こんにちは、すえですほっこり
マキトは3年半の不登校気味&不登校を自分で克服しました。
喜んでいたのもつかの間、今度は妹のクミが不登校になりましたえーん

クミは、半年の不登校を経て、現在立ち直りつつあります。
マキトを不登校に導いた子育てを反省し、
それを活かしながら、クミの不登校脱却をサポートしています。
皆様のお役に立てれば幸いです。
 
中2のクミ。
 
半年の不登校を経て
フリースクールへ。
 
急に中学へ2週間行き、
やはり中学校は断念。
 
その後、
再びフリースクールに
通っていますラブラブ
 
 
今回からは
不登校になったいきさつを
書いていきたいと思います。
 
ーーーーー
 
クミは
小さい頃から
 
本当に色々と
よく気づく子でした。
 
周りがよく見えるので
気を使うのです。
 
人がいると気を使う。
 
その人が心地よいように
ふるまうので、
 
友達は
どんどん増えました。
 
 
マキトの都合で
転校した時は
小3。
 
すぐに友達ができました。
 
また、
 
幼稚園の頃から
文章を書くのが得意で、
 
これまでに
賞ももらったり
入選したりしていました。
 
独特の世界観を持ちつつ
現実も見ているという
 
大人っぽさを
感じました。
 
小学校2年の時、
本を読んで
感動して大泣きしていました。
 
おそらく、
人の気持ちを読み取るのが
人一倍速いのだと
思います。
 
 
でも、
ただでさえ難しくなる
中学生。
 
そしてコロナによる
オンライン授業。
 
中学校に入学した直後から
自宅待機になってしまいました。
 
自宅待機の頃のクミは
結構イキイキしていました。
 
オンライン授業も真面目に受け、
ジョギングも積極的にしてました。
 
ただ、
今思えば、
 
この頃
 
友達と
連絡を取らなくなっていました。
 
1人でいると
友達に気を使わなくていいから楽
なんですよね。
 
また、
忘れ物を良くするのですが、
家で完結できればそれも無し。
 
とにかくストレスから
解放されていました。
 
私も
全然心配してませんでした💦
 
今となれば、
 
この
ストレスフリーな生活が
不登校の入り口だった
思います。
 
 
また書きますほっこり
 
 
どうも、すえですほっこり
3年間の不登校気味から半年の不登校、それを自分で克服した子ども、マキトの母です。
思えば、不登校は幼児の頃から始まっていたことにやっと気づきました…            
後悔&反省の記録を日々綴ることで、不登校に導かない子育てを探っていこう!
と考えています。
分かりやすいように、今振り返って問題だと思う行動/反省点をで、改善案をで示しました。
どうぞよろしくお願いします。

 

本日は

高校の卒業式クラッカー

 

本当に色々あったけど、

マキトが

よく卒業できたと喜びをかみしめました。

 

 

1年の時は

急な家出と旅。

 

2年は

再び不登校の危機。

 

3年になっても

友だち関係の悩みが続き、

学校に行ったと思いきや

サボったり。

 

3年の秋の終わりに、

やっと安定しました。

 

親としては

中学から抱き続けた

 

「今日は休むんじゃないか?」

 

という

恐怖心と不安感。

 

クミの不登校で

それどころじゃなくなり、

 

恐怖心や不安感は

フェードアウトしていきました。

 

結局

はっきりと

安心できると思った日はなく、

 

受験による長い休みの末、

卒業を迎えた感じです。

 

 

でも

もう不登校にはならないだろうという

安心感はあります。

 

着実に

自己肯定感を育み、

友達との関係作りもうまくなり

 

びっくりするくらい

成長したからです。

 

 

ADHDの性質を

自覚できるようになったところから

成長が始まったと思います。

 

忘れ物や

言いたいことを言ってしまう癖や

落ち着かなければならない時に落ち着けないといった

 

自分でネガティブだと認識している所は

改善し

 

過集中や

興味の幅がとても広いといった

 

自分でポジティブだと認識している所は

そのまま大切にする

 

そのように

自分でバランスを取れる人間に

成長しました。

 

自分で感情や行動を

コントロールできるようになったことに加えて

 

人に誇れる

得意なことができたこと、

 

これによって

自己肯定感

大いに育まれました。

 

中3の時、担任の先生から

「自己肯定感がとても低い」と言われてから

約4年。

 

紆余曲折しながら

ここまで辿り着きました。

 

これからどのように

さらに成長を遂げていくのか

 

