舞台観劇の話。
トモくんの舞台、オーファンズ観てきました。
オーファンズ、孤児の話です。
←超ざっくり。
このお芝居は
トモくんの他
高橋和也さん(元男闘呼組だね!)
平埜生成くん の3人しか出ません。
劇場もコンパクトだし
登場人物も少ないから
ホントに演技力勝負の舞台でした。
始まる5分くらい前から
生成くんがいつの間にか舞台にいて
もうそこからお芝居は実は始まってる。
そして開演時間にはすーっと始まるの。
終わりも、感情がすごい高ぶってる中
幕も下りずに終わるから
さっきまで泣いてた人が
すっと立ち上がってお辞儀したりして
観てるこちら側の切り替えも
アワアワします。
この会場は幕もない舞台だから
小劇場の良さを味わえます。
仲良くして頂いてる方々は
この舞台観に行かないだろうから
ネタバレしてもいいね(笑)
トモくんと生成くんが孤児の兄弟の役。
トモくん演じるトリートは
弟のフィリップを危険から守る為に
家の中から一歩も外に出させない。
トリートが外で盗みなど働いて
お金を稼いで生活している。
そんな兄弟の住む家に
ある日ハロルドという男性が転がり込む。
これが高橋和也さん。
ハロルドはフィリップの肩を見て
「励ましが必要な肩だ」といって
肩を組み抱きしめる。
そしてフィリップはだんだん自分で
出来ることが増えて行き
とうとう外へ出て、また家に戻ることも
出来るようになる。
フィリップをそこまで導く
ハロルドの愛情が深いというか
何言ってるかわかんないよ!
とか言わず
それから?それから? と
ちゃんとフィリップの話を聞いてあげる
ハロルドの姿勢が印象的でした。
一方、弟を閉じ込めることで
実は愛情を注ぐという
歪んだ愛情表現しかできないトリート。
それこそ尖ったナイフみたいに
常に凶暴で荒々しい。
そんなトリートにもハロルドは
自分をコントロール出来るように
色々教えていくんだけど…
すぐカッとなってしまい
なかなかうまくいかない。
ハロルドはトリートにも
肩を組んであげようとするが
トリートは肩を触られるだけで
何だよ!ってなる。
結局トリートは最後まで
そんな感じなんだけど
ハロルドが外で刺されて帰ってきて
最後には息絶えてしまう。
その時に初めてハロルドのことを
抱きしめたりするんだよー。
泣いてしまうラストだけど
私は泣くよりも
みんなの演技に圧倒されて
泣くことを逆に忘れるほどだったよ。
いやートモくんすごいな。
もちろん他のお二方もね。
この日はアフタートーク付き。
トモくんと生成くんだけのトーク。
一応トモくんが進行役だったけど
今日はお忙しい中足を運んで頂き
ありがとうございました、なんてことまで
カンペを読み上げる状態(笑)
もう中居くんを投入して
トークを進めてほしいくらいだった(^^)
でも役者さんだから
そんなトーク上手じゃなくていい。
むしろ2人のぎこちない感じが
微笑ましかった。
他のD-BOYSメンバーとか
役者さんたちも観に来てた。
誰だかわかんないけど
イケメンな感じはみんなそういう人たち。
会場限定で舞台写真が付く
リピーターチケットも売ってて
どうしよう、もう一回観るか迷ったけど
とりあえず買わずに帰ってきたの。
でもSECONDファンミハズレて
何かタガもハズレたので
←韻ふんでる場合?(笑)
もう一度観ることに決めた!
我ながらバラ一つで
ここまでトモくん応援しちゃうって
持続力あるなーと時々思う(笑)
新たに仲良くなった方々もいらっしゃるので
バラ事件の記事をこちらに。
いつもの皆様はもう1000回くらい
聞かされてるから(笑)スルーで。
最近妄想配役も趣味なんだけど←
ハロルドの役をケンチがやっても
いいかもよ!って思った。
トモくん×ケンチの熱海コラボを
もう一度見たいだけなんだけどね。
あとはマツモトキモシと書かれた(笑)
まっちゃんでもいい気がする。
