こんにちは、すえですほっこり
マキトは3年半の不登校気味&不登校を自分で克服しました。
喜んでいたのもつかの間、今度は妹のクミが不登校になりましたえーん

クミは、半年の不登校を経て、現在立ち直りつつあります。
マキトを不登校に導いた子育てを反省し、
それを活かしながら、クミの不登校脱却をサポートしています。
皆様のお役に立てれば幸いです。
 
昨日の続きです★
 
クミはもう
あの中学に行くことはないだろうと思っていたのですが、
 
不登校から半年で
 
「私、中学に行ってみるよ!」と言い出しました。
 
びっくりでした。
 
ーーーーー
 
あれから約1ヶ月。
 
半年休んだクミに
 
クラスで話しかけてくれるような子は
いませんでした…
 
先生の
「学校に行きたいという気持ちを
尊重しましょう」という言葉から
 
私も反省しました。
 
夜、2人で一緒に好きなアニメを見たあとに
 
クラスで
自分から話しかけられるよう
一緒に考えました。
 
私は
今で言ったら
「陽キャ」の分類だと思います。
 
人に話しかけるのはもちろん、
人前で話すのも大好きでした。
 
皆を笑わせると
心から嬉しいと思うタイプでした。
 
クミは人が好きで
話しかけたい、笑わせたいけど
できないタイプなんだと思います。
 
話す前に
「こう思われたらどうしよう、、、」
と考えて踏みとどまってしまうのです。
 
そこで
 
「こう思われたらどうしよう?
の段階をとっぱらってみたらいいかも!!
 
 
と言ってみました。
 
いつもは
話半分のクミも
 
「ふ〜ん凝視」と熱心に
聞いていました。
 
ーーーーー
 
次の日、
先生が授業中に
 
グループでの話し合いの時間を
長く設けてくれたようで
 
「たくさん話したよニコニコ」と
喜んでいました。
 
 
私はつい2日前まで
こう思っていました↓↓
 
オフィシャルに話せる時間は
話せるようになるキッカケを作れる
貴重な時間✨
 
そういう時間が
コロナのせいで失われているムキーッ
 
ーーーーー
 
先生がクミに配慮してくれたのかどうかは
わかりませんが、
 
授業中の
グループでの話し合いの時間は
 
クミにとっては
とても嬉しい時間になったのは
間違いありません笑い泣き
 
 
先生、ありがとう〜ラブラブ
 
ーーーーー
 
人に話しかけるっていうのは
相当勇気が要ることなんです。
 
クミが
同じクラスの子に向かって
話せるようになるまで
 
このような段階を経ています↓
 
【レベル1】祖母&祖父
  ↓
【レベル2】知らない人(その場限りの人)
  ↓
【レベル3】知り合った人(カウンセラーやお医者さん)
  ↓
【レベル4】知りあった人(フリースクールや保健室、相談室の先生)
  ↓
【レベル5】同じ学年の子(フリースクール)
  ↓
【レベル6】知ってる人(昔からの友達)
  ↓
【レベル7】知ってる人(担任の先生)
  ↓
【レベル8】同じクラスの子
 
 
ーーーーー
 
クミは今、
「話しかけること」を学んでいます。
 
たくさん
いろんな人に直接話しかけて
経験値を上げて欲しいと思います。
 
こちらが
けんか腰にならない限り
 
変な返しをしてくる人なんて
ほとんどいないことが
わかると思います。
 
不快になるような返しをする人が
いたとしても
 
新たな経験によって
塗り変えていって欲しいです。
 
今はマスクをしていて
表情の細部が見えないから
 
クミみたいな子にとって
話しかけるには
逆にチャンスかもしれませんね予防
 
 
頑張って〜ゲラゲラ
 
 
 
 
 
 
 
 
こんにちは、すえですほっこり
マキトは3年半の不登校気味&不登校を自分で克服しました。
喜んでいたのもつかの間、今度は妹のクミが不登校になりましたえーん

クミは、半年の不登校を経て、現在立ち直りつつあります。
マキトを不登校に導いた子育てを反省し、
それを活かしながら、クミの不登校脱却をサポートしています。
皆様のお役に立てれば幸いです。
 
昨日の続きです★
 
クミはもう
あの中学に行くことはないだろうと思っていたのですが、
 
不登校から半年で
 
「私、中学に行ってみるよ!」と言い出しました。
 
びっくりでした。
 
ーーーーー
 
あれから約1ヶ月。
 
半年休んだクミに
 
クラスで話しかけてくれるような子は
いませんびっくりマーク
 
自分から話しかけないと
話してもらえない状態です。
 
話しかける勇気がない子にとっては
 
授業中のグループディスカッションや
係の仕事など、
 
オフィシャルに話せる時間は
話せるようになるキッカケを作れる
貴重な時間✨
 
そういう時間が
コロナのせいで失われているムキーッ
 
思っていた私。
 
しかし!
 
