あわぶき的鮎ブログ

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鮎釣りが上手くなりたい!!和歌山県は、有田川・日高川を中心に釣果や思いついた事を雑記しています。

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行ってきました紀ノ川・・・11日土曜日

今シーズン初の紀ノ川です。



紀ノ川と言えば、高野山へ参る参詣橋の専用区にまず入るのが私の定番。

ですが、近年の大水で陸が削られ、瀬がえぐられ、釣れるポイントが狭くなりつつあります。


で、朝一から総じて釣れたのが、上流のチャラ瀬でした。



チャラ瀬でもいい型が掛かります。

が、余りに釣れるポイントが分からな過ぎて、ここは早々に退散

次に向かったのは、さらに上流の瀬。道の駅の前です。



ここでも良型の鮎が釣れました。



この日は20匹止まり。

今年の紀ノ川ですが、釣り場が荒れ果て、釣れるポイントが限られるので、人が集中して厳しそう・・・・

そんな気がします。(´・ω・`)



さて、翌日12日は一転・・・・

行ってきました長良川!!それも初の郡上地区(^。^)


何故に長良川??

それは、ブログで知り合ったお友達にお誘いを受けたから。

それも、某テスターさんとご一緒に出来るという、またと無い機会だったからです。


着いて早々、タビを忘れた事に気が付き、日券買いがてら新規に購入。

前日の紀ノ川で新品をおろしたばかりで痛い出費でした。(´_`。)

さてさて、この日の長良川白鳥地区は超渇水状態で、厳しい状況とのこと。

実際、最初の1時間はボーズ(´□`。)

0.25のフロロにナイロンの天糸仕掛け・・・・私の釣りはこの聖地では通用しないのか?



悲観しか頭をよぎらず、場所を変え変え

石色が良さげな場所のヘチ釣りで、ようやく1匹


細い流れに止めれば釣れるんじゃね?

という事で、ポロポロ掛けて午前の部12匹くらい


午後は下流へ場所移動。

釜・・・何とか?という所??違うかも??σ(^_^;)


岩がゴツゴツいて、深い瀬があったり釣りにくそうな場所です。

とりあえず、人が居ないこの瀬の最下流まで下り、鮎を出すと入れポン!!

そしてまたポン!!またポン!!

どうやら、上流で雨が降って濁りが入って水位が上昇したことで、活性が上がったようです。


その後、しばらく沈黙の後、瀬〜トロのザワザワした流れの所で、雨がザーッときたら、また入れポン。

この日は、釣れる時と釣れない時がハッキリしてました。

で、午後は写真を撮り忘れ、12匹くらい。



某テスターさんについては、ブログ掲載の確認をとってなかったので、敢えて伏せました。

私の最も影響を受けているテスターさんの一人であり、間近で釣技を拝見できたことはとても勉強になりました。

そして、引きのイメージが強い中、立て竿の練習をしている姿・・・・常に新しい物を取り入れていく柔軟性は見習うべき所だと思い帰路につきました。


しかし、岐阜県はいいですね〜〜

鮎は舞い踊り



鮎の価値が和歌山県と全く違う。

帰りたくなったわが故郷、岐阜県σ(^_^;)




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行ってきました有田川(^。^)

台風が直撃か??というかこの日。有田川はダムの事前放流で水嵩が上がっておりました。


この影響はいかに??

と思ってオトリ屋さんに到着すると、オトリが2匹しか残っていないとのこと。

台風前の金曜日にお客が殺到したからだとか。

てことは、釣り荒れ必至か??

と考えつつ、オトリ1匹買って朝8時、スタートフィッシング!!


