どうも、すえですほっこり
3年間の不登校気味から半年の不登校、それを自分で克服した子ども、マキトの母です。
思えば、不登校は幼児の頃から始まっていたことにやっと気づきました…            
後悔&反省の記録を日々綴ることで、不登校に導かない子育てを探っていこう!
と考えています。
分かりやすいように、今振り返って問題だと思う行動/反省点をで、改善案をで示しました。
どうぞよろしくお願いします。

 

さて、これからは

 

マキトの小学校生活の中で、

 

「いま思えば

あれが不登校に繋がったのかも!!

 

という反省話をしていきたいと思います。

 

 

いや〜

反省ばっかりですよぐすん

 

カッコ悪い思い出ばかり。

 

でも、

これからのママさんたちの

子育てが早く楽になるように

 

反省話が役に立てばいいな〜と

思ってます。

 

--------

 

マキト、1年生✨

初めの頃は

楽しそうに通ってました。

 

ただ、

学校の机の中は

ぐちゃぐちゃ

 

忘れ物も多い。

 

 

忘れ物がないよう

毎日チェックしてましたが、、、

 

持って行っても

出さないことが

半分くらいありました。

 

また、

学校に置きっぱなしにしたことを

忘れてしまい、

 

揃えようとしても

揃えられないことも

しばしば。

 

授業中は

座っていられるのですが、

落ち着かない。

 

静かにしてると思ったら

筆箱を口に入れていたガーン

 

なんてこともあせる

 

もちろん座席は

一番前の真ん中でした。

 

--------

 

その頃、

 

「授業中、結構怒られてるよ。大丈夫?

家でなんか言ってないの?」と

 

たまたま授業時間に廊下を通ったママさんや

同じクラスの子のママさんから

言われました汗

 

--------

 

同じ頃、

友達関係も

うまくいかなくなり始めていて、

 

家に帰ってから

 

「意地悪された」

「仲間に入れてくれない」

 

ということが多かったです。

 

 --------

 

❌忘れ物多い

❌授業中の態度良くない

❌友だち関係もまずい

 

良いのは

 

⭕️給食を良く食べるようになったこと

(最初の1学期は食べられず、大変でしたが)

⭕️明るいこと

 

でも、当時の私は

 

他のママさん達に指摘されたことや、

マキトと友だちとのトラブルばかりに

意識が向いていましたしょんぼり

 

 

ある日

とうとう先生に言われました。

 

「お母さんの愛情不足です」

 

と。

 

 

その後

先生も母親として同じ経験をした、

こういう時はこうすると良いなど

アドバイスを色々とくれましたが、

 

私の頭の中は

 

「愛情不足」でいっぱいにガーン

 

その頃、

サッカーのこと(前回の記事)で

やる気を無くしていた時に

 

ネガティブ思考が渦巻いていた時に

 

「愛情不足」は

突き刺さりました。

 

その頃は

「愛情を与えてるのに何で⁉️」と。

 

 

先生を責められない分、

できないマキトを責めました。

 

 

「なんで忘れ物するの?」

「なんで静かにできないの?」

「なんで仲良くできないの?」

 

また、マキトに意地悪する子も

心の中で責めました。

 

マキトは

あっけらかんとした明るい子なので、

私が責めても

 

笑ってはねのけてましたえーん

 

でも、この

「なんで?」「なんで?」の積み重ねが

マキトの自尊心をちょっとずつ傷つけていたんだと思います。

 

ーーーーー

 

 

「お母さんの愛情不足です」

 

 

今思えば

図星だったのかも。

 

そんな言葉に反応して

感情的になっていても

 

意味はなかった〜泣

 

逆に

日頃のなんか疲れる生活に

不満があった分、

 

文句を言える対象ができて

正直なところ

嬉しかった気持ちもあったと思います。

 

ほんと、

自分が嫌になります。

 

 

ひとつひとつ丁寧に

原因を探ったりする努力は

 

今思えば

皆無でした〜えーん

 

ーーーーー

 

結局どうなったかというと…

10年かけて

解決していきました。

 

時間かかりすぎかも

しれないけど、

 

自分で克服していきました。

 

 

忘れ物は

本人がADHDであることを認識して

 

自分で解決策を考えて

克服しました笑い泣き

 

落ち着きのなさも

ADHDの表れで、

 

いろんなところに

興味がいっちゃいます。

 

良い方向に行く時もあれば、

悪い方向に行く時もあります。

 

これはいまだに

課題です。

 

友達関係も

数多くのトラブルを乗り越えて

克服しました。

 

ーーーーー

 

今思えばですよ、

 

周りの発言に惑わされず

マキトだけを見て

 

マキトの良いところは認めて、

 

課題の部分は

 

「一緒に克服していこう!!

