どうも、すえですほっこり
3年間の不登校気味から半年の不登校、それを自分で克服した子ども、マキトの母です。
思えば、不登校は幼児の頃から始まっていたことにやっと気づきました…            
後悔&反省の記録を日々綴ることで、不登校に導かない子育てを探っていこう!
と考えています。
分かりやすいように、今振り返って問題だと思う行動/反省点をで、改善案をで示しました。
どうぞよろしくお願いします。

 

脈絡のない話し方に

壊滅的な文字と

覚えるのが大変な漢字。

 

 

受験以前の問題を抱えるマキトが

 

「中学受験する!」と言い出したのが

4年生。

 

公立小学校ですが、

中学受験する子が多い環境が

マキトの心を動かしたのでしょう。

 

また、気の合う友達が

小中高一貫校への編入試験に合格して

 

引っ越したのが

決め手となりました。

 

ーーーーー

 

4年生の小学校生活は…

 

先生にも周りの友達にも

恵まれていましたラブラブ

 

先生がマキトのことを

 

「原石のような子です✨」

 

と言ってくださったんです

 

 

「金剛石も磨かずば」

 

太宰治の小説に出てきましたが

 

小学校入学以来、

マキトのことを

そんなふうに思ってもらえたのは初めてだったし、

 

私自身

人の評価に

とても左右される性格なので

 

嬉しくて嬉しくて

 

「磨いちゃうよ〜✨」

 

って気分になりましたラブ

 

--------

 

マキトみたいな子にとって

周りの暖かい環境は

とても大事!

 

って今になって思います。

 

まだ

周りを見ていない時期は

温室がいいんです♨️

 

ーーーーー

 

小さい頃は

周りが何をやっているのか

認識する前に

 

自分の興味を

優先させてしまう子。

 

成長するにつれて

嫌でも周りが見えてくる。

 

その時に

もともと周りが見えていた人よりも

苦しむことになる。

 

その苦しんでいる時期が

マキトの

不登校気味&不登校の3年半だったのでは?

 

 

と今になって思いますぐすん

 

 

周りが見えていない幼い時期の

厳しさは

 

マキトみたいな子だと

逆に芽を摘み取ることに

なりかねないんじゃないかと思います。

 

こんな例えです↓

 

植物の種類によっては

芽を出すのに

 

暖かい土を好むものと

冷たい土を好むもの、

 

2つがいても全然おかしくないですよね。

 

それと一緒かも❣️

 

 

なのに

周りの”普通だと思われる子たち”と

マキトを比較して

焦っていた私。

 

未熟だな〜ショック

 

ーーーーー

 

 

マキトはサッカー少年団を辞めてから

ほとんど運動しなくなっていたのですが、

 

4年生になって

 

放課後は

外で遊ぶようになりました。

 

勉強も

好きな教科では

良い点をとれるようになってきました。

 

「塾に通いたい!」

 

と言い出したのもこの頃です。

 

マキトの性格と学習能力から

普通の塾ではやっていけません。

 

一回大手の塾に拒否されましたしあせる

 

そこで、

「勉強する習慣を重んじる塾」

通わせることにしました。

 

 「勉強って面白い爆笑」って

思わせてくれる塾です。

 

興味があっちこっちに

移りやすいマキトにとって

 

テンポの良い授業は

素晴らしくマッチしました。

 

計算スピードが上がり、

もっと算数を好きになりました。

 

漢字検定にも

チャレンジ出来るくらいになりました。

 

前回書いた

私の漢字1日1ページ作戦を考えると

 

さすがプロラブ

 

塾って

お金は高いですが

行かせる意味は十分

ありますねー!!

