どうも、すえですほっこり
3年間の不登校気味から半年の不登校、それを自分で克服した子ども、マキトの母です。
思えば、不登校は幼児の頃から始まっていたことにやっと気づきました…            
後悔&反省の記録を日々綴ることで、不登校に導かない子育てを探っていこう!
と考えています。
分かりやすいように、今振り返って問題だと思う行動/反省点をで、改善案をで示しました。
どうぞよろしくお願いします。

 

 

マキトの話ではなく、

私の話からします。

 

私は

会社でパートとして

ある講座を教えています。

 

私の今までの知識や様々な書籍をもとに

構成からすべて作りました。

 

その講座を教え始めてから

3年以上経ちますが、
 
お客様は増えています。
 
まだ講座を始めて間もない頃、
他の会社のAさんが
講座を受けてくださいました。
 
ーーーーー
 

そして今から半年前に

受講されたお客様から

 

つい数日前に

メールが来ました。

 

批判のメールです。

 

「Aさんが教えてくれた講座よりも面白くないのに、

この(講座の)金額は高すぎる」

 

ということを言いたかったようです。

 

 

この言葉は私の心に

グサッと突き刺さりました…

 

あまりにも長い批判の言葉に

落ち込み、腹も立ちましたムキーッ

 

 

 

その日の夜、

これだけ突き刺さった理由が

分かりました!

 

私が

Aさんと比較されたから

です。

 

その瞬間、

 

マキトが

中学受験という最初の競争に

負けた時、

 

周りの子たちと比べて批判した自分と、

 

そのお客様が重なりました。

 

まったく同じことしてたんですえーん

 

ーーーーー

 

「他の人と比べる」って

 

人の心を傷つけ、

自己肯定感を奪っていくということに

 

自分が同じ思いをしなければ

気づかなかったなんて

 

本当に最悪です。

 

 

 

育児本には

「他の子と比べないように」

よく書いてありますが、

 

赤ちゃんの発達から始まり、

走るのが早いとか

書き初めが上手とか

 

内申点、

受験、

 

さらには就職まで!?

 

自分の子どもと他の子たちを

比べてしまう機会は

日に日に増えていきます。

 

 

そんな中で

自分の子だけを見つめることが

できれば、

 

相対的に

どんなに劣るところがあったとしても

その子は自己肯定感を高く保つことができるんだろうと

思います。

 

「比べない親」

 

こうなれれば

子どもは素晴らしく成長するのかもしれませんラブラブ

 

ーーーーー

 

不登校の時期、

最初は動揺しましたが、

 

私にとって

心休まる時期になったのは事実です。

 

不登校の期間は
周りの子と比べる必要のない時間

 

だっだからだと

思います。
 
昔の自分と
これからの自分だけ考える時間でした。
 
ーーーーー

 

まだ遅くないと信じて

 

今から

比べない親になりたいと思いますキラキラ

 

 

この批判メールをくださったお客様には

心から感謝していますラブラブ

 

 

 

 
 
こんにちは、すえですほっこり
マキトは3年半の不登校気味&不登校を自分で克服しました。
喜んでいたのもつかの間、今度は妹のクミが不登校になりましたえーん

クミは、半年の不登校を経て、現在立ち直りつつあります。
マキトを不登校に導いた子育てを反省し、
それを活かしながら、クミの不登校脱却をサポートしています。
皆様のお役に立てれば幸いです。
 
不登校から半年で
 
「私、中学に行ってみるよ!」と言い出した
中2のクミ。
 
しかし、
復学して2週間で
 
  • 薬に頼らないと不安になる
  • クラスに話せる人がひとりもいない
 
この2つのことが
クミに重くのしかかりました真顔
 
ーーーーー
結局しばらくの間は、
中学ではなく
フリースクールに行くことにしました。
 
 
フリースクールに行く
決めてとなったのは
 
  • 薬を飲まずに行ける
  • 自分に気を使う人がいない
 
なかでも
いちばん大きい理由は、
 
自分自身が
(フリースクールを)居場所と感じられたこと
 
 
周りがいくら
 
「ここにいてもいいんだよ」
「ここはあなたの場所だから好きにしていいよ」
 
と言ったとしても、
 
自分自身が
居場所だと思えなければ
そこにい続けるのは難しいと思います。
 
特にクミのような
気を使うタイプの子は
心がすぐに疲れてしまいます。
 
ーーーーー
 
クミがフリースクールを
居場所だと思えるようになるまで

時間がかかりましたぼけー

 
フリースクールの先生と、
スクールの同じ学年の子たちの支え無しでは
たどりつかなかったと思います。
 
周りの人の行動が
クミの心を動かし、
行動を変えていったのだと思います。
 
 
この1週間は
朝から夕方まで
ちゃんと通えました。
 
ほんと、
7ヶ月ぶりです!
 
