが課題となる。

 また、細野豪志・原発担当兼消費者担当相は閣議後会見で「大変ゆゆしき事態。今後(放射性物質の)基準値を超えるモノを流通させない仕組みをどう作るかがカギだ」と話した。


ドイツの脱原発法案可決、日本も見習うべし!

日本で地震の影響で原子炉の配管が破損し、そこから冷却水が漏れたために、原子炉圧力容器の冷却水の水位が急速に下がり、炉心棒が顔を出してしまい、水素ガスが発生、水素爆発、そして、炉心溶融と立て続けに最悪のシナリオが起きた。

これを、機会に世界中では原発にストップがかかり、ドイツでは遂に脱原発の法案まで可決されてしまったようです。

日本は一体なにをしているのでしょうか?

ドイツのエネルギー大手オーエンは、ドイツ政府が法律を施工してないのに、既に旧式の原発を廃炉にする決定を下しました。

なのに、日本では旧式の玄海原発を再稼動させた海江田は、なんて事をするのか?!!!九州に住む人たちが、もし地震で放射能を浴びて沢山死んでしまったとしたら、どうするのだろうか?

彼らは、日本人が死のうが、子供達が死のうが、そんなのは自分たちの給料と利権があれば、どうでも良いと思っているのだろうか?!
こんな政府がいつまでも存続していて良いのだろうか?!

これ以上、地球、生命、そして、人間自身を傷つける、特に人間に対しては、命を短命化するような危険な事はやめるべきです。


【放射能漏れ】脱原発法の施行前に廃炉 独エーオンの2基
2011.6.10 08:38
記事掲載元:http://www.sankeibiz.jp/macro/news/110610/mcb1106100839035-n1.htm

 ドイツのエネルギー大手エーオンは9日、福島原発事故を受けてドイツ政府が3月中旬から安全検査のため3カ月間の暫定停止を命じていた原発2基について、再稼働させず廃炉にすると発表した。

 政府が6日に閣議決定した脱原発の関連法はまだ施行されていないが、同社は「明確な政治的意志が既に示された」として、政府の即時廃炉方針に従うことにした。

 政府計画では、エーオンの2基は旧式のため原則としてそのまま閉鎖する対象。ただ、法案が上下院を通過し施行されるのは、早くても7月中旬。一方で、暫定停止期間は近く終了するため、少なくとも1カ月間は再稼働が可能だった。

 エーオンは、暫定停止で約2億5千万ユーロ(約290億円)の損失を被ったとして、政府のエネルギー政策の急転換に反発していた。



ドイツ現地レポート3: ドイツ:安全性+経済性=脱原発を決定 日本はどうする?
投稿日 - 2011-06-30 22:29
記事掲載元:http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/3/blog/35524/

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この日、6月30日木曜日、ドイツ政府の脱原発方針が確定した。

ドイツは2022年までに原発の段階的廃止を実行して行きます。長い道のりですが。

ドイツ全国から集まった早期脱原発をもとめる26万通の署名をグリーンピース・ドイツの人達が手渡しました。

議会では自然エネルギーの促進についての法律なども同時に可決して、2020年までに電力共有の35%を自然エネルギーにして行くようです。

「でも、ドイツは原発大国フランスから電気を買っている」と言う噂が日本では聞こえて来ますが。

実は、ドイツはフランスよりもたくさんの電気を輸出している事になります。

電力市場が自由化されているヨーロッパでは、電力の売り買いが、つまり、ビジネスとしてされているのです。

フランスからの電力がドイツに確かに届けられていますが、ドイツはそれ以上にフランスをはじめ他のヨーロッパの国に電力を供給しているのです。

またドイツは、たとえ他の国からの電力供給がなくなったとしても、自国の電力をまかなう事が出きますが、フランスは自給自足は無理です。冬場の暖房需要のため、電力を輸入に頼っています。
猛暑の夏は原発冷却用の川の水位が下がり冷却水不足で危険なため、原子炉運転を停止して、電力をドイツなど他国から購入しています。

自然エネルギーの燃料は、太陽の光、風力、地下の熱などですが、ドイツには、国内に無料でこれらの再生エネルギーが沢山あるのです。

今の日本は、立ち遅れています。

日本も、再生可能エネルギーの開発促進の法律を成立し、原発を段階的に廃炉にして行くべきです。