 

とチームになって取り組めば

 

もっと早く克服できたのかもしれませんがぐすん

 

実は

この「チーム」という考え、

 

クミの不登校脱却に

すごく役に立ったんです。

 

「チーム」という考えについては

またいつか改めて書こうと思います音譜

 

 

 

 

 

 

 

どうも、すえですほっこり
3年間の不登校気味から半年の不登校、それを自分で克服した子ども、マキトの母です。
思えば、不登校は幼児の頃から始まっていたことにやっと気づきました…            
後悔&反省の記録を日々綴ることで、不登校に導かない子育てを探っていこう!
と考えています。
分かりやすいように、今振り返って問題だと思う行動/反省点をで、改善案をで示しました。
どうぞよろしくお願いします。

 

前回の続きで、

 

のちの不登校につながった

習い事の話をしたいと思いますえーん

 

それは

私が思うに、

 

●転塾

 

●サッカー

 

 

ですびっくりマーク

 

 

今回は

サッカー。

 

言っておきますが、

習い事が悪いわけじゃないんです。

 

 

ーーーーーー

 

サッカー

 
 マキトがサッカーを始めたのは
幼稚園の時。
 
サッカー教室に誘われたので
なんとなく始めました。
 
水曜日と土曜日がサッカーの日で、
それ以外の日も公園で
サッカーボールであそんでいました。
 
人数が少ない時は混ざったりして
遊んでいました。
 
楽しそうなんですが…
なかなか上手くなりません凝視
 
次第に
サッカーのない日は
サッカー以外のことでよく遊ぶようになりました。
 
でも、
試合に行けば
とても楽しそうにしているので、
 
好きなんだなあと
勝手に思っていました…
 
今思えば、
サッカーが本当に好きなら、
上手くなりたいびっくりマーク
思ったはず。
 
そして練習がない時も
サッカーをやるのかもしれません。
 
 
 
そして小学校。
 
幼稚園の間、やっていたのだから
小学校でもサッカーをやらせようと
思っていました。
 
少年団に入ってみたら
 
周りの子、コーチ、お母さん達。
皆とても良い人たちでしたラブラブ
 
しかし、マキトは
ゴミ箱を避けようとしても
ぶつかってしまうくらいの
運動オンチ💦
 
 
幼稚園の頃から
分かっていましたが、
 
成長するにつれて
周りの子たちとの差が広がって
 
目立つようになっていきました。
 
それのせいか
やる気がなくなっていき…
 
決定的だったのは
試合に出られない時、
 
応援せずに
出られないメンバーで
砂場で遊んでいたこと。
 
ちょっともう続けるのは
難しいなあーと思いました。
 
でも
今思えば
 
やる気がなくなったのは
私の方かも!
 
と考えています。
 
マキトに尋ねもせず、
遊んでいたから
やる気なしと決めつけて
 
自分達の試合がない時も
他の小学校の試合をみているような
意識の高い子たちとばかり比べて
 
続けるために
励ましたり
工夫もしませんでした。

 

比較、焦りは

本当に子どものためにならないのにえーん

 

 

「どーせうちの子は」

「あの子たちは特別」

「育てやすそうな子で羨ましい」とか

 

 

そんなネガティブ感情が

渦巻いていた

当時の私。

 

親がそんな気持ちで

子どもが

やる気を起こすわけがないわダウン

 

結局

辞めました。

 

ーーーー

 

辞める時、コーチに笑顔で

 

「次の習い事は

絶対に辞めるなよ」

 

と言われました。

 

さすがベテランコーチ。

 

続けることが

自己肯定感を育んだり

子どもの心の成長も育むことを

よーく知っているんだと思います。

 

マキトはその通り、

中学受験勉強があっても

スイミングは辞めませんでした。

 

ありがとう〜

良いコーチだったなあ〜笑い泣き

 

ーーーー

 

最近、

よく話すママさんと

 

習い事としての

サッカーの話になりました。

 

そのママさんも

我が家と同じく

旦那さんはいないも同然の生活を

送っています。

 

ママさんは

サッカーとは

無縁の生活を送ってきました。

 

でも、子どもたちは

サッカーを習いたいと

言ったそうです。

 

そこで、

一緒にサッカーのゲームをやったり

DVD(当時動画はメジャーではなかった)を見たり

 