 

いいところを

選びました。

 

そして

意欲的に勉強するようになったので

 

マキトの希望通り、

5年生から受験コースに変更することにしました。

 

受験コースは

在籍コースの3倍以上

勉強するということでした。

 

よっぽどの覚悟がない限り

こない方がいいです

 

との説明を受けました。

 

なんてネガティブな

言い方だと思いましたが、

 

その後よく分かりました。

 

また、

塾は塾。

 

比較して

切磋琢磨して

伸びていく。

 

比較&焦りが出てきがちな私は

ここでも徐々に落ち込んでいきます。

 

マキトのSOSを

見てあげなきゃいけなかったな〜。

 

ーーーーー

 

この4年生の頃が

マキトの小学校生活で

一番楽しそうだったのは確かです。

 

ぬるま湯の中で

すくすくと成長した時期でもありました🌱

 

どうも、すえですほっこり
3年間の不登校気味から半年の不登校、それを自分で克服した子ども、マキトの母です。
思えば、不登校は幼児の頃から始まっていたことにやっと気づきました…            
後悔&反省の記録を日々綴ることで、不登校に導かない子育てを探っていこう!
と考えています。
分かりやすいように、今振り返って問題だと思う行動/反省点をで、改善案をで示しました。
どうぞよろしくお願いします。

 

 

マキトの小学校生活は

 

怒られっぱなしでした。

 

前回まで書いてきた

「忘れ物&友達とのトラブル」

だけでなく、

 

勉強面でもかなりムラが

ありました。

 

そんなにすごくできない

わけではなく、

 

ものすごく嫌がるけれど

勉強をやらないことは

ありませんでした。

 

できるのは

算数。

 

数字が大好きで、

特に天文や歴史に関する数字、

 

つまり、距離や時間の長さを

イメージすることが

 

簡単にできているようでした。

 

 

一方、

極端にできないのが

 

話すことと

文字を書くこと。

 

特に漢字。

 

ーーーーー

 

苦手その1:話

 

図鑑の内容をインプットして話せば

こちらも理解できるのですが、

 

日常のことや

考えたことを話すとなると、

 

びっくり箱のようです。

 

 

言葉が一気に出てくるんですよ。

 

頭の中では

一文と一文が

つながっていたのかもしれないのですが、

 

アウトプットしようとすると

一文話すと

他の内容の一文が出てきたりするんです。

 

しかも話好きなので

びっくり箱みたいでしたゲラゲラ

 

当時の私は

育児には真剣に悩んでいたので、

育児本を読みまくっていました。

 

育児本には

 

「筋の通らない話を子どもがした場合、

 

"つまり、こういうことだよね?"

 

と聞き返すことで、

話すのがどんどん上手になる」

 

とありました。

 

ふ〜ん、

実践してみるか

と思ったのですが…

 

びっくり箱で

同時多発的に何文も出てくるから

 

私の頭では

まとめらないことがしばしば。

 

「つまりこういうことで、

あれはそういうことで、

これはこんなことで、

これはあれだったのか〜」

 

なんて聞き返しても、

本人は「はてなマーク」ですよ。

 

もう次のことを考えているか

自作の歌を歌い出すか

 

頭の中が

常に動いてるんです。

 

マキトの頭の中は

地球内部の対流みたいなんだと思います。

 

 

さらに

興味のあるものは

見たり聞いたり触ったりしないと気が済まないので

 

毎日

新しい成分が入ってくる感じですアセアセ

 

 

結局

参考になる育児本に出会えず、

逆に予測された結果通りにならないので

 

落ち込む一方でした。

 

苦手その2:漢字

 

漢字への興味がほとんどなく

 

国語の授業では

毎回小テストがあり、

 

私は怒られる要素を

これ以上増やしたくない!

と思って

 

毎日1ページ、

漢字練習をやらせました。

 

漢字の意味にちなんだ

イラストを付けてあげて

興味を持つようにしました。

 

それでも

7割取れれば大成功でした。

 

塾に入る5年生まで

毎日続けたんです!

 

偉かった。

 

日々の努力は

報われないんですよね。

 

やり方が悪い

工夫がない

 

そうだったのかもしれませんが、

 

今思えば

漢字はマキトにとって

頭にはいってこない成分なのかな〜汗

 

ーーーー

 

漢字には

今だに苦労してますが、

 

読むことはできるし

PCがあるから

書く機会はほとんどないと

 

開き直っています。

 

 

苦手その3:字を書くこと

 

壊滅的な文字です。

 

なんだろう。

これも運動神経のようなものなのかな。

 

頭でわかっているけど、

指がうまく動かないのかもしれません。

 

あとは

距離感を書いて表す能力が欠けているのか?