担任の先生との話し合いで
 
コロナだけのせいにしてたんじゃ
前に進むことが出来ないビックリマーク
 
ちょっと見方が
変わりました。
 
ーーーーー
 
担任の先生は
学校での様子をちゃんと見てくれていましたラブ
 
勉強に追いつきたいと
頑張って授業を聞く姿は
 
不登校になる前とは
全然違いますひらめき
 
そして
高校に行きたいという(クミの)気持ちを
大切にしてあげるのであれば、
 
中学校に来られるように
 
居心地の良いクラスになるよう
助けたいと思いますニコニコ
 
 
なんだか
「友達が、友達が〜おーっ!
と騒いでいた自分が
 
とても恥ずかしくなりました。
 
兄のマキトの様々なトラブルで
 
目的を見失っちゃいかん
 
と何度も後悔したのに
 
また目的を見失っていましたダウン
 
ーーーーー
 
クミは
 
「高校に行きたい!」
 
という気持ちから
中学に戻りたい
 
と思ったのに…
 
先生に気付かされました。
 
クミから友達の話を聞いた時、
私も動揺して
冷静な考えに至ることができませんでした。
 
そして
 
先生に
クミに冷たくした友達の話を
してしまったのですが。
 
今考えれば
結構なモンペだな、私。
 
反省と共に
先生に感謝です✨
こんにちは、すえですほっこり
マキトは3年半の不登校気味&不登校を自分で克服しました。
喜んでいたのもつかの間、今度は妹のクミが不登校になりましたえーん

クミは、半年の不登校を経て、現在立ち直りつつあります。
マキトを不登校に導いた子育てを反省し、
それを活かしながら、クミの不登校脱却をサポートしています。
皆様のお役に立てれば幸いです。
 
クミはもう
あの中学に行くことはないだろうと思っていたのですが、
 
不登校から半年で
 
「私、中学に行ってみるよ!」と言い出しました。
 
びっくりでした。
 
ーーーーー
 
あれから約1ヶ月。
 
保健室登校から始めて2週間が経ちました。
 
クラスで話してくれる子は…
 
いませんびっくりマーク
 
現実はそんなに甘くない!
 
ということです。
 
自分から話しかけないと
話してもらえません。
 
話しかけても
冷たくあしらう人もいるそうです。
 
前は仲良くしてくれていたAさん。
 
今日は思い切って
Aさんに
 
「この前から気になってたんだけど、
なんで冷たくするの?」
 
と思い切って聞いてみたそうです。
 
「そうかな?」
 
この一言で会話は終わり。
 
また、
 
半年も休んでいた子に
話しかけてくれるような子は
 
なかなかいませんよねあせる
 
学校に通いたいのなら
 
思い切って話しかける勇気
チャージするしかない!
 
ということでしょうか。
 
 
唯一の救いは
 
他のクラスにいる
話せる子。
 
一緒に帰ったりする時は
嬉しそうにしています。
 
また、
その子たちと
話せば
 
クミの明るさも
戻ってくるかな。
 
 
 
話しかける勇気と
行く勇気
 
チャージしたんだけど、
また空になりそうあせる
 
バッテリーは
家とフリースクール。
 
あとは
アニメと音楽。
 
急速バッテリーは
他のクラスの仲良しの子。
 
 
「学校に行きたい!」
 
という気持ちを優先させるなら
急速バッテリーに期待するのが良いのかな。
 
 
ーーーーー
 
コロナで
話し合いの時間も
給食の時間も
 
見知らぬもの同士の
会話の機会が一切無くなっています。
 
係の仕事も
コロナでやらなくなっているとか。
 
部活もやめてしまったクミにとっては
話す機会はほとんど無いのです。
 
 
話しかける勇気がない子にとって
話せる時間が
 
コロナで
無くなってしまったのです。
 
コロナは
本当に色々なところに
影響しているな〜と
 
思っていましたうーん
 
ーーーーー
 
しかし!
 