リフティングに付き合ったり

 

家でもサッカーの話で

盛り上がれるように努力したそうです飛び出すハート

 

これだよな〜

 

親がやらなくったって

子どもの興味あるものに

付き合う

 

「子どもの人生は

子どもが主役」って

心から分かってるんだろうな。

 

えらいな〜

 

でも、この話を

聞いておいたのが

本当に役に立ったんだよ。

 

クミの不登校の時に。

 

ありがと〜ラブラブ

 

 

 

 

どうも、すえですほっこり
3年間の不登校気味から半年の不登校、それを自分で克服した子ども、マキトの母です。
思えば、不登校は幼児の頃から始まっていたことにやっと気づきました…            
後悔&反省の記録を日々綴ることで、不登校に導かない子育てを探っていこう!
と考えています。
分かりやすいように、今振り返って問題だと思う行動/反省点をで、改善案をで示しました。
どうぞよろしくお願いします。

 

色々と

習い事に救われた話を書きましたが、

 

 

のちの不登校につながった

習い事の話をしたいと思いますえーん

 

それは

私が思うに、

 

●転塾

 

●サッカー

 

 

ですびっくりマーク

 

 

言っておきますが、

習い事が悪いわけじゃないんです。

 

 

ーーーーーー

 

転塾

中学受験の時に通っていた塾。

 

先生も熱心で

精神面もサポートしてくれました。

 

周りの友達や先生との

相性も良かったですラブラブ

 

周りの友達は皆合格、

マキトだけ希望の学校に入れず…

 

先生は

まだここは通過点だと

受験勉強を始めた頃から

言っていました。

 

その姿勢を崩さず、

これから3年間頑張って

希望する高校に受かろうと

 

励ましてくれました。

 

 

でも、

高校受験専門の塾の方がいいんじゃないかと

私が思ってしまったのがいけなかったえーん

 

中学受験の時の塾は

規模が小さく、

情報があまり入ってこない塾でした。

 

大手の塾に行った子たちは

自分の子どもの学力や性格に合った学校を

塾が選んでくれると言っていました。

 

またここで

焦りと不安が先行しました。

 

そこで、

高校受験のために

地元でも有名な

入試情報をたくさん提供してくれる塾に移りました。

 

息子との相性が

悪かった…

 

先生だけでなく、

あまり気の合わない子が

同じクラスになったりして

 

宿題もおろそかになり汗

 

行きたくないというので

車で連れて行って

いつでも戻ってこれるように

 

塾の前に路駐して

待っていたことが

何度も。

 

ここまでして連れて行って

意味あるのかな〜

思いつつ。

 

やっぱり私がこう思ってしまうと

子どもの心も離れていきましたハートブレイク

 

辞めました。

 

辞めたからといって

スッキリはしませんでした。

 

なんだか学校の勉強にも

身が入らなくなり

 

どうでも良くなってきたのが

分かりました。

 

なし崩し的に

何事も

どうでも良くなってくる感じでした。

 

辞めたことは

不登校に直結した気がします。

 

嫌なものは

やめれば良いんだ

 

体で感じ取ったのでしょう。

 

本当に体に異変が起きているようなら

辞めるのが一番ですが、

 

今思えば、

通学頻度を減らすとか

休会するとか

 

いい手があった気がします。

続けられた気がします。

 

 

 

一つのものを辞めるって

 

その後の感情や行動に

予想以上に影響を与えるんだと

 

気付かされました。

 

辞める時は

始める時以上に慎重にすれば良かった

 

反省していますショック

 

 

 

 

 

 

どうも、すえですほっこり
3年間の不登校気味から半年の不登校、それを自分で克服した子ども、マキトの母です。
思えば、不登校は幼児の頃から始まっていたことにやっと気づきました…            
後悔&反省の記録を日々綴ることで、不登校に導かない子育てを探っていこう!
と考えています。
分かりやすいように、今振り返って問題だと思う行動/反省点をで、改善案をで示しました。
どうぞよろしくお願いします。

 

前々回、前回に続き、

 

マキトを不登校から救った習い事を

紹介します。

 

それぞれの習い事が

何を育んだかというと、

 

コンピューター:「俺にはコレ(コンピューター)がある!」という「自信」

 

スイミング:「俺もひとつのことを続けられる」という「自己肯定感」

 

そして、もうひとつは

塾(=勉強)です。

 

ーーーーー

 

不登校になると

遅れるのが勉強でした。

 

うちは不登校気味から

不登校の時期を合わせて

3年半あったので

 

