週エグ見て、感動したのでこの件を。
OAがまだの地域もあるかもしれないので
ネタバレが嫌な方はスルーして。
今回の特集はショーキチくん。
彼の音楽に対する思いや
デビュー出来た時の喜びから
オーディションでの悔しい思い、
EXILEになった時の心境などなど
聞いたことある話から
初めて聞くことまで。
UNDERDOGって負け犬という意味なんだね。
その負け犬を負け犬で終わらせてない
彼がすごいと思いました。
SECONDのライブでも
EXILEのソロコーナー見ても
ショーキチはホントに音楽が好きなんだなぁ
というのが伝わってきた。
そんな自分を、自分から音楽取ったら
「素ラーメン」と表現(笑)
VBAで落ちた後の
「見てろよ東京」は有名な話だけど
オーディションの後HIROさんが
言った「何かあったら必ず声かけるので」
という言葉を胸にレッスンを頑張ってきたと。
そうやって練習重ねて
掴んだ二代目のボーカル。
すごい嬉しかったって。
そうだよね〜夢叶った瞬間だもん。
そしてEXILEへの加入。
夢のような瞬間だったけど
Somedayで歌うことがないことに戸惑い。
自分の中では、いきなり篤敬と歌うのは
そりゃないですよねー
って感じで受け入れたけど
かと言ってダンスがすごいわけでもない。
だからEXILEで自分の存在価値を出すには
どうしたらいいのか、っていうのを
ずっと考えたんだって。
そこがエライよね。
普通なら腐っちゃうとこだけど。
HIROさんもコイツなら
大丈夫と思ったのかな。
そこから学生時代にもやっていた
楽曲作りを始め
機材を買って、人脈辿って教えてもらったり
曲を増やしていったと。
あっちゃんにも聴いてもらって
これいいじゃん、って言ってもらい
アドバイスもらいながら出来たのが
Everlasting Song。
さらに自分でソロプロジェクトを企画。
企画書をHIROさんに見せて
HIROさんは何これ?と爆笑しながらも
見てくれて。
それでソロデビューへと繋がる。
企画書の構成もちゃんとしてた。
今資料作りがメインの仕事になってる
私としては
改めて参考になるような感じ。
それをちゃんと受け止めるHIROさんも
やっぱりいいよね。
実際はそんなの読まない上司だって
たくさんいるわけだから。
なんだろうなー
好きという気持ちだけがここまで
行動に結びつけてくれるのかな。
とにかくこの10年を語る彼が
キラキラしてて、素敵でした。
前にもブログに書いたけど
彼の週エグでの名言
「妄想が構想となる」
ソロやSECONDでやってることって
まさにそれを証明してるんじゃないかと
思ったよ。
ソロライブも行ってみたかったけど
一番忙しい時の平日だからやめたのよね。
残念だ…
またSECONDでも楽しそうな様子
見せてくれるかな。見たいな。
SECONDライブも熱望します!
