AWAKAN スタッフブログ

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淡路島観光ホテル公式スタッフブログでございます。
ほぼ毎日の更新をモットーに、各部署のスタッフが淡路島の今をご紹介致します!
ご宿泊の際のヒントやきっかけになれば幸いでございます。

 

今年の初詣は近くの「おのころ島神社」へ行ってきましたニコニコ

 

今回はもう一度、淡路島「国生み神話」のおさらいと、レアな神様のお話を致しますビックリマーク

 

 おのころ島神社は,伊弉諾命(イザナギのミコト)・伊弉冉命(イザナミのミコト)を主祭神として菊理媛命(キクリヒメのミコト)を合祀しています。

 

また、この二神は天照大御神様の親神様です。

 

 イザナギのミコトとイザナミのミコトですが、

古事記、日本書紀によりますと、遠い昔、澄み渡った高い空の上に高天原という神々のお住まいになっているところがあり、ある時、神々が話し合われ下界に新しい国を造ることになりました。

 そこで伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと)の二柱(※神様は「柱」と数えます。)に天の沼矛(あまのぬぼこ)という矛をわたし国作りを命じました。

 伊邪那岐と伊邪那美は天の浮橋(あまのうきはし)の上に立ち、日本はまだ水に浮いた油のように漂っている下界を見下ろしました。
 伊邪那岐と伊邪那美は天の沼矛で海水の中を掻き回して引き上げると、矛の先よりしずくが落ち、それが於能凝呂島(おのころじま)という島になりました。
 伊邪那岐と伊邪那美はその島に降りたつと、天の御柱という大変大きな柱をたて、柱の回りを伊邪那岐は左から、伊邪那美は右から柱を廻りました。
 そして出会ったところで「ああなんと、りっぱな男性だこと」、「ああなんと、美しい女性だろう」と呼び合い、多くの島々を生みました。
 はじめに淡路島、つぎに四国、隠岐島、九州、壱岐島、対島、佐渡島をつぎつぎと生み、最後に本州を生みました。
 八つの島が生まれたところから、これらの島々を大八島国(おおやしま)とよぶようになりました。
 これが日本列島のはじまりとされています。

おのころ島の所在については、南あわじ市榎列のおのころ島(この神社がある丘です)、南あわじ市の沼島、淡路町の絵島、または、淡路島全体がおのころ島であるなど、いろいろの説があります。

 

昭和57年3月に建立された、高さ21.7mの朱塗りの大鳥居が目を引きます。

 この鳥居は平安神宮及び厳島神社と並び「日本三大鳥居」の一つに数えられていますアップ

 

 伊弉諾命・伊弉册命の二神様は、正殿前にあるこの石の上につがいの鶺鴒が止まり夫婦の契りを交わしている姿を見て、夫婦の道を開かれ御子様をお生みになられました。

・新しい出会いを授かりたい場合と・今の絆をより深めたい場合の縄の握り方がありますラブラブ

 

正殿の東側に何年前かと思われる古い夫婦松(こえ松)の御神木があります。

 

 

正殿の西側御奥にはイザナギとイザナミによって生み出された神々がお祀りされている八百萬神社(やおろずじんじゃ)があります。

 

 

そして、合祀の菊理媛命(キクリヒメのミコト、別名ククリヒメのミコト)の事を調べました。

 天の世界「高天原(たかまのはら)」に神様がどんどん現れる中、最後に現れたのが「伊邪那岐命(イザナギノミコト)」と「伊邪那岐命(イザナギノミコト)」です。

 「伊邪那岐命(イザナギノミコト)」は「迦具土命(カグツチ)」を生んだ時に火傷でなくなってしまいます。

 それを悲しんだ「伊邪那岐命(イザナギノミコト)」が死の国「黄泉の国」に妻を迎えに行きますが、妻が醜く変わり果てた姿になっていて「伊邪那岐命(イザナギノミコト)」は逃げ出してしまいます。

 それを「伊邪那岐命(イザナギノミコト)」は追いかけていきます。

 黄泉の国とこの世の境界(境目)である黄泉平坂(黄泉比良坂)で2人は言い合いをします。

 2人の言い合いの場面に登場したのが黄泉の国の番人である「泉守道者(よもつちもりびと)」と「菊理媛神(くくりひめのかみ)」です。

 菊理媛神(くくりひめのかみ)が何を言ったのかについてはわかりませんが、その言葉に2人は納得し、黄泉の国、この世に戻ることができたと言われています。

 「菊理媛神(くくりひめのかみ)」の仲裁のおかげで、天照大神(あまてらすおおみかみ)、月読命(つきよみのみこと)、素盞鳴尊(すさのおのみこと)の誕生に繋がっていきます。

 「伊邪那岐命(イザナギノミコト)」と「伊邪那岐命(イザナギノミコト)」を仲裁をしたこと和合のご利益があるとされています(夫婦和合を含む)。

 また、2人が円満に分かれることになったことから縁切りのご利益があるとされています。

 その他、菊理媛(くくりひめ)の「くくり」は「括る」という意味もあることから、縁を括る「縁結びのご利益」もあります。

 