担任の先生との話し合いで
 
コロナだけのせいに
してたんじゃ
 
前に進まないじゃないかと
 
ちょっと見方が
変わりました。
 
私が勇気づけられて
どうするんだって感じなのですが。
 
 
その内容は明日書きます音譜
 
 
 
どうも、すえですほっこり
3年間の不登校気味から半年の不登校、それを自分で克服した子ども、マキトの母です。
思えば、不登校は幼児の頃から始まっていたことにやっと気づきました…            
後悔&反省の記録を日々綴ることで、不登校に導かない子育てを探っていこう!
と考えています。
分かりやすいように、今振り返って問題だと思う行動/反省点をで、改善案をで示しました。
どうぞよろしくお願いします。

 

前回書いた通り、

マキトは5年生の5月に

塾の宿題でズルをしました。

 

ズルとは

宿題で、

間違った答えに勝手に丸をつけて

 

内容を理解しないまま

やり過ごしていたことです。

 

下のクラスに行って

宿題の量が減って

解決したように見えましたが、

 

表情がゆがんできていました。

 

また、学校から帰ってきた後に

周りの友達の愚痴を言うようになりました。

 

マキトの「助けてサイン」です。

 

塾では普通だけど

学校から帰ってきた後の表情が暗いんです。

 

理由は

学校の担任の先生との面談で

分かりました。

 

「マキト君、忘れ物がひどいです。

 

さらに、この間給食のスープをこぼしたんです。

その後の態度が問題です」

 

「皆優しいので、文句も言わず

雑巾でこぼしたスープを拭きました」

 

「マキト君はただ見ていただけで、

お礼もはっきり言わなかったんです」

 

私の心の中は

 

「問題」の言葉でいっぱい。

 

2年生の時に「問題行動」と

先生に言われ、

トラウマになっていたんでしょうね…

 

 

そして私の言ったのが、

マキトを守るわけでもなく

 

「妹はまだ一年生なんですが、

忘れ物をしないんですけどね…」

 

なんてこと言ったんだアセアセ

とすぐに後悔したけど遅かった。

 

もっと傷つく一言。

 

「それが(忘れ物をしないのが)当たり前です」

 

ーーーーー

 

びっくりしました。

忘れ物しないのが当たり前か…

 

「忘れ物しないように

どうしたら良いのでしょうか??

 

色々工夫しても難しいんです。

 

持って行ったとしても

忘れたと思い込むんです。

 

そしたら先生からしてみれば

忘れ物をしたことになりますよね?

 

言い訳じゃないんです。

 

夜、明日の持ち物を揃えようとしても

学校に置いてきてしまうんです。

 

宿題もそれで忘れちゃうんです!」

 

…とは

言えませんでしたぐすん

 

この時はまだ

マキトがADHDと診断される前だったので

 

旦那も私の「努力不足」と

言っていました。

 

これに対しても

言い返せませんでした。

 

以前書いた通り、

 

「子育てと仕事を両立できなかった」

という思いは、

私の自己否定につながっていました。

 

先生に反論できないのも

これが理由だったと思います。

 

「子育てを選んだ自分はすごい!」

 

私が思っていたら

 

マキトも私も

苦しむ時間が少なくて済んだかもしれません。

 

 

ーーーーー

 

スープをこぼした話は、

後からマキトに聞いたら、

 

「わざとやったんじゃない。

自分がこぼしたんじゃない。」

 

と言っていましたぐすん

 

私は先生の言葉を鵜呑みにして

マキトを責めるように聞いたんです。

 

 

今思えば、

なんで冷静に聞けなかったんだろうなあ。

 

未熟すぎる母親でした。

 

ーーーーー

 

思い返せば、

こうやってマキトの不登校への伏線が

徐々に張られていったんだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうも、すえですほっこり
3年間の不登校気味から半年の不登校、それを自分で克服した子ども、マキトの母です。
思えば、不登校は幼児の頃から始まっていたことにやっと気づきました…            
後悔&反省の記録を日々綴ることで、不登校に導かない子育てを探っていこう!
と考えています。
分かりやすいように、今振り返って問題だと思う行動/反省点をで、改善案をで示しました。
どうぞよろしくお願いします。

