さて、これからは
マキトの小学校生活の中で、
「いま思えば
あれが不登校に繋がったのかも
」
という反省話をしていきたいと思います。
いや〜
反省ばっかりですよ![]()
カッコ悪い思い出ばかり。
でも、
これからのママさんたちの
子育てが早く楽になるように
反省話が役に立てばいいな〜と
思ってます。
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マキト、1年生✨
初めの頃は
楽しそうに通ってました。
ただ、
学校の机の中は
ぐちゃぐちゃ
忘れ物も多い。
忘れ物がないよう
毎日チェックしてましたが、、、
持って行っても
出さないことが
半分くらいありました。
また、
学校に置きっぱなしにしたことを
忘れてしまい、
揃えようとしても
揃えられないことも
しばしば。
授業中は
座っていられるのですが、
落ち着かない。
静かにしてると思ったら
筆箱を口に入れていた![]()
なんてことも
もちろん座席は
一番前の真ん中でした。
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その頃、
「授業中、結構怒られてるよ。大丈夫?
家でなんか言ってないの?」と
たまたま授業時間に廊下を通ったママさんや
同じクラスの子のママさんから
言われました
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同じ頃、
友達関係も
うまくいかなくなり始めていて、
家に帰ってから
「意地悪された」
「仲間に入れてくれない」
ということが多かったです。
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❌忘れ物多い
❌授業中の態度良くない
❌友だち関係もまずい
良いのは
⭕️給食を良く食べるようになったこと
(最初の1学期は食べられず、大変でしたが)
⭕️明るいこと
でも、当時の私は
他のママさん達に指摘されたことや、
マキトと友だちとのトラブルばかりに
意識が向いていました![]()
ある日
とうとう先生に言われました。
「お母さんの愛情不足です」
と。
その後
先生も母親として同じ経験をした、
こういう時はこうすると良いなど
アドバイスを色々とくれましたが、
私の頭の中は
「愛情不足」でいっぱいに![]()
その頃、
サッカーのこと(前回の記事)で
やる気を無くしていた時に
ネガティブ思考が渦巻いていた時に
「愛情不足」は
突き刺さりました。
その頃は
「愛情を与えてるのに何で⁉️」と。
先生を責められない分、
できないマキトを責めました。
「なんで忘れ物するの?」
「なんで静かにできないの?」
「なんで仲良くできないの?」
また、マキトに意地悪する子も
心の中で責めました。
マキトは
あっけらかんとした明るい子なので、
私が責めても
笑ってはねのけてました![]()
でも、この
「なんで?」「なんで?」の積み重ねが
マキトの自尊心をちょっとずつ傷つけていたんだと思います。
ーーーーー
「お母さんの愛情不足です」
今思えば
図星だったのかも。
そんな言葉に反応して
感情的になっていても
意味はなかった〜![]()
逆に
日頃のなんか疲れる生活に
不満があった分、
文句を言える対象ができて
正直なところ
嬉しかった気持ちもあったと思います。
ほんと、
自分が嫌になります。
ひとつひとつ丁寧に
原因を探ったりする努力は
今思えば
皆無でした〜![]()
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結局どうなったかというと…
10年かけて
解決していきました。
時間かかりすぎかも
しれないけど、
自分で克服していきました。
忘れ物は
本人がADHDであることを認識して
自分で解決策を考えて
克服しました![]()
落ち着きのなさも
ADHDの表れで、
いろんなところに
興味がいっちゃいます。
良い方向に行く時もあれば、
悪い方向に行く時もあります。
これはいまだに
課題です。
友達関係も
数多くのトラブルを乗り越えて
克服しました。
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今思えばですよ、
周りの発言に惑わされず
マキトだけを見て
マキトの良いところは認めて、
課題の部分は
「一緒に克服していこう
」
とチームになって取り組めば
もっと早く克服できたのかもしれませんが![]()
実は
この「チーム」という考え、
クミの不登校脱却に
すごく役に立ったんです。
「チーム」という考えについては
またいつか改めて書こうと思います![]()








