スロベニアメインイベントの一つ、
ポストイナとシュコツィアンの
2つの鍾乳洞見学です。
ポストイナの方は観光用に整備された鍾乳洞、
シュコツィアンは世界遺産にも登録され
自然のままの鍾乳洞という場所です。
なので、ポストイナは途中までトロッコに乗り、
降りて見学。戻る時もトロッコで戻ります。
一方シュコツィアンは最初から最後まで
歩くので、それこそ足腰が大丈夫なうちに
行っておかないと的な場所です。
湖のあるブレッドから
ポストイナ→シュコツィアン、という
行程で巡る日。
ブレッドはキャンプ場などもあり
道が渋滞するので注意です。
ポストイナの見学を11時で予約してるから
AI上では8時にはブレッド出発と
出てたのですが、
旅行会社が手配した専用車が来るのが
9:30。
だいぶ違うけど平気か?と思いながら
運転手の到着を待つ。
…時間になっても来ない。
ただの移動ならそんなに焦らないけど
見学の時間があるからちょっと焦ってきた。
友達が現地の旅行会社に電話して、
英語でやりとりしてくれて(ありがとう!)
そっちに向かってるけど
渋滞にまきこまれてるらしいと。
あと10分くらいで着くらしいとのこと。
そしたら10時近くに
いや〜ごめんごめん、的に現れるドライバー。
どうやらこの人も急遽ピンチヒッターとして
出てきたドライバーのよう。
なので、当事者意識が薄いw
おいっ!30分遅れたらもしかして
ポストイナ見学に間に合わないかも
しれないじゃん!
でも私は最初に行くポストイナより
世界遺産のシュコツィアンに行ければ
いいかな。返金してくれるならー
くらいに思ってたけど
友達の怒りは収まらない。
渋滞になることなんて予想できたじゃないか。
私たちはもう二度とここに来れないかも
しれないから、ポストイナへ行ったら
時間変更の交渉しろ。
…などなど、私の翻訳アプリを使って
英語で伝えて、でも感情表すときは
日本語交えたりなんかして訴える。
こっちがなんか怒ってるな、というのは
伝わってるようで
ドライバーも会社に電話して
「窓口で聞いてみる」
「なんとかなると思う」
みたいなことを話してる。
←翻訳アプリに聞き取らせ
スロベニア語を日本語に翻訳して得た情報w
渋滞抜けたらめちゃスピード上げて
目的地を目指す。
穏やかな顔しながら、かなり前の車を煽り
次々に抜けていくw
急いでくれるのはいいけど
頼むから事故起こさないでね。
そう祈りながら向かったのでした。
事故なくポストイナに着き
チケット窓口で時間変更もあっさり出来
(手数料€5/人はかかるけど、
これは旅行会社へ請求)
ドライバーとの待ち合わせ場所と時間を
確認し我々は鍾乳洞へ。
ディズニーのアトラクションみたいなトロッコ。
自然が創り上げたものは圧巻でした。
予定より1時間遅れだったものの
ポストイナ鍾乳洞が見れたので
ひとまずドライバーへの怒りも収まりw
和やかに次のシュコツィアンへ向かう。
あれ、昨日見たような黒い雲が…
と思ったらポツポツ雨が降ってきて
シュコツィアンに着いた時にはなかなかの雨。
私たちの見学は15時〜なので
お昼をそこで食べました。
なかなかデカいハンバーガー。
そしてそんなデカいバーガーに
かぶりついていると
めちゃくちゃ雨が降ってきてヤバすぎ〜
この雨の中、鍾乳洞の入り口まで
歩いていかないといけないのに
傘は車の中に置いてきてしまった!
でもヤンチェのキャップは濡らしたくないので
帽子を脱ぎ、カバンに入れて
カバンも濡れないようにし
自分の頭はライトダウンをかぶって
鍾乳洞まで歩く。。。
もう濡れてるけど知らんw
みんなも慣れてるからいいや。
シュコツィアンの入り口
ここは中の写真は撮れないので
買ったポストカードより。
写真上部のしめ縄みたいに写ってるのは
見学コースで
下の深いところに水が流れてて
結構怖かった。
後はポストイナのような鍾乳洞を見ながら
英語を話すガイドさんの説明なので
いつものように3割前後の理解で進むw
1時間半くらい歩いて見学は終わり
出口付近は写真OK。
もう晴れておる…
雨上がり、外は暑くなってて
時折鍾乳洞からのひんやりした空気を
浴びながら少しトラッキングコースを行き
ビューポイントへ。
遅刻にイライラしたり
大雨に降られたり色々あったけど
最後は晴れやかに終わって
ドライバーにもたべっ子どうぶつをあげ(笑)
ジャパニーズスナックだよと説明。
お孫さんにあげたりするだろうか?
シュコツィアンから港町のピランまで送ってもらい
そこでドライバーとはお別れ。
なんたかんだいいオッチャンだったじゃん、
と私と友達で話してました。
ピランに着くともう18時過ぎ。
でもまだまだ明るい。
素晴らしい景色の街、ピランに到着です。