 

一番いい例だと思うのが

 

ピ◯チュー。

 

黄色くて

耳が片方は立っていて

もう片方は折れている。

 

先は半分黒い。

 

顔の形もなんとなく

かける。

 

ここまではOKグッド!

 

で、難しいのが

 

目と鼻の位置と、

ふたつの目の間の距離。

 

ここが

それっぽく見えるか見えないかの

差が出るところ。

 

 

マキトは

わかってても

掴めないんです。

 

これが字に関係しているのかも。

 

 

 

この壊滅的な字によって

3年の終わりに

 

入塾テストを受けにいったところ、

 

「お子様は

(中学)受験というより

この字をなんとかしないと

難しいですね」

 

と返されました。

もちろん入塾不可泣

 

今なら

 

「はあ、ごもっともですぼけー

 

といって

そそくさと帰れると思いますが、

 

当時は

 

「なにその上から目線!!ふざけんなむかっって

 

思いました。

 

こうやって、

マキトの学力に対する

自分の見積りと

 

周りの評価の間に

 

どんどん深い溝が

できていってたんですね…

 

今だったら

 

どうやって

マキトのいいところを

伸ばしてあげられるかな?

 

に注目すると思います。

 

ーーーー

 

以前、

はなまる学習会の高濱先生が

とても良いことをおっしゃっていました。

 

受験していい子と

高校受験まで待った方がいい子について。

 

受験していいのは

精神的に大人な子。

 

物事の機微がわかる子。

 

ーーーーー

 

マキトはやはり

 

受験以前の問題を抱えてましたわあせる

 

それでも

受験させてしまった話も

改めて書きますね!

 

 

どうも、すえですほっこり
3年間の不登校気味から半年の不登校、それを自分で克服した子ども、マキトの母です。
思えば、不登校は幼児の頃から始まっていたことにやっと気づきました…            
後悔&反省の記録を日々綴ることで、不登校に導かない子育てを探っていこう!
と考えています。
分かりやすいように、今振り返って問題だと思う行動/反省点をで、改善案をで示しました。
どうぞよろしくお願いします。

 

前回から

 

マキトの小学校生活の中で、

 

「いま思えば

あれが不登校に繋がったのかも!!

 

という反省話をしています。

 

 

これからのママさんたちの

子育てが早く楽になるように

 

反省話が役に立てばいいな〜と

思ってます。

 

--------

 

マキトが1年生の時、

先生に

 

「お母さんの愛情不足です」

 

と言われてから1年。

 

自省よりも

 

「なんでそんなこと言われなきゃいけないのムキーッ

「マキトはもともと手のかかる子なの!!

 

という気持ちが強かった私。

 

ーーーーー

 

今思えば、

マキトと短い時間でも真剣に向き合っていれば

 

「そんなことはありませんにやり」と

 

堂々と言えたかもしれません。

 

 

いや、そもそも「愛情不足です」なんて

言われなかっただろうな…

 

ーーーーー

 

こんな感じで

反省しないまま一年が過ぎた頃、

 

仕事でとても条件の良い話が

来たのですビックリマーク

 

ーーーーー

 

マキトひとりの時は

職住接近で

 

私は親の手は借りずに

バリバリ仕事をしていました。

 

私、仕事が

大好きだったんですラブラブ

 

 

全然苦にならなかったんです。

 

ーーーーー

 

ただ、

クミが生まれた後、

 

子育てを積極的に手伝ってくれていた旦那は

仕事が忙しくなり…

 

母ひとりで仕事しながら親も頼れず

2人の子育ては想像を絶するほど大変汗

 

さらに悪いことに

クミが大病を患いました。

 

さすがにその時は、

「またきっと働けるチャンスはある」と思い

やめました。

 

ーーーーー

 