いつもなら、難なく1匹目確保といくのですが、この日はなかなかなかなか・・・(-。-;

開始1時間で、ようやく釣れたのは、本流ではなく、こんな分流でした。




ダムが放流したことで水温が下がり、これまで異常高温状態だったこともあって、鮎の活性が落ちたのかもしれません。

先週よく掛かった早瀬は激流となり、オトリを挿しても無反応。トロ場も無反応。

釣れたのは瀬肩でした。

午前の部は10匹で終了〜。

午後から釣れそうな気配はありましたが、ここは場所移動


気分を変えて、ダム放流の影響が小さく水量少ない粟生(あお)へ

久しぶりにアーマードの水中糸仕掛けをセットして、泳がせ釣りの練習です。


ヘコヘコヘコ〜〜と泳がせて行くと、突然ギランっと鮎が掛かる・・・忘れかけてたこの快感(o^^o)


粟生の鮎は、相変わらず真っ黄色かつヒレピンで美しい。



どれもこれも写真に残したくなる美しさ。


ということで、午後の部は14匹追加し16時ストップフィッシング。

台風の影響が気になりますが、川の中休みにとなる程度の雨量で収まってもらいたいものです。σ(^_^;)


さてさて


台風通過のつれづれに任せて、私が最近、引っかかっている事をひとつ

鮎を「釣る」ことの表現について^_^

色々あると思いますが、「狩る」はいいものの「退治する」だの「掃除する」「○○バスターズ」だの使われる場面が時々見受けられます。

鮎は害魚でも物でも、ましてやゴミでもありません。

鮎の命で楽しませてもらっている者として、余りにもリスペクトに欠ける言葉であると思います。

そんな事言いながら、今まで私も使っていなかっただろうか・・・・何かあったらすみませんσ(^_^;)

ブログを書く者として、これからも言葉には気をつけていかねばと自らを戒めた、台風通過後の朝でした。

ちゃんちゃん(^。^)

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行ってきました日高川。(^。^)

 
この日は来週のイベント用鮎を揃えるべく、ダム下専門職人として行ってまいりました。
 

朝一、鮎師匠のウナギ生簀を拝んでから、いざ出発!!
 
 

日高川の水は、やや薄濁りで、ほぼクリアでした。
 
大石ゴロゴロポイントで、型を狙うべく8時スタートフィッシング。
 
 

今年のダム下は、こんな小さい鮎がウジャウジャ見えます。
 
この鮎が今後大きくなって追ってくれるかは疑問。
 
 

朝一は追い渋く、追い気のある鮎を見つけては、見掛け。
 
大岩に付いた鮎はやはり大きく、21センチクラスがポツポツでした。
 
一匹抜いたら後が続かないので、数も伸びず・・・
 

午前の部は12匹で場所移動。
 
 

午後の部も型が狙えるこんな場所。
 
先行者がいたので、竿が届きにくそうなポイントを探ります。
 

そして、釣れたのはこんな早瀬の泡立ちの中でした。
 
 

フロロ025に瀬バリ装着し、うまく流れに入れて待っていれば
 
ゴンッ!!
 
この釣り方は、竿の角度と糸の水平角度で鮎の姿勢を保つ事が重要・・・・だと今更気がつきました。σ(^_^;)
 

型を期待してましたが、ここでは18センチ止まり。瀬の鮎はやや小さめでした。
 
午後の部、10匹で15時ストップフィッシングσ(^_^;)
 
イベント用鮎は揃えることができたので、とりあえずミッションクリア~~
 

ところで、この日の午前の部では大きい鮎が掛かるものの、当たりの小ささが目立ちました。
 
「あれ?掛かってんの??」
 
てな感じで
 
それは何故かと鮎師匠と話す中で、「3本イカリを使っているからだろう」との結論になりました。
 
4本イカリだと、その内の2本に掛かるので、鮎が直ぐに気付き暴れる。
 
3本イカリだと、1本に掛かるので、鮎が気付くのが遅い。
 
てところか???
 
そう言えば、チラシの当たりも小さいよなぁ・・・・チラシ・・・そう言えば、そろそろチラシ準備せねば!!
 
 

と言うことで、チラシ巻き始めました〜(^。^)

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