マキトの話ではなく、
私の話からします。
私は
会社でパートとして
ある講座を教えています。
私の今までの知識や様々な書籍をもとに
構成からすべて作りました。
その講座を教え始めてから
そして今から半年前に
受講されたお客様から
つい数日前に
メールが来ました。
批判のメールです。
「Aさんが教えてくれた講座よりも面白くないのに、
この(講座の)金額は高すぎる」
ということを言いたかったようです。
この言葉は私の心に
グサッと突き刺さりました…
あまりにも長い批判の言葉に
落ち込み、腹も立ちました![]()
その日の夜、
これだけ突き刺さった理由が
分かりました!
私が
Aさんと比較されたから
です。
その瞬間、
マキトが
中学受験という最初の競争に
負けた時、
周りの子たちと比べて批判した自分と、
そのお客様が重なりました。
まったく同じことしてたんです![]()
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「他の人と比べる」って
人の心を傷つけ、
自己肯定感を奪っていくということに
自分が同じ思いをしなければ
気づかなかったなんて
本当に最悪です。
育児本には
「他の子と比べないように」と
よく書いてありますが、
赤ちゃんの発達から始まり、
走るのが早いとか
書き初めが上手とか
内申点、
受験、
さらには就職まで![]()
自分の子どもと他の子たちを
比べてしまう機会は
日に日に増えていきます。
そんな中で
自分の子だけを見つめることが
できれば、
相対的に
どんなに劣るところがあったとしても
その子は自己肯定感を高く保つことができるんだろうと
思います。
「比べない親」
こうなれれば
子どもは素晴らしく成長するのかもしれません![]()
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不登校の時期、
最初は動揺しましたが、
私にとって
心休まる時期になったのは事実です。
不登校の期間は
だっだからだと
まだ遅くないと信じて
今から
比べない親になりたいと思います![]()
この批判メールをくださったお客様には
心から感謝しています![]()










