すえです。

 

息子が不登校を克服したからこそ

思えることを綴ります。

 

不登校を克服しても

「学校を休むわ」といえば

 

心臓が飛び出そうになる…

 

その状態もつい最近、

やーっとなくなりました。

 

「あ、風邪ひいたな。

ただの風邪だといいんだけど汗

 

と心配できるくらいのところまで

やっとたどり着けました。

 

前回書いたけど、

 

不登校への道は

小さい頃から続いていた

 

そのことに気づいたんです!!

 

今だからこそ

冷静に思い出せる

 

「不登校への道へと続く

思い当たるフシ」

 

どんどん発表していきます。

 

そこで

子どもへの接し方をちょっと変えるだけで、

不登校にならないかもしれない!

 

そんな思いを込めて

これを読んでくださる方が

参考にしてくだされば

幸いですラブラブ

 

【思い当たるフシその1】

気持ちを抑えられない。

 

まだマキトがハイハイの頃。

 

私はママ友作りのために 

近くのコミュニティーセンターに

せっせと足を運んでいましたあせる

 

そこには同じくらいの赤ちゃんのいる

ママさんたちがたくさんいてラブラブ

 

日頃の大変さや孤独を感じていたのが

さーっと消えていくような

ほっとするような感覚を持てました。

 

同じような気持ちで

子育てしている人たちと徐々に

仲良くなって、

 

グループを作ったけど

新しい仲間も加わっていったりと

 

私のママ友作りは

とても穏やかで順調だったと思います。

 

もともと

人好きなのも

幸いしました。

 

センター内の広い部屋で

輪になって話しているとき、

 

うちの子だけ

何か興味をひくものを見つけると、

すごい速さのハイハイで

目的の所に行ってしまうのです。

 

そして私はママ同士の話を優先するべく

速攻目的の場所から輪の中へ

マキトを連れ戻します。

 

はい、これは間違いでした。

 

飽きるまで

興味を持ったものを一緒に見てあげればよかった。

 

実はこれについては

思い改めまして、

 

マキトの興味を持ったものについては

とことん一緒に見るようにしたのです。

 

マキトが飽きても

見続けるようにしました。

 

 

皆は

興味を持ったものに

まっしぐらなマキトを

 

「好奇心旺盛だね〜ニコニコ

なんて笑いながら

言ってくれていましたが、

 

輪を離れて追いかけてを繰り返し

私もヘトヘトおーっ!

 

「ゆっくり話せないなあ〜」なんて

思っていました。

 

「センター内の部屋が広すぎるから

大変なのか。

 

じゃあ、家で遊ばせよう

そしたらゆっくり話もできるかなほっこり

 

ということで、

家に友達を呼ぶことにしました。

 

呼んだり呼ばれたり、

私は楽しかったですが…

 

マキトは

そうでもなかったみたいダウン

 

友達とのやりとりを見ていると…

 

マキト以上の穏やかさんとは

少しだけ遊んですぐ他の場所へ。

 

マキトは何故か

穏やかさんではない

アクティブな子の方に

よく向かっていくのです。

 

そして

物の取り合いを

積極的にするんですガーン

 

【思い当たるフシその2】

衝突しそうなお友達の方へ

敢えて挑んでいく。

 

「他の子に手を出したらどうしよう」

 

私は焦り、

喧嘩の原因となるおもちゃを

ささっと取ります。

 

無理やり取り上げると

相手の子が

傷つくだろうと思って…

 

今思えば

これはダメな選択だったわショック

 

このとき、

争いを黙って見守ればよかった。

 

戦いに負けたら

しようがないと

抱きしめてあげればよかった

 

のかもしれませんぐすん

 

学ぶ機会を

奪ってしまいました。

 

黙って見守っていれば

大きな怪我にもならないだけでなく、

 

小さいながらも

争いは疲れるもんだ。

と学べたかもしれない。

 