気の合う友達や
趣味の合う友達など、
 
「こう言ったら、こう思われるんじゃないか?」
と考えなくても話せる仲間ができたからです。
 
「まだ疲れるよ」とは
言っていますが、
 
「居場所」だから
戻って行けるんでしょうね音譜
 
 
 
 
私は周りの人に
無理を承知で
どんどん頼っています。
 
また後日詳しく書きますが、
 
まだ、クミが不登校中で
フリースクールにも
怖くて行けない状態の時に、
 
フリースクールの先生には
1対1で話してもらうよう
 
夕方、生徒がもう帰ってから
相手をしていただきました。
 
 
一人で抱えず
オープンにすることで
助けてくれる人がいます。
 
新聞やHPを見て
電話したら、
 
その先生が
他の地域の先生を紹介してくれたり…。
 
世の中、
いい人が多いですラブ
 
感謝感謝です。
 
 
どうも、すえですほっこり
3年間の不登校気味から半年の不登校、それを自分で克服した子ども、マキトの母です。
思えば、不登校は幼児の頃から始まっていたことにやっと気づきました…            
後悔&反省の記録を日々綴ることで、不登校に導かない子育てを探っていこう!
と考えています。
分かりやすいように、今振り返って問題だと思う行動/反省点をで、改善案をで示しました。
どうぞよろしくお願いします。

 

 

前回、

 

マキトが中学受験で

合格を勝ち取れなかったのは

 

「昔の自分より

今はもっとできるようになりたいビックリマーク」という

向上心はあったのですが、

 

以下の6つが

ほとんど無かったためとお伝えしました。

 

  • 集中力
  • 危機感
  • 競争心
  • 征服欲
  • 承認欲求
  • 人の気持ちを理解しようとする心

 

日本は

資本主義社会。

 

やはり、

競争を勝ち抜くことも

認められることの

大きな要因なんだと思います。

 

あともう一つ、

 

マキトに欠けていた

とても大事な要素を

忘れていました。

 

受験という大きなハードルを越え

合格を掴み取るのに

必要なのは

 

「勉強することができる」

 

でしたあせる

 

 

マキトは

「勉強」ではなく

「学ぶこと」はできます。

 

人に強いられてする学びは

勉強なので、ダメなんです。

 

自分の頭で

「面白い!」と思うと

突き詰めていきます。

 

これは「学び」です。

 

これは

「わがまま」なのかもしれませんえー?

 

先生が出した課題はやらず、

自分の興味の赴くままに

知識を吸収していくんです。

 

でも

 

勉強が嫌でも

上記の6要素のうちひとつでも

備えていれば

 

いやな勉強でも

やれるんだろうと思いますうーん

 

ーーーーー

 

私が高校生の時(ン十年前)、

 

数学LOVEラブラブな子たちは

「大◯への数学」の解法を

発表し合っていました。

 

楽しんでいました。

 

そして

マキトの高校でも

 

「大◯への数学」を

楽しんでいる子たちが

いるとのこと。

 

彼らは

勉強から学びに変えられた子たちだと思います。

 

こうなると

伸びていく一方ですよねアップ

 

ーーーーー

 

マキトにとって

「勉強」は

苦行でしかありません叫び

 

私もマキトの

マネージャーのように

勉強に付き合ったりしましたが

 

成果は出たのか出なかったのか

いまいち分かりませんでしたショック

 

ただ、

勉強を学びに変えてくれる

魔法使いのような先生は

一人いました。

 

塾の社会の先生でした。

 

さすがプロですよね❗️

 

ーーーーー

 

私の大好きな本に、

「生きること学ぶこと」という題名の本があります。

 

数学者である広中平祐さんの本ですラブラブ

 

その中に

 

『母が教えてくれたのは

学ぶ内容ではなく、

問題を解くための調べ方を教えてくれた』

 