最後に今回のおみくじは・・・

何か良い事がありますように・・・爆  笑

 

なさまこんにちは

 フィッシングスタッフの武藤ですニコニコ

 

 

地域によってはすでに解禁となっているところもありますが

徳島県の吉野川など、冬の風物詩として有名なシラスウナギ 漁。

 

 ▲徳島県吉野川でのシラスウナギ 漁の風景

 

 

ご存知ない方も多いかと思いますが

ここ淡路島でも、2月から4月いっぱいまでの間

島内の河川で、ときどき見かけることができます。

 
 

シラスウナギ漁は

海を旅してきて河川を遡上するウナギの稚魚を小さな手網ですくい採り

それを買い取った養鰻業者が養殖して、大きくなったウナギがみなさまの食卓へ──

ということになります。

 

ちなみに、淡路島では〝シラス丼〟が有名ですが、そのシラスとは違います。

シラス丼のシラスは、おもに「イワシなどの稚魚」

シラスウナギは「ウナギの稚魚」です。

見た目は似ていますが、成長すればまったくの別物ですポーン
 

 ▲ちびっこでも、形は大人のウナギと同じです

 
 

兵庫県の規定では

淡路島島内に在住の日本国籍を持つ方であれば

在住の市内に流れる河川のみ採捕可能となっております。

 

つまり、洲本市在住なら洲本市内の川で採捕することができます。

ただし、漁業許可制のため、あらかじめ県知事に申請し、許可を得る必要があります。

 

ガーン許可なくシラスウナギを採ると「密漁」になりますので、お気をつけください。

 

漁業許可制ですから当然、いろいろと規定があります。

地域によってさまざまです。

 

淡路島の場合、「船」から採ってはいけません。

岸からあるいは、冷たい川にじゃぶじゃぶ入り込んで採ります。

そしてライトで照らして、水面に浮いてきたシラスウナギを

タモ網(小さな手網)ですくい採る方法に限定されています。

 

釣りのときは風が吹いたり雨が降ったり波があると気分も沈んで「やめよかな」と思いますが

シラスウナギの場合、おだやかな天候ですと川底に沈んだまま水面に浮いてきません。

 

条件としては

「闇の大潮」と呼ばれる新月の大潮で、風の強い、荒れたときがいいみたいです。

「風が吹いたら桶屋が儲かる」ではありませんが、風が吹いたらウナギマンはときめきます。

 波「もっと吹け〜!」「もっと荒れろ〜!」──と。

 ▲まもなく日没。でも、川面は穏やかすぎて…

 

 

近所のご年配の方に話を伺いますと

    「むかしは、誰それがウナギで新車を買いよった」びっくり

    「どこぞの誰は、むかし、家の建て替えしたらしいで」ポーン

    「むかしは、一年分の小遣い稼ぎができよったけどな〜」ラブ

 

 一攫千金!! シラスウナギが「白いダイヤ」と呼ばれる所以ですね。

 ……でもそれも「今は昔」。むかしむかしのお話です。

 

近年の淡路島では、シラスウナギで新車を買ったり、家を建て替えたりは遠い夢のお話です。

 

 

わたくしの場合はかれこれ10年近く

ただただ楽しいから許可をとってやっている、それだけでございます。

カッコよく言えば、ロマンです(笑)。

 

伊坂幸太郎の『陽気なギャングが地球を回す』という小説では主要人物が

グラサン「そこにロマンはあるのか!?」と言うのが口癖なのですが

まさにそのロマンを自分に問いかけるだけの真冬の夜遊び。

 

 

まずは、没頭して時間を忘れる楽しさがいちばんにあります。

深く集中するこの時間は、心地いい時間です。

 

 

ライトで照射した範囲にニョロニョロと泳いでくる

体長数センチの、ほぼ無色透明の生物に心躍らされるルンルン

 

 

普段はほぼ見ることのない、川の水面近くに視点があるのも楽しいものです。

いろんな魚や生物と夜の川で出会います。

 

フグ、ボラ、コイ、シーバス、ナマズ…。エイにも何度か遭遇しました。

暗くて見えない水中からいきなり

自分が照らしている光の中に大きなナマズやコイが姿を現すので

驚いて毎回心臓がバクバクします滝汗

 

 

 ▲大潮や荒れた夜は〝本気のウナギマン〟たちに人気のポイント

 

 

おもしろいのはカニで、彼らはライトに照らされると一瞬固まりますが

明るくなって自分の近くに別のカニがいたことに気付くと

ムキー ハサミを振り上げながらケンカをはじめます かに座むかっかに座むかっかに座むかっかに座

 

 ▲「カニの闘技場」ポイント

 

 

メダカっぽい小魚は、群れでライトの至近距離ひらめき電球までしつこく集まってきます。

なかには電球に体当たりしてくる猛者もいますもやもや

追い払っても追い払っても、数秒後にはまた集まってきます。アセアセ

こちらとしては、灯りの範囲で動くものについ反射的に視線がいくため、

肝心のシラスウナギの発見が遅れることがあるので困ったものです。

 

