大切なあの人とネットで始める自由な生き方

大切なあの人とネットで始める自由な生き方

不器用で孤独だった私の野望と隠密副業術

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GWを挟んだ真ん中の平日。

電車内はサラリーマンだらけ。

こういうときにカフェで作業すると集中できるので好きです。

公共施設やガラ空きの店を使えるのは気持ちいいです。



メンタルって一言で言うけど、色々なものがあると思います。

個人的に耐力や根性っという類、大切だと思っていますが、

私の好きな須藤元気やメンターの生き様を見ていたら、別に根性が全てじゃない
と感じました。

いかに楽をして成果を出すか。

ででも、僕が思うには「楽をして」っていうのは
最も効率的なやり方のことで、
そしてそこからいかに誰もできないくらい注力できるか

誰でもできることを誰もやらないくらいやる
これ根性

まあ根性という言葉も曖昧・・・

運動でもビジネスでも根性は共通と感じています。

マインドセットってわりと簡単にできるけど
根性セットは難しい。
生まれ持った性格、遺伝、習慣が邪魔をするから

自分が根性あるかどうか知る良い方法は
トレッドミルなどで肉体的に追い込んで、血中乳酸値を図ること。

根性ない人は、「もうだめだ!」と思っても
乳酸値を図れば全然危険値に及んでいません。

まあ僕はそんなに根性ある方ではないと思います。

以前職場で不眠不休で肉体的精神的限界に追い込まれた状況で無理難題な
任務を命ぜられたことで、完全に挫折したから
目標をシフトチェンジしているわけです。

でも常日頃から妥協する自分や折れる自分を作らないために
細かいところから意識しています。

易きに流れる事も根性のなさ。

でも最終的には自分を知り、自分に合った分野で頑張ることのほうが
カラダに良いことをこれまでの失敗から感じています。

ザッツ根性マインド


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副業なんか考えておらず、

ただその日与えられた役目をこなし、

ただ周りの流れに身を任せ生活していた頃、

私にとって楽しいことは、物欲を満たしたり、合コンや車イジリ、

女の子とデートすることで、

お金があればそういった娯楽にすぐに使っていました。



特に、20代前半の頃は、クルマが大好きで、

当時バイトをいくつも掛け持ち、

ヤフオクで20万円のスポーツカーを買っては

購入額の何倍もの費用をつぎ込んで車イジリに没頭していたことは

良い悪いは抜きにして懐かしい思い出です。



しかし当時と今では明らかに「楽しい」の基準が変わりました。


車も十分所有できますがあまり所有欲がありません。




ある戦略があって、私は今でもサラリーマンをしているわけですが


たまに長期出張で昼夜問わず同僚と行動をともにしていると、昔の自分に戻ってしまいます。


何が言いたいかというと、


副業で成り上がろうと思ってるやつは少ないし、

そういう話を彼らにしたところで、

たいていは冷めた目で見られるということ。


みんな目の前の現実、仕事、家族を養うことで精一杯だし、

何よりもまずそういった自己成長や

成功のための努力が「楽しい」という認識がありません。


だから惰性で飲み会が続いたり、パチスロ、物欲に走るわけです。


自己成長や成功のために頑張っているなら

あなたはそういった環境に身を置いてはいけません。

お互いを高め合える、信頼してくれる人間が職場にいないときは

ひたすら孤独になり、

ネットや他の環境で、同じ志のある仲間とつながっているべきです。


人間もまた環境に影響されやすい生き物、

どんなに意識を維持していても、良くない環境に

いると、目標は遠のくばかりです。












昨日、

須藤元気率いる WORLD ORDERのライブを観に

武道館に行ってきました。


もともと私は体育会系で、ダンスと格闘技もやっていたので

須藤氏は格闘家時代からのファンです。


ストリートパフォーマンスでの宣伝活動から3年、

武道館で1万人を超すまでに成長した彼らのストーリーもまた面白く魅力的でした。


2011年の日本橋の中規模ホールでのライブも行ったのですが、

武道館はやはりデカいです。

同時に予想以上の観客の多さにやはり芸能人の集客力、破壊力は別格だと

痛感しました。



武道館の360度のセンターステージ型のホールに

ライブを観に来ている1万人を超えるお客さんを見て、


ただの一人の格闘家だった彼がなぜここまできるのかと、

ふと考えたのですが、

彼は現役格闘家時代、

試合を観に来たお客さんを楽しませるために、

誰も真似できないほど多数のダンサーを雇い、

ド派手な入場パフォーマンスをしかけたり、

格闘界のテレビ視聴率を意識した戦い方をあえてしていたのです。


彼にとっては思ってもいなかった結果かもしれませんが、

間違いなく、彼のとった行為が未来への投資となり、

今、それが何倍、何十倍にもなって返ってきているのだ

確信しました。


もちろん彼に才能があるのは紛れもない事実ですが、

ここでは、与えることの重要性を深く感じさせられました。


ただの格闘家がここまでできるのかと言われたら

まずできないと思います。


多方面で才能を発揮している須藤元気氏の活躍が今後も楽しみです。


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