と、その前に
あわぶき的鮎ブログも、遂に9年目を迎えることになりました。
更新が滞ることもあるけれど、今シーズンもご愛顧のほどよろしゅうお願いします〜〜(^з^)-☆
さて本題!!
ド本流は、先日の雨によるダムの放流により水がまだ高い状態。濁りはだいぶとマシになったのですが・・・・(-_-)
という事で、ダムの放流の影響を受けにくい粟地区へ行くことに
事前の情報では、例年の解禁に比べたら遥かにマシな釣果が出ているとのこと。
さて、どうなのか??
朝8時スタートフィッシング!!(^-^)
けど、毎年朝はこんなもんだと言い聞かせ
朝方は、瀬の中の石色がいい所でポツポツ掛かりました。
糸は、朝から複合0.04号でオトリを瀬に入れたり泳がしたり。
けど、なんだかしっくりこない・・・・久しぶりの釣行だからだろうか??(-_-)
ここで、気分を変えてアーマード(ハイテク糸)0.06号にラインチェンジ
すると、入れポン!!
さらに入れポンっ!!
このハイテク糸、昨年から試してますが、浮力があるので泳がせに向き、高活性の鮎にハマった時に爆発力を発揮します。
特に、水量が少な目のこんな場所に向いているのかもしれません。
この日は、諸事情あり13時終了〜〜。ま、風も強くなったしね。
釣果は30匹。この時期としては、私にとって近年稀に見る好釣果。)^o^(
家に帰って確認すると、放流と天然はほぼ半々。15センチ周辺の大型の鮎は放流物でした。
さて、覚えているでしょうか??
「今年の解禁は良いんでないかい??」と言った私の予言的中!!(エヘンッ( ̄^ ̄))
今日はダム下でしたが、ダム上も好釣果に沸いているらしい。
しかも、昨年までの塊の群れ鮎狙いではなく、ちゃんと瀬で掛かる本来の釣りが出来ているとか。
それは何故か??
Q,種苗を湖産に変えたから??
A,ノンノン( ˘ω˘ )。種苗は昨年とほぼ一緒
これは、オトリ屋さんで聞いた話ですが、鮎の放流方法をバケツによる人力分散放流に変えた事、それに鮎が群れにならないよう大小交えた鮎を放流した事、そして安定した天気が幸いしたのでは??との事です。
そこには多大な苦労があったそうですが、友釣り本来の釣りが出来ている現状を見れば、この取組は成功だったと言って良いのではないかと思います。
昨年の解禁では、すったもんだあった有田川漁協ですが、現状に危機感をもって真剣に改善しようとする組合員さん達がいることを知り、安心した私の解禁日でした。(^ω^)