今年はメダカたちに

「緊急事態宣言でてますよ。密を避けてください。不要不急でなければお帰りください」

と呼びかけるのがいいかもしれませんね。

 

 

発電機は使わず、12vのバッテリーで濃黄色のライト。

寒さに弱いので、洲本川でいちばんモコモコに着膨れしているウナギマンがいれば

おそらくわたくしです。この季節、川のどこかで見かけたらお声がけくださいませグッ

 

密にならない距離感で、いっしょに

シラスウナギのにょろにょろやカニのバトルを見物いたしましょうウインク

 

 

※うなぎ稚魚(しらすうなぎ)の採捕は

 令和3年漁期から漁業許可制に変わりました。

 あらかじめ申請して許可をもらっていないと「密漁」となります。

 申請期間は、令和3年3月31日までです。

 

詳細は、兵庫県のホームページ

https://web.pref.hyogo.lg.jp/nk16/af18_000000032.html

みなさんこんにちは、接客係の山本です。



本日紹介させていただくのは更科というお店です。
こちらのお店は基本的には蕎麦が有名なのですが、地元の方がよく頼まれるというカレーうどんでございます✨とてもボリュームがあり食べやすいのがいいですね😊



皆さんも休日の際お時間ございましたら行ってみてはいかがでしょうか、

営業時間
平日月曜日~火曜日、土曜日、日曜日
11:00~14:30

水曜日定休日でございます。

宜しくお願いしたします。

皆様!!

明けましておめでとうございますッ!!

 

接客係原田でございますぶちゅー

 

 

 

本年も精一杯!!おもてなしをさせて頂きます!!
 

 

 

 

さて今回ですが、

3F売店にこのようなキーホルダー

販売されていることをご存知でしょうか?

 

絶滅危惧種を多くの方に知って頂こうという

商品でございます!!

 

 

私の大好きなダイオウイカ』も販売しております。

2013年に小笠原諸島沖で生きた『ダイオウイカ』

撮影に成功した映像は衝撃でした!!

 

 

他にも、

『アカクラゲ』

 

『シーラカンス』

 

『メンダコ』

 

『アオウミガメ』

 

『リュウグウノツカイ』

 

『ミズクラゲ』

などの商品がございます。

 

 

『ダイオウイカ』『メンダコ』生態不明のため

裏側には詳しい記載はございません。

 

『シーラカンス』など他の商品には、

大きさ全長などの記載がございます。

 

 

 

まだまだ深海には知らない生物が

多く潜んでおります!!

 

 

興味を持たれた方は、

是非ッ!!

お買い求めくださいませッ!!!

 

 

 

皆様、

本年もよろしくお願い致します。

こんばんは!!売店の森本です。
寒さが身にしみる今日この頃・・・雪の結晶
皆さまお変わりなくお過ごしですか?

当館売店では、[淡路島ならではニコニコ]
のものや、
[フィシングホテルならではウインク]
のものを
皆さまにお届けできるよう心がけていますビックリマーク

せっかくお越し頂いた方に、淡路島の美味しい物を
ご案内できたら、そしてまた来て頂けたら!と
思っておりますドキドキドキドキ

そんな売店の最新入荷商品は・・・


こちらは、いりこやかつおなどを合わせたものに、
淡路島産の玉ねぎも入った万能だしです!
玉ねぎが入ることで洋風でも和風でも何にでも合いますね〜照れ




柔らかな口当たりが自慢の淡路島産ひじきと、瀬戸内海の海水から生まれたまろやかな藻塩を使った特製合わせ塩をまぶした藻塩ひじきは栄養たっぷり!!
混ぜ込んだおにぎりがオススメおにぎり

日本で流通しているひじきの9割は韓国や中国産で
国内生産のものはたった1割!
その中でも淡路産のひじきは、ふっくらで柔らかく
とてもレアなのです音譜


がごめは昆布の仲間です。
表面が凸凹で「かごの目」のような所から、がごめ昆布と呼ばれるようになったと言われています!
栄養価が高くて免疫力アップや保湿力アップも期待できるとのことラブ
がごめやめかぶのトロトロ感でお腹も満足です。
美味しくて健康+ダイエットに効果があるなんてサイコーですねラブ


ところで(五つ星ひょうご)に認定された商品があることをご存知でしょうか?

兵庫五国(摂津、播磨、丹波、但馬、淡路)の豊かな自然や歴史、文化を生かした産品の中から、兵庫の良さをアピールする「地域らしさ」と、これまでにない「新しさ」を兼ね備えた商品を、(五つ星ひょうご)として選定し、全国に発信することにより観光・物産振興を図っている取り組みなのです。

今回ご紹介した商品も、☆マークが付いているものもあります!
ぜひ当館にお越しの際には、☆マークを探してみて下さい照れ

皆様のご来館お待ちしております!