どんどん

成績は

降下していきましたダウン

 

それでも

不登校の頃は

勉強は二の次でしたあせる

 

うちの場合は

うつろになった心を

開かなきゃならなかったから。

 

そこで

「勉強!」と言ってしまったこともあります。

 

 

周りの子は毎日勉強しているのに

うちは行ったり行かなかったり…

 

焦りでうわ〜となると

ついつい

 

「勉強どうすんのドンッ

 

って言っちゃうんですよねぐすん

 

意味ないどころか

マキトの心を追い詰め

後退させてました。

 

比較と焦りって

2つで1セット。

 

不登校の頃は

厳禁、最悪なセットです。

 

わかってても

言っちゃうんですよねえーん

 

ーーーー

 

心が徐々に落ち着いて

明るさが見え隠れした時、

 

やっと勉強のことを

話せるようになりました。

 

不登校のフェーズから

抜け出そうとしている時、

 

「塾で(中学受験の)勉強をしておいてよかったよ」と

言ってました。

 

 

不登校のフェーズから抜け出そうとする時に、

勉強の壁が立ちはだかると

 

行きづらくなってしまったと思います。

 

教室に入るのにも

すごく勇気がいって

気持ちも張り詰めているのに、

 

授業もちんぷんかんぷんじゃ

 

休み時間だけでなく

授業中も辛い思いをしたのではないでしょうかえー?

 

 

中学受験の勉強は

高校の範囲も入ってくるので

すごいですよね泣

 

小6の頃は

こんなに膨大な範囲をやらせなくても…

と思っていましたが

 

意外なところで

役に立ちましたにやり


 

 

 

 

 

 

どうも、すえですほっこり
3年間の不登校気味から半年の不登校、それを自分で克服した子ども、マキトの母です。
思えば、不登校は幼児の頃から始まっていたことにやっと気づきました…            
後悔&反省の記録を日々綴ることで、不登校に導かない子育てを探っていこう!
と考えています。
分かりやすいように、今振り返って問題だと思う行動/反省点をで、改善案をで示しました。
どうぞよろしくお願いします。

 

前回の続きです。

 

マキトを不登校から救った習い事、その2。

 

コンピューターが一番だと思いますが、

 

スイミングも別な意味で

とても重要だったと思います。

 

 

スイミングは

その場でできた友達と

コーチに恵まれたため、

 

中学受験がありながらも

通い続けられました。

 

これは小学校1年生から

6年間、頑張りました。

 

お陰で、

 

学校で

リレーの選手になれました。

 

別にすごい早いわけではありません。

 

何がすごかったかというと、

 

中学受験があっても辞めずに

続けたということです。

 

辞めた子たちのタイムが

現役の頃より遅くなったことで、

 

マキトは

彼らより速くなったのです。

 

 

しかし

 

速さよりも、

 

スイミングはマキトの

「自己肯定感」を育みました。

 

 

「(中学)受験があっても続けられた」

「6年間続けられた」

 

 

ということが、

マキトの自己肯定感を育んでいたのです。

 

 

スイミングじゃなくても

良かったと思います。

 

 

何にせよ、

 

続けることは

自己肯定感を育むんだと思います。

 

 

あと、

続けるのが大変なものほど

自己肯定感の高まりは大きいのではないでしょうか?

 

何が大変で

何が大変じゃないかは

 

続ける「もの」ではなくて、

本人次第だと思いますが。

 

子供にとって

すこし辛いかもしれない

習い事。

 

ただし、続けられる環境を

整えてあげることは大切だと思います。

 

その点で、

親の努力は大切かな〜と思います。

 


 

ーーーーー

 

 

 

習い事も

やみくもに習わせるのではなく、

 

その子の何を育みたいのか?を

考えると良いと思いました。

 

 

根性?

チームワーク?

思いやりの精神?

集中力?

コミュニケーション?

 

 

育むことができれば

なんでも自信につながります。

 

 

幼稚園や小学校低学年ともなると

「芽」が見え始めます🌱

 

その「芽」を見極めて

続けられれば

将来、何らかの形で役に立ちます。

 

何を選ぶかで

その後が変わってくると思います。

 

 

高〜いお金を払って

通わせるのだから

 

その子の人間形成に

役に立つものがいいですねラブ

 

 

ーーーー

 

と偉そうに書けるのも、

習い事で失敗してるからだと思います。

 

これからお子様の習い事を選ぶ

ママさんには

 

失敗してほしくない!!

 

ということで、

不登校に結びついた(かもしれない)習い事についても

書きますね〜