朝と夜に秋を容赦なく感じ取れる日々になってきました。
なんやかんやと仕事でもプライベートでもドタバタ劇が続き、
さらに、
ショルダーバッグで肩こり悪化、脊椎分離やヘルニアで
炒めた痛めた腰も最近再発の兆し。
最悪になる前の”サイン”を感じ取れる年頃になった今、
ショルダーバックからディパックに替え、両肩でしょえる優しさ実感、
ディパック背負って現場へダッシュ、秋だと言うのにいつも汗ばむ今日この頃。
気がつけば、幼少の頃ランドセル背負って下町を走り回っていたころと
さほど変わってないんじゃないか?と、意味無く虚しく感無量。
思えは遠くへ来たもんだ、ってそうでもないな。
そんなしょーもない2011秋空の下、
久しぶりに、映画をまとめて観たい衝動にかられ、
TSUTAYAで5本借り、
しかも ”オール・ザッツ B級エンターテインメント”映画!
えっさ、こっさぁ、わっしょい!
わっしょい!
我が可愛い精鋭達!
どうみてもパクってるタイトルばかり。oh!チープ・トリック!
先ずは。。。
① ジェニーズ・ボディ (地底の呻き)
どうみても、ヤバいジャケット写真!
↓ はい、この映画からパクったタイトルですね。
セクスィー女王、ミーガン・フォックスと
今や売れっ子(現・赤ずきん)のアマンダ・サイフリッド主演。
糞っぽいタイトルの割りにこれも意外に楽しく観れました!
*絵的にはトランスフォーマーズの方がサービスショット満載。
噛まれてみたい・・・"Come on ! Bite me!"
まぁ、ジェニファーズ・ボディのほうもB級の匂ひプンプンで、
そこそこ楽しめたホラーコメディ?映画でしたが、
今回観た、ジェニーズ・ボディはしっかりとした、ちゃんとした
正統派サスペンス。
サハラ砂漠で地底掘削調査をしている科学者チームからの連絡が突如途絶え、
原因究明のために一人送られてきたジャック。
そこで、いきなりHOTパンツでジョギング姿で現れる謎の美女ジェニー!
↑ こちらは本筋に全く関係無い、最強ジェミー!
主人公がおいつめられていく様子が、現実と幻想と過去の回想シーンとが
絡み合い、どうなる、どうなる!と、なかなかしっかりとした映画でした。
ところで美女ジェニーに扮するのは、あの、トランスポーター2で
パンキッシュな殺し屋役を演じた"Kate Nauta"(ケイト・ノタ)。
そばかす面が可愛くもクールでセクシーでカックイー。
実は気になっていた女優さん。
嬉しい誤算!
かっこ良過ぎる殺し屋!撃たれたい!
両手にガン!こんなにかっくいー撃ち方するのは
ケイトかミラ(ジョボヴィッチ)位っしょ。
リアルにも囁いてほすぃ~~。
かー!クール過ぎるベイベー!KATE!
内容ははっきり言って、”ジミーのように by ジョニー”
爆発シーンなどあるにもかかわらず、地味目です。
予算的にも厳しかったのでしょう。しかしなかなか良い映画で
さらに、KATEの裸でエプロン姿!のスペシャル特典的映像もあり!
ジャケ写真からは到底見る気も起こらないタイトル
ですが、B級とはいえ、決して悪くない作品。
本当のタイトルは"Nine Miles Down"。
アホみたいなパクリ・タイトルによって忙殺されたようで、とっても不憫。
ケイトの困ったちゃん顔するときの眉毛の下がり具合は
必見。イロイロ、エロエロ得した気分になった映画です。
さて、長くなったので残りのB級映画4本はまた後で。
そんなわけで、
じゃ~ね~、シャララン! by 魔女っこメグちゃん
アラジン・セインなケイト!
Ziggy plays a guitar![]()
な月曜日!