というフレーズがあります(正確ではありませんが)。

 

母は学校に行っていなかったため、

次から次へと疑問が浮かぶ幼い広中さんの

疑問に自ら答えることはできませんでした。

 

でも

どうにかして答えてあげようと

 

疑問が出るたびに

お医者さんや町の物知りのところに

連れて行ってくれたそうです。

 

 

これでいいんだと思いましたひらめき電球

 

私は

勉強に出てくるようなことを

うまく教えることはできませんでしたが

 

広中さんのお母様を見習って

たくさんの学びには付き合いました。

 

これが

将来マキトの役に立つことは

ないかもしれませんが、

 

自己満足はしていますウシシ

 

 

 

 

 

 

どうも、すえですほっこり
3年間の不登校気味から半年の不登校、それを自分で克服した子ども、マキトの母です。
思えば、不登校は幼児の頃から始まっていたことにやっと気づきました…            
後悔&反省の記録を日々綴ることで、不登校に導かない子育てを探っていこう!
と考えています。
分かりやすいように、今振り返って問題だと思う行動/反省点をで、改善案をで示しました。
どうぞよろしくお願いします。

 

 

マキトの小学校生活は

怒られ続けて終わった

 

といっても過言ではありませんショック

 

 

集中力が切れて

筆箱を口につっこんだりガーン

 

ガンガン机を叩いてみたり

独り言を言ったりしていたそうです。

 

授業参観は毎回、

お祭り騒ぎクラッカー

 

私はどう反応して良いかわからず…

穴があったら入りたかったです。

 

 

授業の邪魔になるので

先生もブチ切れていたそうですドンッ

 

外に机ごと出されたり

 

机を蹴飛ばされたり

 

ランドセルを投げられたり

 

そういうことがあった日は

とりあえず

怒ったり悲しんだりはするのですが

 

すぐ忘れ、

あまりこたえていませんでした。

 

そして

また繰り返すという

 

結局卒業まで

こんな感じでした。

 

 

 

マキトが中学受験で

合格を勝ち取れなかったのは

 

  • 集中力
  • 危機感
  • 競争心
  • 征服欲
  • 承認欲求
  • 人の気持ちを理解しようとする心

 

これらが

ほとんどなかったからだと思います。

 

ただ、

 

「昔の自分より

できるようになりたいビックリマーク」という

向上心はあったので、

 

向上心のほかに

 

上記の気持ちのうち

どれかひとつでもあれば

 

合格できたかも、と思います。

 

ーーーーー

 

マキトは小さい頃から

 

「良くやったね〜」

「頑張ったね〜」

 

と言っても

得意気な表情を見せませんでしたうーん

 

「見て!」と

得意気に言うことも

ありませんでした。

 

人から褒められても

嬉しいと思わなかったようです。

 

だから、

ご褒美作戦などは

まったくうまくいかずアセアセ

 

 

評価されることは

マキトにとって

ほとんど意味のないことのようでした。

 

褒められても

怒られても

響かなかったのは

 

「評価」というものを

意味のあることだと思っていなかったからでしょう。

 

だから

怒られっぱなしの小学校生活でも

 

マキトにとっては

ほとんど問題ではなかったのかもしれません。

 

また、

 

受験で不合格となっても

あまり気にしていなかったのは

 

合格・不合格という評価は

それほど重要でなかったのでしょう。

 

もっと気にしてくれよ汗

思いましたが。

 

 

ーーーーー

 

 

周りの評価を気にし始めたのは

中学に入ってから。

 

この後が

大変でした。

 

今までの

評価を気にしなかった自分を

恥ずかしく思うようになったのです汗

 

気にし過ぎたことも

不登校につながったと思います。

 

ーーーーー

 

でも、中学から高校にかけて

揺れに揺れた結果、

 

高校2年の終わりで

開き直ったのです。

 

今では

自分で自分を冷静に評価しています。

 

いまだに

人からの評価は

ほとんど気にしません。

 

 

マキトの

激しい気持ちの変動に

 

私も

かなり翻弄されましたが、

 

今となっては

成長って面白いなと思いますにやり

 

 

評価を気にする子は

可能性を信じて

どんどん受験すると良いと思います。

 

マキトのように

評価を気にしない子は

何でもいいから

自分自身の可能性に

チャレンジできるといいですね!

