泡姫とロックンロ-ラ-の恋 -7ページ目

君は動物の屍を食べるのかい?



情けない
情けない

自分を見失う、
人の意見に耳を傾けすぎて
分別つかなくなって

完全にのまれる。
結局 私の意思は伊豆へ~?
な状態。

そして脳を支配する
世紀末論
「さよならあなたがた
私とさよならしたい?」

世紀末論、
サイテーだ!ファック
頭の虫達を叩き出したい
けど、こいつらと臍の緒
みたいなので繋がってる
イメージ。
そう、世紀末論は虫の話
虫は覚醒された私ー。

虫は都合が良い
むかつくけど私が飼われ
てんだろうか?
そんな気もする。
鳥篭に入ってる私が
虫達に餌をもらう。
決して「此処からだして」
とは言わない。
虫も私に外に出たいかと
聞かない。


「イクジナシ」
言われてみれば図星だ
私は誰かもしくは何かが
此処から連れ去ってくれ
るとでも思っているんだろ
そんなアクシデントを
待ってるばかしで、

いつしか虫は私の器(体)
をたまに利用して私になって
生活するようになった。
実に 都合が良い話だ。

茶番だ!
喜劇だ!

イっちゃてるって、
こういうの
お馬鹿さんねー

自信喪失凹んじゃうー


雨頭いたたたた

私ってすぐ凹んじゃうタイプで
(うんうん)
まわりを見渡して自分の状況と似てる人を見つけては
スリスリすり寄っていって
お互い大変ッスネー みたいな
近状報告?傷の舐めあい?

でも大概みんなタフで、
すたこらさっさと お先にー☆
つって行く。
やっぱりあの人もタフか~何て呑気なことゆうてるわたち

DVD借りまくって何か 悟りひらけるかなぁて思って
B級ホラーばっかり借りた

結果、
運転中にチャッキーがフロントガラスに張り付いてくるんじゃないかと錯覚しちゃった

女ってめんどくさいやい
いや、でも~男も違うか?
んん ならアリンコならどうかな?
いや、ありになっても足が遅かったらヤダなぁ。
他の働きあり達に「のろまっ!」てイジメられて、女王ありに「ふんっアリンコのくせに随分とのろまねぇ、さっさと働きこのメス豚!(あり?)」 て罵られて、やっぱりアリンコなんてヤダよぉ と思いながら、働きに行くと机の上に足をのせてテレビを見ている人間の女に出会う。何だよブタ!通れないじゃんか!遠回りじゃんかっ!
と忌々しく思ったアリンコは人間の女の足にえいっガブリと噛みつく。
人間の女は 鈍~いチクりとした痛みに気づいてそれがアリンコの仕業だと分かると蔑んだ目でアリンコ目掛けて大きな手でパチンとしてぺっぺと払う。


うーん、DVD見すぎた?
大好きな夏がおわたー
今日も相変わらず
バカみたいに人間ですー

泣いた君 笑う私

バスの中から笑って投げキスをするゆかちゃんとそれを見送るウチら
今は船の中かな?船酔いしてないといいけど!
新しいことを始めるには勇気がいる、そこに寂しさや孤独も付いてきたりもするだろう、
少なからず 私の場合はそう。
ゆかちゃんの部屋に泊まった時まだ今から片付けるという部屋で私は「さびしくないの?」と聞いてみた
「うーん、高校の時も留学したし大学も宮崎に来たりしたから、私が逆に誰かを寂しくしてきた方かな(笑)寂しくはないよ!」
つってたくせに!部屋片付ける時泣いてたというゆかちゃん。「変わりにりさちゃん行ってよ!(笑)」って言われた、
少しほっとした、ゆかちゃんは鉄の人間じゃあなかったんだ!(笑)
バスに乗る前にみんなに手紙をくれた。
家に帰って読むなんて寂しいから貰ってすぐ読んだ
私の大事なおでこをぱちぱちしてくれちゃって!とか書いてあって最後にスケ猫をよろしく頼むよ。て書いてあった。


投げキスといい手紙の内容のひょうきんさといい、 どこまでも彼女らしいくて…

今日は投票日だし
バイトあがりの朝日は眩しくて、コンタクトはゴロゴロして



イモトのゴール並みに泣けた。
私もキラキラしたいと言ってみた。