どうも、すえですほっこり
3年間の不登校気味から半年の不登校、それを自分で克服した子ども、マキトの母です。
思えば、不登校は幼児の頃から始まっていたことにやっと気づきました…            
後悔&反省の記録を日々綴ることで、不登校に導かない子育てを探っていこう!
と考えています。
分かりやすいように、今振り返って問題だと思う行動/反省点をで、改善案をで示しました。
どうぞよろしくお願いします。

 

今回は

マキトを救った

習い事について書きたいと思います。

 

ーーーーー

 

習い事は3つ。

 

●コンピューター教室(全6回くらいだったと思う)

●スイミング

●塾

 

本日は

一番上の

コンピューター教室について書きますニコ

 

コンピューター教室

その当時はまだ無名だった

「スクラッチ」という

プログラミング学習アプリを

 

大学に習いにいきました。

 

 

大学ではお兄さんが

優しく教えてくれ、

 

マキトは

合法的に(?)ゲームができると 

喜んで通いました。

 

参加費、

高かったよぉ〜えーん

 

「高すぎるんですよムキーッ」と

文句言ってるお父さんもいたくらい。

 

ーーーーー

 

それから10年近く経ちましたが、

 

あの高い参加費の

 

「元を取った」

 

と思います。

 

 

コンピューターは

マキトの成長を促してくれたと思います。

 

何より

「自信」を与えてくれました。

 

早くから

コンピューター操作に慣れたことで

PCサークルの部長になったり

 

高校では

修理の商売までしました!

 

「リサイクル業、できんじゃね?」と、

ただならぬリサイクルシステムを考えていましたガーン

 

また、英語も

できるようになったのです!

 

何故なら

マキトの好きな

PC関連の最新情報を仕入れようとすると、

 

必然的に

全て英語の説明(文字も音声も)を

理解する必要があるそうです。

 

 

不登校から抜け出すきっかけになったのが

 

コンピューターとかかわる中で育んだ

「自信」です。

 

 

「俺にはコンピューターがある」と、

 

いろんな人に

馬鹿にされても

そう思うことで

 

くじけずに

前を向けるようになったのです。

 

 

いや、実際は

馬鹿にされていたのか

わかりませんがあせる

 

ーーーーー

 

あ、でも

コンピューターが

 

マキトの自信に繋がるまでには

色々ありました。

 

簡単にここまできたわけではないんですあせる

 

これについては

また改めて

お話します。

 


 

 

 

 

 

 

どうも、すえですほっこり
3年間の不登校気味から半年の不登校、それを自分で克服した子ども、マキトの母です。
思えば、不登校は幼児の頃から始まっていたことにやっと気づきました…            
後悔&反省の記録を日々綴ることで、不登校に導かない子育てを探っていこう!
と考えています。
分かりやすいように、今振り返って問題だと思う行動/反省点をで、改善案をで示しました。
どうぞよろしくお願いします。

 

マキトは

すっかり成長し、

 

まもなく

高校生活を終えようとしています。

 

「コロナ禍だったけど、

高校生活は

とっても楽しかった」

 

と言えるまでに笑い泣き

 

 

母は

今までの苦労が

一気に報われる思いでありますキラキラ

 

ーーーー

本題。

 

8ヶ月も投稿できなかったのは

 

 

今度は

妹のクミが

不登校になったからなんです泣

 

で、8ヶ月経った今、

 

ようやく

光が見えたところです✨

 

 

 

まだこちらは

戦いの最中(!?)ですが、

 

お役に立てると思いますので、

別に書いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

どうも、すえですほっこり
3年間の不登校気味から半年の不登校、それを自分で克服した子ども、マキトの母です。
思えば、不登校は幼児の頃から始まっていたことにやっと気づきました…            
後悔&反省の記録を日々綴ることで、不登校に導かない子育てを探っていこう!
と考えています。
分かりやすいように、今振り返って問題だと思う行動/反省点をで、改善案をで示しました。
どうぞよろしくお願いします。

 

マキトは引越しをして 

幼稚園に転園しました。 

 

本当は

妹のクミと同じ保育園に

入れたかったのだけど、 

 

定員いっぱいで入れませんでした。 

 

私も働いていたので

延長保育ありの幼稚園を探しました。

 