後悔、後悔。

 

ーーーーー

 

そのうち、

 

友達と遊ぶ予定の日の朝はきまって

熱を出すようになるのですショック

 

 

そして、

お昼を過ぎると

熱が下がるという繰り返し。

 

これはマキトの
不登校の始まりだった、、、


また書きまーす。


 

 

「キツイ」

「吐き気がする」

 

学校や塾に行きたくない日の前日

 

マキト(うちの子)は、

決まってこう言いました。

 

 

中学2年生から

高校2年生の夏まで

 

ずっとこんな感じでした。

 

それが高2で

自分で脱皮したように

 

前を向いて

歩き始めたのです笑い泣き

 

 

マキトは昔は

とっても明るい子だったのに

 

ある日

突然行かなくなった…

 

というわけではありません!!

 

 

マキトが前を向いて歩き出して

 

私も冷静になった今、

 

思えば

たくさん思い当たる「フシ」があったのです。

 

・゜。・。・゜・

 

今、不登校で悩んでいる親御さんは

暗いトンネルの中にいるような感じで

 

どこにいても

何をしていても

 

心にオモリを

ぶら下げている感じだと思いますぐすん

 

「なんで突然!?」

 

「なんでうちの子が!?」

 

 

いつか突然

不登校になったわけではなく、

 

小さい頃から

「危うさ」を抱えていたのです。

 

その傷口になりそうなところを

ならないように

 

塞いであげることが

できたんじゃないか。

 

・゜。・。・゜・

 

マキトのことを話すことで

 

少しでも希望をもってもらいたいと

思っています。

 

 

 

 

 

 

 

すえです。

 

つい先ほど、子どもに

 

「しつこいムキー

 

とキレられましたわえーん

 

*・。*・。*・。*

 

不登校気味から

抜け出し、

 

コミュ障から

社交的になった子。

 

そして今は

明るく元気爆  笑

 

「自分に甘いという弱点を

克服したい」

 

というので

 

協力しているつもり

だったのですが。

 

*・。*・。*・。*

 

ひとしきり動揺したため、

ハーブティーを飲みました。

 

 

喉の違和感もなくしたかったので

ジャーマンカモミールが入っているものを

選択。

 

**ジャーマンカモミールの効果**

 

学名:Matricaria recutita (L.) 

効果:

・のどの渇きを改善、呼吸器系を元気に

・心身ともにリラックス

安全性:

適切に使用すれば安全に摂取できるハーブ(これ大事)

 

*・。*・。*・。*

 

冷静になったところで、

 

「どのくらいしつこかったのだろうか?」

 

と今日の振り返り。

 

私はテレワークなので

1日家にいます。

 

ここでしつこさは、+1とし、

 

「勉強は?」+2

 

「音楽聴きながら勉強できるの?」+3

 

「花粉症の薬のんだ?」+4

 

「図書館に送ろうか?」+5

 

「昼寝してる?」+6

 

「自分に甘すぎないか?」+7

 

「だらけている自分が嫌だと言っていなかったか?」+8

 

 

たしかにうざい、しつこいわえー?

 

自分が言われたら

逃げたいかも。

 

自立を阻んでいるのは、

私だな。

 

私は親から一度も言われたことがなかったのに、

なんでこんなに言ってしまうのだろう。

 

反省。

 

以前、お子様が四人いて

皆しっかり育っているお友達が言っていた言葉を

思い出したひらめき電球

 

「黙って見守るほど

大変なことはない」

 

今日から黙って見守ってみよう。

 

難問だわーガーン

 

大変だわーガーン

 

 

子離れの瞬間になりますように!!

 

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と、書いて投稿したその夜、

 

子どもから

 

「ありがとう」

 

とメッセージが笑い泣き

 

 

こんなうざい母親でも

感謝してくれる子どもに感謝ほっこり

 

子離れが出来なくなりそうだけど

頑張ろう。