シュリーマン

・非常に多く音読すること
・決して翻訳しないこと
・毎日一時間をあてること
・常に興味のある対象について作文を書くこと
・それを教師の指導によって修正すること
・前日直されたものを暗記して
・つぎの時間に暗誦すること


ピーターフランクル
 12ヶ国語を操り71年数学国際オリンピック金メダル

・上手な人をまねする
 外国語を勉強するときは、そこらにいる小さな子供を真似する。

 子供がしないのに大人がしていること
 ①文法の勉強
 ②翻訳

子供が翻訳できないのはあたりまえ。他の言語はまったく分からないから、翻訳することはできない。このことから、翻訳をしなくても言語は勉強できるということがわかる。翻訳しないからこそ、いろいろな概念を正確に覚えることができるの。翻訳しないからこそ、子供の頭には正しい概念が生まれる。


長谷川潔 ※横浜国立大学教授 

・徹底的に英語で聖書を読む。



池田和弘 ※京大卒 TOEIC955点、国連英賢検特A級、英検1級

 リスニングと言うのは英語を聞くことであるが、これはもちろん英語の「音」を聞くことである。
この「音」というのは、何度も聞いていれば自然と記憶に残るという特徴がある。
私たちはこれを読んで書いて覚えろと教えられたわけだが、そんなややこしいことをしなくても、ただ聞くだけで、「音」の形、素泡地「音像」として記憶に焼き付けることが出来る。
そうやってまず「音」の形で英語をしっかり頭に入れておいて、後からつづりなどを練習したほうがはるかに覚えやすい。

 私が言っているリスニングは、ただ素直に英語を聞き、それをそのまま”音”としてカラダに取り組むこと、あるいは、すでに意味が十分にわかっている英語を繰り返し聞くということである。

 語学の勉強とは、 根本的に「まずリスニングありき」なのである。



参考 http://englishbyenglish.web.fc2.com/english.htm#mokuji