 元気な子の多い幼稚園で、

多くの子がマキトを迎え入れてくれました。 

 

先生たちも

みんな元気な若い人ばかりで 

 

運動だけは

やたら競わせて

 

それ以外は

ピリピリ感ゼロの

不思議な幼稚園でした。 

 

怪我をする子もいるのですが、

日頃運動をたくさんさせているせいか、

大事には至らないという

 

平和な園でした。

 

ただ、やはり

いじめはありました。

 

マキトも

意地悪をされました。

 

たった一人の子に。

 

マルオとしておきましょう。

 

マキトは

たった一人、そういう子がいることが

どうしても嫌だったようです。

 

 

なぜだか

マルオばかり注目するんです。

 

家に帰っても

口をひらけば

マルオにやられたことばかり。

 

マルオが意地悪する理由も

わかりました。

 

マキトが転園する前まで

マルオと仲の良かった子が

クラスの人気者で

 

その人気者が

マキトと仲良くするのが

気に食わなかったようです。

 

こちらから見れば

かわいいものです💕

 

こればかりはどうしようもない。

こういうこともあるんだと、

教える良い機会になると思いました。

 

でも、マキトはその子に

嫌だと言えなかったんです。

 

でも、マキトにそれほど意地悪をしなくなった

きっかけとなる

ある「出来事」が起こったんです。

 

それは

 

ゆるい階段での自転車こぎびっくりマーク

 

公園にある、段差のあまりない階段で

自電車で降りる、という少し危険な遊びが流行っていました。

 

マキトはあまり運動ができないので、

マルオは絶対無理だろうと思ったらしく、

 

「マキトもやってみろよニヤ」と

意地悪そうに言ったんです。

 

私も少し離れたところで、

クミを見ながら見守っていました。

 

そしたら、

マキトは一気に

自転車をこいで階段を降りていったのです!

 

「えアセアセ、できたの?」と

 

拍子抜けしたマルオの顔は

今でも忘れられません爆  笑

 

その後も

意地悪は続きましたが、

それほどでも無くなり、無事卒園しました。

(卒園式でも意地悪をしていました…)

 

マルオだけではなく、

マキトも少し自信が持てたのだと思います。

 

ーーー

 

でも、今思えば、

それで一件落着ではなかったのです。

 

注目すべきは、

 

「意地悪する子はマルオ一人だったのに、

なぜマルオにばかり注目するのか。」

 

これを解決しておかなければいけなかった…。

 

タイトルにある

 

たくさんの人に愛されるのが

「当たり前」。

 

これは「当たり前」ではなく、

「有難い」ことなんだよ。

 

意地悪な人なんて

どの年代にもいる。

 

相性の悪い人も

必ずいる。

 

そういう人が現れた時、

周りにわかってくれる人がいることは

当たり前ではなく

 

ありがたいことだと

教えるべきだった。

 

難しいことだけど、

 

人間関係での

嫌なことがあった時に

 

「仲良い友達がいて良かったね」

「なんでもいえる先生がいて良かったね」と、

 

理解してくれる、または、そばにいてくれる人の

ありがたみを毎日教え込むことが重要だったんだな

 

今は思います。

 

実際に学校で

同じような局面に立たされた時に

 

自分一人の力で

そう思えるようになるまで

 

徹底的に教えるべきだったなあ〜ショック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうも、すえですほっこり
3年間の不登校気味から半年の不登校、それを自分で克服した子どもの母です。
思えば、不登校は幼児の頃から始まっていたことにやっと気づきました…            
後悔&反省の記録を日々綴ることで、不登校に導かない子育てを探っていこう!
と考えています。
分かりやすいように、今振り返って問題だと思う行動/反省点をで、改善案をで示しました。
どうぞよろしくお願いします。


マキトは

保育園に行っていました。 

 

マキトは病気がちで

平日の午前中に診察に行くこともしばしば。

 

幸運にも私の上司は

育児にものすごく理解のある方だったので

本当にありがたかったです。

 

しかも、保育園はすぐそば。

 

「職住&保育園近接」

 

双方の親に頼ることは

できなかったので

 

これは育児と仕事の両立には

欠かせませんでした。

 

保育園で出来た友達は

本当に優しい子で

 

「穏やかさん」

でした。

 

病弱なマキトを

いつも「大丈夫?」って感じで

覗き込んだり

 

おもちゃを持ってきてくれたり

 

感謝感謝でした。

 

しかし、マキトは

その友達とずっと一緒にいるのではなく、

 

アクティブな子

=陽キャ候補??