楽しみです。

 

 

 

大学受験が

まだ終わっていない中、

 

この日だけは大学受験を忘れて

友だちと楽しく騒いでいました音譜

 

 

 

 

 

 

どうも、すえですほっこり
3年間の不登校気味から半年の不登校、それを自分で克服した子ども、マキトの母です。
思えば、不登校は幼児の頃から始まっていたことにやっと気づきました…            
後悔&反省の記録を日々綴ることで、不登校に導かない子育てを探っていこう!
と考えています。
分かりやすいように、今振り返って問題だと思う行動/反省点をで、改善案をで示しました。
どうぞよろしくお願いします。

 

前回書いた通り、

 

マキトは中1の始め、

いじめになりそうなところから

逃れ、
 

旦那の単身赴任先の

Y市にある中学に

転校しました。

 

転校後、

よく面倒を見てくれた

同じクラスの男子2人。

 

マキトは

その2人のお陰で

 

新しい環境に

すぐ慣れました。

 

それなのに…

しばらくしてマキトは

 

その2人から

離れていきました。

 

理由は、

 

「2人が

自分のことを見下すから」

 

ということ。

 

詳しくは、

自分が今までいた地域や

自分の好きなゲームを馬鹿にした、

というのです。

 

ーーーーー

 

2人に「ありがとう」と思っていた頃と

2人の文句を言うようになった頃。

 

顔つきや口調が

全然違います。

 

文句を言うようになると

本当に悪いところしか見えなくなるようで、

 

最初の頃のことは

すっかり忘れているように見えました。

 

ーーーーー

 

昔からそうだったのですが、

 

マキトは

「自分の友達はこうあるべき」

という基準があるようでした。

 

基準というより

理想かもしれません。

 

そこから

逸脱すると、

 

「友達失格」

烙印を押すところがありましたあせる

 

ーーーーー

 

実はこの思考、

 

私が子どもに対して抱いていた

思いにそっくりでした。

 

「自分の子どもはこうあるべき」

 

 

私は頑張り屋で、

先生の言うことをよく聞く素直な子で、

 

偏差値も内申も

高かったです(自慢したいわけではありません)

 

 

だから、

自分の子どもも

同じようになるべき。

 

そうでなければ

「自分の子ども失格」の

烙印を押す。

 

 

今となっては

 

これって

全然筋が通ってないな〜

と思いますショック

 

「子どもはひとりの人間。

自分(親)とは違う人格を

尊重しましょう」

 

と育児本に書いてありましたが、

意味を分かっていなかった。

 

恥ずかしい限りです汗

 

 

ーーーーー

 

マキトが

「友達失格」の烙印を押した2人。

 

2人のマキトに対する態度は

昨日書いた通り。

 

力で解決しようとします。

 

さらに、

学校でのマキトの態度が気になった

担任の先生が、

 

2人を

かばうようになりました。

 

また後日書きます!

 

 

 

 

 

 

どうも、すえですほっこり
3年間の不登校気味から半年の不登校、それを自分で克服した子ども、マキトの母です。
思えば、不登校は幼児の頃から始まっていたことにやっと気づきました…            
後悔&反省の記録を日々綴ることで、不登校に導かない子育てを探っていこう!
と考えています。
分かりやすいように、今振り返って問題だと思う行動/反省点をで、改善案をで示しました。
どうぞよろしくお願いします。

 

中学校に入学して間もなく、

 

帰宅するなり

「死ね!」と私に言ったマキト。

 

それはマキトの

助けてサインでした。

 

マキトは

同じ部活の男子に

 

「死ね、この野郎」と言われ

追いかけられていたとのことでした。

 

その頃、

旦那が単身赴任になったばかりでした。

 

中学に入る前の話し合いで、

一緒に来るかどうかを議論し、

 

私の仕事のこともあり、

とどまることを選びました。

 

しかし、

 

その男子には

小学校で同じクラスになった時も

色々と怖い目に合っていたということもあり、

 

職場の人には

大変申し訳なかったのですが、

 

子どもたちを連れて

旦那のいるY市に移り住むことに

したのでした。

 

ーーーーー

 

Y市に移って

同じクラスの男の子2人が

よく面倒を見てくれました。

 

右も左もわからないマキトにとっては

とてもありがたい存在でした。

 

マキトもすぐに慣れることが

できました。

 

しかし…

冬頃から雲行きがまたまた

怪しくなりました。

 

マキトの周りをあまり見られない

性格のせいでしょうか。

 