そして数年。

 

フルで働けるチャンスを

頂けたのですアップ

 

もう小躍り状態音譜

 

嬉しかった〜笑い泣き

 

その頃

クミはすっかり元気になって

 

全く問題のない手のかからない子に

なっていました。

 

ここで浮き足立った私は

思ったんですよね。

 

「クミは手がかからない子だなラブラブ

 

それにひきかえ兄は…ダウン

 

って。

 

比較したんですよ。

 

ここで

 

比較→焦りの連鎖に

 

入り込んでいたんです。

 

 

マキトは相変わらず

忘れ物&友達とのトラブルの連続。

 

どうやっても

忘れ物は無くならない。

 

用意できないんです。

学校に忘れるので。

 

また、学校に持って行っても

忘れたと思い込んだり、

 

朝登校する直前に

色々思い出して

ぎゃ〜っとなったり…

 

結局、

学校で先生に怒られる、

ということを繰り返していました。

 

ーーーーー

 

仕事の上司になる予定だった方に

事情を話したら、

 

仕事に就くまで1年待つよ、

という

なんとも寛大なオファーを頂きました…笑い泣き

 

しかし、

 

マキトの忘れ物&友達とのトラブルは

一向に良くならず、

 

逆にひどくなっていきました。

 

 

それ以外の時は、

相変わらず

明るく元気でしたがあせる

 

ーーーーー

 

そしてある日、

マキトの担任の先生から電話がありました。

 

 

「マキト君、これ以上”問題行動”が続く場合は

このクラスで普通にやっていくこと自体も考えなければなりません」

 

 

「問題行動」

 

 

1年生の時の

「愛情不足」以上に

突き刺さりました。

 

”私の”愛情不足ならまだいいんです。

 

私の問題だから。

 

今年は違う。

 

マキトの行動が

「問題」なんですよ。

 

「問題」であるということは

皆に迷惑をかけているってことですよ。

 

放課後、

友達と楽しそうに遊んでいる姿を見ると、

 

「本当に皆にそんなに迷惑をかけているんだろうか…」

 

と思い、

たくさん涙が出てきました泣

 

ーーーーー

 

私が泣こうがわめこうが

改善されない、

 

マキトの

忘れ物&友達とのトラブル。

 

これが

みんなに迷惑をかけている事なんですって。

 

授業中は座っているのに。

別に暴力行為もないのに。

 

もう、「働けないや!」

って思いました。

 

こんな精神状態で

働ける訳が無い。

 

それで仕事のことは

早いうちにお断りしようと思い、

 

謝りまくって

泣く泣く断りました。

 

でも、

 

マキトが他の学級に行く場合を考えると

フルで働かなくて良かったかな、と

 

少しホッとしていました。

 

結局、クラスを変わることはありませんでしたが、

私の気持ちはとても楽になりました。

 

 

生活のために

子育てと仕事を頑張っているママさんは

本当に大変な生活を送っていると

心から思いました。

 

同時に

働かなくても生きていける自分の環境を

恵まれていると感じました。

 

 

私が仕事のことを考えなくなったら

マキトの忘れ物&友達とのトラブルは

悪化はしなくなりました。

 

改善はしませんでしたがゲラゲラ

 

マキトなりに

動揺していたんでしょうね。

 

ーーーーー

 

こんな感じで

私はキャリアを捨てたのでした。

 

本当にキャリアも子育ても

頑張っている人はすごいよ✨

 

私には

難しかったんだな〜

と感じた出来事でした。

 

ここで、

 

仕事をバリバリこなすママさんとばかり

自分を比較して

 

「子育てを選んだ自分はすごい」

 

と思わなかった私は

徐々に自己否定への道を辿るのでした。

 

そして、それが

マキトの不登校に確実につながったと

今でも思っています。

 

しかも、クミの不登校にも

つながったと思います。

 

ーーーーー

 

「子育てを選んだ自分はすごい」

 

って

自分を根底から支えてくれる

とても大切な気持ちなんだなと

 

10年後に気づいたんですガーン

10年後って、つい最近です汗

 

カウンセラーの先生のお陰で。

 

あーあ。

 

「キャリアを捨てた私ってダウン

 

じゃなくて

 

「子育てを選んだ自分はすごい」って

 

あの時思っていればなあ〜。

 

と後悔もするんですけど、

 

クミの現在の

不登校からの立ち直りっぷりを見ていると

 

こう思うことは

いつからでも遅くはない!