に自ら突進していくんですよショック

 

突進です。

 

 

そして4歳になり

よく話すようになると、、、

 

マキトは

「〇〇がおもちゃ取った」とか、

被害にあったようなことを言うことが

増えてきました。

 

ここで

すえ、猛省ショック

 

エスカレートする前に、

すぐ先生にお願いすればよかった…

 

「様子みていただけませんか?」と。

 

その一言は言えませんでしたショック

 

理由は、私の思い込み。

 

「マキトは悪くない、

相手の子が悪い」

 

でも、先生に言って

 

「マキトくんが

先に喧嘩腰になっちゃうんですよ」

 

って言われたら

どうしよう…

 

言われてもないのに、

そんなことを

考えていました。

 

そう思い悩んでいるうちに

 

初めは優しかった先生が

 

「ちょくちょく園を休む割には

たまに来ると

喧嘩をふっかける子」

 

というレッテルを

マキトに貼ったのか、

 

とうとう先生に

嫌われてしまいました。

 

私もセットで

嫌われたようで、

 

何故マキトが

喧嘩をするのか先生に聞いても

 

先生は私を避け、

話し合いを拒否するように

なったのですえーん

 

「先生なのに、

こんなことってある??」

 

私はもちろん動揺し、

何がなんだか分からず…

 

今思えば、

 

マキトの被害者意識、

 

私の思い込み、

 

私も一緒になって持った

被害者意識。

 

今思えば、

 

ここから約10年、

この構図が続いたことも

 

不登校の原因だったんだろうな。

 

::::::::::


当時

一方で、

 

穏やかさんは

相変わらず仲良くしてくれるし、

 

他の先生は

マキトと話をしてくれるから

 

「まあいいか」

 

で済ませてしまい、

 

問題を解決しないまま

私たちは引越したのでした。

 

::::::::::

 

もし、ハイハイの時に

存分に戦わせていれば

 

マキトはアグレッシブな子に

ちょっかいを出さなかったかもしれない。

 

また、私が当時

 

「マキトも何かしてるのかもしれない」

「お互い様なのかもしれない」

 

と少しでも思っていたなら、

 

「被害者意識」が

様々なトラブルを生み出すことも

なかったかもしれない。

 

当時、

トラブルが今後10年以上続くことになるとは

予想だにしなかった。

 

過去を振り返れば

反省点がボロボロ見つかるわ〜えーん

 

今は胸を張って「持っている」といえる

 

「お互い様の精神」

 

もっと早く持ちたかったな。

マキト、ごめんね。

すえです。

 

マキトがまだハイハイの頃から

不登校の兆候があった!

 

という話をしました。

 

ストレスがかかりそうな日は決まって

 

熱を出すメラメラ

 

ハイハイの頃は

「マキト、かわいそうぐすん

ママ友と話せないのは残念だけど

しようがないかイヒ

 

こう思っていましたよ。

 

ここで、

 

ハイハイの赤ちゃんを

中学生に置き換えてください。

 

ストレスがかかりそうな日は決まって

 

熱を出すメラメラ

 

これは

不登校の入り口ですよゲッソリ

 

そういう傾向のある子だったんですよ。

 

あ〜、後悔。

観察力足りなかった…

 

 

そして、

 

平和な穏やかさんとのコミュニケーションより

穏やかでないアクティブな子との争いに

参画する傾向は

 

これから何年も続くのでした叫び

 

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

 

小さい頃に

まだ気心知れたママ同士が

見守る中で

 

取り合いしてたおもちゃを奪わずに

 

奪い合いの争いを

存分に戦わせるべきだったのかもしれない。

 

子犬だって猫だって

戦うじゃないか。

 

 

親は

それをじっと見守ってる。

 

ボロボロになって

ギャン泣きしているところを

抱きしめてあげて

 

「よく戦ったね。

これは得策じゃないよね」と

 

安心に包まれている中で

体で覚えさせるのがよかったのかもなあ〜ラブラブ

 

 

うちはもう遅いので

どなたかの参考になれば幸いですほっこり