他にも

友達ができたり、

前の中学校の友達から

たくさん連絡がくるようになり、

 

友達に

困らなくなってきたのでした。

 

ーーーーー

 

マキトは

持ち前の明るさから

 

前の中学でも

部活以外の時間は

楽しく過ごせていたのです。

 

ただ、

前にも書きましたが、

 

マキトは

自分を好きでいてくれる子よりも

 

自分に対して攻撃的な子や、

相手にしてくれない子にばかり

注目してしまうのです。

 

 

「あの頃(中学生の頃)は

すべての人と仲良くしたかったショボーン

 

 

と言っています。

 

「そんなことはできない、

 

自分のことを好きな人もいるし、

嫌いな人もいる。

 

みんなに選ばれた総理大臣の

支持率を見てもわかるでしょう」

 

と父親に言われても

 

マキトは

自分ごとに置き換えることは

できませんでした。

 

みんなから好かれることは

ほぼ不可能と

 

どこかで学ばなければ

ならないのですが、

 

中1のマキトには

無理でした。

 

ーーーーー

 

初めに仲良くしてくれた2人は

どんどん離れていくどころか、

 

ある日

2人のうち一人に

取り押さえられ、

 

カッターを向けられる事態に。

 

 

危ないと思ったマキトは

一人を持っていた定規で

服を破いてしまいました。

 

幸い誰も怪我はしませんでしたが、

とんでもなく危ないことが

起こってしまったのは事実です。

 

2人にしてみれば

「せっかく世話してやったのに」

と面白くなかったのだと思います。

 

 

どんどん攻撃的になった2人。

 

マキトは

「どうして??」

と理由がわからない様子。

 

 

その後から

登校しても

保健室に行くことが多くなりました。

 

 

 

その後、

マキトは大人への信用を失い、

 

私自信も

子育てへの不安が

さらに増すような

ことが起こるのでした。

 

 

また続きは

後日書きます!

 

 

 

 
こんにちは、すえですほっこり
マキトは3年半の不登校気味&不登校を自分で克服しました。
喜んでいたのもつかの間、今度は妹のクミが不登校になりましたえーん

クミは、半年の不登校を経て、現在立ち直りつつあります。
マキトを不登校に導いた子育てを反省し、
それを活かしながら、クミの不登校脱却をサポートしています。
皆様のお役に立てれば幸いです。
 
中2のクミ。
 
2日間の試験は
相談室で受けることができました。
 
しかも、
2日間とも薬なし。
 
よくここまで頑張った✨
 
中学校に
半年ぶりに再び通い始めて
2週間くらいすぎた頃、
 
ADHDの薬を飲んだ後に、
吐き気が止まらなくなったので、
 
その薬の副作用なのかどうか
心療内科に聞きに行きました。
 
ーーーーーー
 
 
ADHDの症状で
クミが困っているのが
忘れ物がひどいこと。
 
忘れ物を気にしない
マキトとは違って
 
クミは
忘れ物をしてしまうことを
気に病んでしまいます。
 
フリースクールだと
持ち物は少なく
 
勉強関係は
全てタブレットに入っているので
忘れずに済んでいます。
 
また、持っていくバッグも自由なので、
入れたものが目立つような
黒一色のシンプルなバッグを選びました。
 
 
学校はフリースクールに比べて
はるかに持ち物が多いです。
 
また、
毎日新たな持ち物や
プリントが追加されますし、
 
さらに指定のバッグは
ポケットがたくさんあせる
 
 
機能的に作られているのだと
思いますが、
 
クミにとっては
迷路になってしまうのです。
 
また、今は体温表も
毎日の持ち物に追加されています。
 
体温表は記入しても
忘れることが
しばしばありました。
 
私が気づくので
忘れはしませんが、
 
自分でできないことに
すごくストレスを感じるのです。
 
小さなメモ帳に
持ち物を書き留めようとしても
書き留める時間がなかったり。
 
書いている途中で
何か他のことを
始めてしまうと
 
書くことすら
忘れてしまうそうです。
 
 
それを無くすことが
薬を使う目的なので、
 
また違う薬を
飲むことになりました。
 
忘れ物を
なくすためというより
 
忘れ物からくる
ストレスをなくすために
飲むのでしょう。
 
今はフリースクールに通っているので
忘れ物のストレスは
ないのですが、
 
中3になって
中学校に通い始めたとしたら
 
薬だけでなく、
私も協力して
忘れ物&ストレスゼロを目指すつもりです✨