 

とも思う自分がいるんですよねラブラブ

 

ーーーーー

 

小さい子を抱えるママさん、

不登校の子どもに悩むママさん&パパさん、

 

「子育てを選んだ自分はすごい!」と

 

自分を誇りに思って

子育てして欲しいって

 

心から思いますビックリマーク

 

 

 

 

 

 

 

 

どうも、すえですほっこり
3年間の不登校気味から半年の不登校、それを自分で克服した子ども、マキトの母です。
思えば、不登校は幼児の頃から始まっていたことにやっと気づきました…            
後悔&反省の記録を日々綴ることで、不登校に導かない子育てを探っていこう!
と考えています。
分かりやすいように、今振り返って問題だと思う行動/反省点をで、改善案をで示しました。
どうぞよろしくお願いします。

 

前回から

 

マキトの小学校生活の中で、

 

「いま思えば

あれが不登校に繋がったのかも!!

 

という反省話をしています。

 

 

これからのママさんたちの

子育てが早く楽になるように

 

反省話が役に立てばいいな〜と

思ってます。

 

--------

 

今回は

 

友だちとのトラブル。

 

小学校の間、

幾度となく先生から電話をもらいました。

 

電話のほとんどは、

 

「マキト君が〇〇君にこんなことをしました」

 

と、よその子に何かした話汗

 

マキトは小さい頃から

仲良くできなさそうな子にも

食らいついていくタイプ

 

食いつかれた(?)相手にとっては

少し面倒なタイプなのかもしれませんあせる

 

でもこの姿勢って

友達作りには

実はとても大切なんだって

 

後から

気づきました。

 

相手がどう思うだろうと

クヨクヨ考えないで

ストレートにぶつかるので

 

仲良くなれる子も

確実に出てくるのです。

 

その時に

気づいてあげれば良かったな。

 

ーーーーー

 

その日も帰宅するなり

 

「A君が途中で急に黙って逃げ帰ったムキー

 

と怒っていました。

 

私はそういうことがあると、

「A君、なんでそういうことするんだろうねえ、

ひどいねえむかっ

一緒になって悪く言うタイプ。

 

ーーーーー

 

なんで私が

こうなったかというと、

 

一回、同じようなことがあった時に

「マキトも悪かったんじゃないの??」

と言ったことがあり、、、

 

その後

マキトは怒り、

ずっと引きずり

ぐちぐち言われ続けましたえー?

 

 

これが

非常に面倒くさい思い出に

なっていたんです。

 

 

自分を守るために

マキトに同調していました。

 

これがトラブルを

長引かせた原因だと思っています。

 

ほんと、

自己中心的母親パンチ!


 

 

 

後日、

先生が逃げ帰ったA君に

理由を聞いてくれました。

 

理由は

A君がマキトと話している途中で

 

マキトが

通りがかったB君に話しかけてしまい

 

マキトとB君で

盛り上がってしまったため

 

A君は

その場にいるのが苦しくなり、

逃げ帰った

 

ということでした。

 

 

…A君、ごめんなさい。

筋が通ってました。

 

ーーーー

 

友達とのトラブルの時は

 

ゆっくり時間をかけて

聞いてあげた方が

 

後々同じような事が起こった時に

悩む時間が減ると思いました。

 

また、

子どもに自省の心を

育むためにも

 

あなたも悪いんじゃないの?