 

 
 
こんにちは、すえですほっこり
マキトは3年半の不登校気味&不登校を自分で克服しました。
喜んでいたのもつかの間、今度は妹のクミが不登校になりましたえーん

クミは、半年の不登校を経て、現在立ち直りつつあります。
マキトを不登校に導いた子育てを反省し、
それを活かしながら、クミの不登校脱却をサポートしています。
皆様のお役に立てれば幸いです。
 
不登校から半年で
 
「私、中学に行ってみるよ!」と言い出した
 
中2のクミ。
 
休み休み中学に通い始めて
もうすぐ1ヶ月というとき、
 
薬を飲んで学校にいくことに
ためらいが出てきていました💦
 
なぜなら夕方になると
気分の浮き沈みが
すごく激しくなって
抑えられなくなると言うのです。
 
 
心療内科では
それは薬の作用では無いと言われましたが、
 
本人がそう感じてしまうのだから
しょうがない泣くうさぎ
 
ーーーーー
 
ある日、
薬を飲まないで学校に行った時のこと。
 
クミは
薬を飲み忘れたことに
登校中に気づいたのですが
 
「ここで家に戻ったら
また行けなくなるあせる
と恐怖を感じ、
 
そのまま登校しました。
 
しかし、
薬を飲まなかったことで
不安が増して
 
授業中に涙をこらえきれなくなり
保健室に行きました。
 
保健室から自宅に電話があったので
薬を届けたら、
 
「飲んで頑張ってみる」とクミ。
 
私だけ家に帰りました。
 
ーーーーー
 
そもそも
私が薬に頼ったのは、
マキトの例があったからです。
 
マキトのADHDの症状が
ひどくなった時、
 
薬を飲んだら
まず、集中力が保たれるようになりました。
 
そして
周りの子たちの声や動きに
過剰に反応しなくて済むようになり、
 
学校にいても
楽に過ごせるようになったのです。
 
たったの2週間ほどで
薬を減らすことになり、
 
その後飲んでいません。
 
ーーーーー
 
同じ脳に働きかける薬でも
薬の種類と飲む人、飲むタイミングによって
全然違うってことは
わかっているのに
 
薬って難しいです。
 
ーーーーー
 
クミの場合も
最初は良かったんです。
 
半年ぶりに登校する日の朝、
 
不登校中に処方された薬を飲んでから
行ったのです。
 
「飲んだことで
(学校で)極端に怖がることがなくなったよニコニコ
 
と喜んでいました。
 
 
最初の第一歩の時、
すごく役に立ったのです!!
 
ーーーーー
 
でも、学校に通い始めて
10日くらい過ぎた頃から
 

「飲まないと不安」

 
になってしまいましたあせる
 
保健室に薬を届けたその日の夜、
クミがそのことを打ち明けてくれたので、
 
数日後、
心療内科の先生に
相談しに行きました。
 
先生は、
他の薬を追加で処方してくれました。
 
でも、
クミ自身が薬に対して
「怖さ」を覚えてしまい、
 
追加で処方された薬は
1回飲んだら頭が痛くなったということで
それ以降飲まなくなりました。
 
 
保健室に薬を届けた時、
「薬飲んで頑張る」と
言った時は
 
「すごい成長だな〜ラブラブ」と
嬉しく思ったのですが、
 
今、学校でもフリースクールでも
どちらに通っても良いという
恵まれた環境にあるのに、
 
薬を飲んでまで
行く必要があるのか?
と疑問に思いました。
 
ーーーーー
 
そして思い切って
 
「薬を飲まないで
1日穏やかに過ごすにはどうしたらいい?」
 
クミに投げかけてみました。
 
その時はすぐに答えは出ませんでしたが、
次の日に答えが出ました。
 
前までだったら
家に閉じこもることを
選択したと思います。
 
今は違います。
 
フリースクールに通うことを
選択しました。
 
ーーーーー
 
これも
薬を飲んだから
出た答えです。
 
薬の役割って
 
ただ効くとか効かないとか
治った治らないだけではないということが
 
よーく分かりましたほっこり
 
薬が
考えるきっかけを与えてくれました。
 
半年ぶりに学校に行く時と
やっぱりフリースクールに通うことを決めた時、
 
薬が
それぞれ一歩を踏み出す時に
力を貸してくれました。
 
 
このままフリースクールに通い続けるかどうかは
わかりませんがあせる