 

脈絡のない話し方に

壊滅的な文字と

覚えるのが大変な漢字。

 

 

受験以前の問題を抱えるマキトが

 

友達の

小中高一貫校への編入を機に

 

「中学受験する!」と言い出したのが

 

4年生。

 

学校と塾、

友だちにも恵まれた4年生の間、

 

精神的な成長が見られました。

 

また、

とても相性の良い塾のお陰で

学力も上がってきました。

 

マキトの希望通り、

5年生からは

受験コースに変更することにしました。

 

ーーーーー

 

受験コースは

現在在籍しているコースの3倍以上は

勉強するということでした。

 

「よっぽどの覚悟がない限り

受験コースには来ない方がいいです」

 

との説明を受けました。

 

 

なんてネガティブな言い方だしょんぼり

と思いましたが、

 

その後

思い知らされました…

 

ーーーー

 

受験コースは

5年生になる前の2月から

スタートしました。

 

授業の内容も

宿題の量も

第一回からすごい量。

 

 

塾の先生も一生懸命で、

マキトも一生懸命でした。

 

私は安心していました。

 

 

ーーーーー

 

 

5年生になって1ヶ月。

 

塾の算数の

小テストを見たんです。

 

 

明らかに間違っている回答に

⭕️がついていました。

 

その他の回答も同じように

⭕️がついていますアセアセ

 

 

私は動揺して

すぐに指摘しました。

 

何の改善策も持たずにショック

 

マキトも

動揺していましたあせる

 

以下、マキトの弁解↓

 

「解いた後、自分で採点して

間違った問題は解き直して完了

という宿題で、

 

先生は

さらっと確認するだけ。

(やってきて当然らしい)

 

分からないし、

時間も足りないからこれでいい」の一点張り。

 

ーーーーー

 

同じ塾の先生と話す機会があったので

相談してみました。

 

マキトの算数の担任では

なかったのですが、

現状を聞いてくれました。

 

「けしからんパンチ!」とか

言われるんじゃないかと思ったら

意外な答えが!!

 

 

「自己採点をごまかすのって

 

キャパオーバーになった時に

いろんな子がやるんですよ。

 

一度はやるからそんなに深刻にとらえなくても大丈夫

超えるべき壁だと思ってくださいねニコニコ

 

 

 

なんか一気に楽になりました。

 

そして

改めてマキトと

冷静に話すことができました。

 

ーーーーー

 

結局、

マキトが出来るだけの量に

宿題の量を減らしてもらうことにしました。

 

 

受験クラスも

下のクラスになりました。

 

そのおかげで

 

宿題が減り、

 

受験まで

頑張り抜くことができました。

 

ーーーーー

 

あの時、先生が

 

「超えるべき壁」

 

と言ったのですが、

 

「壁」は(1)の方で

 

私は(2)を選んだのでした。

 

 

(1)キャパを広げるべく、膨大な宿題の量をちゃんとこなせるようになるよう最善を尽くす

 

(2)キャパオーバーなのを認めて、自分のできる量をしっかりやる

 

 

ここでどちらを選択して

どっちに進むことができるかで

 

偏差値の高い学校に合格できるかどうかが

決まってくるのかもしれません。

 

 

 

マキトの場合、

 

興味のあるものには飛びつきますが、

無いものは

向かわせるのが本当に大変汗

 

マキトの場合は後者の選択肢、

 

減らすしか選択肢は無いと

思いました…

しかし、この時点で

私はとても大切なことを

忘れていましたガーン

 

「目的」です。

 

マキトには目標がありました。

 

 

4年生の時行った

友達の編入先の一貫校の

オープンキャンパス。

 

とても気に入ったのです。

 

気に入ったから

入学できる訳ではありません。

 

その学校に入学するには

それなりの勉強が必要でした。

 

その学校に行く!

という目標に向けて

頑張っていたのに、

 

キャパシティオーバーという理由で

宿題を減らす方向へ

導いてしまいました。

 

迷ったら

目的を思い出さなきゃいけなかったよ〜えーん

 

マキトが目標の学校に

入れるように

サポートするっていう目的。

 

今更ですが…