じゃなくて

 

「あなたはどんな行動をしてた?」

とか、

 

「あなたはA君に何か話した?」

とか、

 

「その前に何があったのか

思い当たることない?」

とか、

 

逃げられる原因となる出来事は

無かったか

 

自分の行動について

振り返る機会を

 

時間をとって

作ってあげることが

大切だったな〜と

 

今になって思うんですショック

 

ーーーーー

 

あとは

 

マキトのADHDに

もっと早く気づくべきだった。

 

興味がぽんぽん移って

止められなくなるんです。

 

だから

 

A君の会話も

通りすがりのB君のことも

 

どちらも興味があって

上記のような行動に

出てしまったんだと思います。

 

 

成長するにつれて

コントロールできるように

なってきましたが、

 

やはり自分で自分のADHDを

認識するまでは

難しそうでした。

 

マキトも苦労するね。

わかってあげられていなくて

本当にごめんなさいぐすん

 

どうも、すえですほっこり
3年間の不登校気味から半年の不登校、それを自分で克服した子ども、マキトの母です。
思えば、不登校は幼児の頃から始まっていたことにやっと気づきました…            
後悔&反省の記録を日々綴ることで、不登校に導かない子育てを探っていこう!
と考えています。
分かりやすいように、今振り返って問題だと思う行動/反省点をで、改善案をで示しました。
どうぞよろしくお願いします。

 

前回から

 

マキトの小学校生活の中で、

 

「いま思えば

あれが不登校に繋がったのかも!!

 

という反省話をしています。

 

 

これからのママさんたちの

子育てが早く楽になるように

 

反省話が役に立てばいいな〜と

思ってます。

 

--------

 

マキトは

思ったことをすぐに口に出してしまっていたので、

マキトのことを苦手だな、と思う子も

増えていきました。

 

一方で、周りの子の噂を気にせず、

常に仲良くしてくれる子も

いました。

 

ただ、マキトは

 

「誰とでも仲良くしたい!」と

 

強く思うタイプでした。

 

わざわざ苦手グループの中に

飛び込んでいくので

トラブルも絶えませんでした。

 

トラブルばかり起こす子は

だんだん友達も減っていきますよねぐすん

 

ーーーーー

 

とある日の放課後、

 

「A君に誘われた!」と喜んでいたら

A君は約束の時間を過ぎても

集合場所に来ませんでした。

 

しばらくして

泣いて帰ってきたので

A君の家に連絡してみました。

 

そしたら

同じ時間に別の場所で約束していて

今は皆で家で遊んでいるとのことでした。

 

あとは

遊びに誘われて行ったら

「お前は呼んでないっ凝視」と言われ

 

泣いて帰ってきたことも…。

 

ーーーーー

 

そういう時、私も

「約束したのに破るなんてヒドイむかっ

 

ついつい

マキトと一緒になって

怒っていたんですよねあせる

 

 

一緒になって怒ることが

マキトにとって

 

良かったのか悪かったのか

いまだにわかりません。

 

マキトからすれば、

 

「お母さんなら

自分の気持ちを分かってくれる」

 

と思えることが

家での安心感につながっていたのかもしれません。

 

実際、今でも

色々と話してくれます。

 

ーーーーー

 

ただ、

周りの評判に影響されず

仲良くしてくれる子に対して

 

「そばにいてくれてありがとうほっこり

 

と思えるように

働きかけることもできたなあ〜と

反省しています。

 

 

マキトの思考に、

 

「周りの人に好かれるのは当たり前、

物も与えられるのが当たり前」

 

という考えのもとに

行動することがよくありました。

 

今も少なからず

残っていますが…

 

 

「何にも当たり前のことなどないにやり

 

と小さい頃から

教えることが出来たんじゃないかと

思っています。

 

そんな言い方しても

伝わらないと思うので、

 

「帰り道に話せる子がいて

良かったねラブラブ

 

「今日は誰と話したの?

楽しかった??」

 

こんなふうに

 

嫌な事を思い起こすよりも

楽しかった事を

思い出させて

 

1日の終わりが少しでもハッピーエンドになるよう

声をかけ続けていれば

 

何かもっと良い方向に

変わったかもしれないな〜。

 

今更だけど

 

不登校気味の時期も含め

3年半もかからなかったんじゃないか、と

思っていますうーん