こんにちは、すえですほっこり
クミは、半年の不登校を経て、現在フリースクールに通っています。
マキトを不登校に導いた子育てを反省し、
それを活かしながら、クミと過ごす毎日を綴ります。
皆様のお役に立てれば幸いです。
 

フリースクールを選んで

 

今はもう

「ひきこもりになる気がしない」と言ったクミ。

 

しかし未だに

近所に出る時間を

気にしています。

 

学区内のエリアは

危険地帯⚠️

 

 

 

春休みに入るちょっと前

 

フリースクールからの帰宅時間に

中学校の同学年の色のジャージを着た子たちを見て

 

他の方向へ歩いて

遠回りして帰ってきたそうです。

 

見たことのない子で

しかも異性。

 

それでもクミにとっては

こわい存在。

 

時間が癒してくれるのでしょうか。

 

その前に

いろいろと考え方を変えていかないと。

 

ということで、

 

旦那が発見した記事を

書き留めて

 

近い将来、クミに

どういう形かわかりませんが

伝えたいと思ってますほっこり

 

クミが

考え方を変えて

 

もっともっと

元気になるために。

 

 

旦那はおそらく

この記事をみたのでしょう。

 

 

確かに!

 

学校の教室は

たまたま近くに住んでいた子どもたちが

過ごす空間。

 

たまたま乗り合わせた

電車の中の人たちと

仲良くしなさいって言われてもね。

 

スティーブン・キングの名作(私にとって)

映画「ランゴリアーズ(The Langoliers (1995))」の中で

 

たまたま乗り合わせた

飛行機の中の人たちと

深い絆で結ばれた(?)のは

 

フィクションだからこそ。

 

ーーーーー

 

実際問題、

 

「そんな中で平穏に暮らせる訓練をするのが学校」

 

だと。

 

ーーーーー

 

ただ

クミにとって学校は

人数が多すぎなのです。

 

しかも周りは

クミは知らないけど

昔からの知り合いばかり。

 

わいわい騒いでいる。

あちこちでグループで盛り上がってる。

 

 

 

その点は

電車の中とは

違います。

 

 

でも、違うから何?

 

 

平穏に暮らすための

心構えを日々練習する場なのでしょう。

 

 

耐えて日々勉強を続け

体を動かし

 

そんな中で

少しずつ居場所を作っていく

 

そしていつの間にかそこが

自分の居場所になっていた…

 

というのが理想なんですけどねうーん

 

 

今思えば

 

「友達が早くできるといいね!」

 

と何回いったかわかりません。

 

 

クミにも、マキトにも。

 

 

学校という場に

変な期待を

持たせすぎていたのかも

しれません。

 

 

修行の場であると

日々伝えて

 

割り切るように

促して

 

学校に通わせていたら

結果が違ったかもしれません。

 

 

学校という

勝手に配置された世界で

 

「友達」なんて

いるわけがありません。

 

そのような狭い世界で

友達ができれば

ほんとに稀❗️ 感謝❣️

 

と自然に感謝の気持ちを

持てたかもしれません。

 

ーーーーー

 

気づくと、

「かもしれない」

ばかり考えてしまうのですが、

 

 

クミの人生は

これからどうにでも転びます。

 

 

フリースクールで

思い悩むことも出てくるかもしれません。

 

私が

この甲本ヒロトさんの心構えでいれば

いつか役に立てるかも…!!

 

 

 

 
こんにちは、すえですほっこり
マキトは3年半の不登校気味&不登校を自分で克服しました。
喜んでいたのもつかの間、今度は妹のクミが不登校になりました。

クミは、半年の不登校を経て、現在立ち直りつつあります。
マキトを不登校に導いた子育てを反省し、
それを活かしながら、クミの不登校脱却をサポートしています。
皆様のお役に立てれば幸いです。
 
本日の
クミの勉強時間は35分。
 
中3で35分なんて
教育熱心な親御さんからしてみれば
驚きかもしれません。
 
私も
昔の自分だったら
嘘でしょガーンと思っていたと思います。
 
でも、
「今は」これで良いと思っています。
 
クミは以前、
 
怒られるから
 
みんながやってるのに
自分だけやってないと
不安でしようがないから
 
このような理由で
勉強を続けていました。
 
今は
 
不登校を経てやっと
自分で納得して
勉強をやると決めました。
 
 
 
まだまだ苦行ですが、
少しずつ頑張れるよう
サポートしていきますウインク
 
ーーーーー
 
今回は
クミが不登校になった理由を

を書きます。

 
ーーーー
 
1)緊急事態宣言による約3ヶ月間の自宅学習
 
→ここで、自宅の居心地の良さを実感し、
同時に漠然とした近い将来に対する不安が募りました。
 
2)クラスに仲の良い子がいなかったこと
 
→同じ小学校出身の子はほとんどいないクラスで、
いたとしても、その子との相性が悪かったこと
他の子たちは同じ小学校出身の子が多く、
すでにグループが出来上がっていたそうです。
 
3)話をする機会のない学校生活
 
→前回、前々回に書いた通り、
学校にいる時間のなかで、オフィシャルに話せる時間が
コロナで極端に減りました。
 
4)不本意な入部
 
→これは次回以降に書きます。
 
5)兄の不登校を目の当たりにしていたこと
 
→クミの心を不安定にさせていたと思います。
 
 
これだけ重なり
不登校方面へ直行しました。
 
ーーーーー
 
上記の要因に加えて
 
クミの性格も
不登校に直結したと思います。
 
とにかく、繊細
 
  •  周りに気を使いすぎる
  •  人に怒られるのを極度に恐れる
  •  恐れると喧嘩腰になる
  •  周りに期待する
  •  話しかけるのが苦手
 
気を許している昔からの友達であれば
大丈夫でしたが、
 
繊細な性格が
顕著になってからは
 
昔の友達も
徐々に離れていきました。
 
それと同時に
仲の良い子の愚痴も
言うようになっていました。
 
自分のことなんて
どうでもいいと思ってるんでしょ、と
卑屈になりたいから
 
文句を言っているようにも
見えました。
 
確実に
愛情に飢えている感じでした。
 
うちには
マキトという不登校を脱したけれど
大変に手のかかる兄がいたので
 
なかなかクミまで
構ってあげられなかったのも
大きな理由だと思います。
 
不登校になる条件が
たくさん揃っていました。
 
もう少し早く手を打てれば、、、
 
と考えるのは
すでに不登校になったから
考えてしまうのでしょう泣
 
 
次回は
不本意な部活について書きます!
 
 
 
 
 
こんにちは、すえですほっこり
マキトは3年半の不登校気味&不登校を自分で克服しました。
喜んでいたのもつかの間、今度は妹のクミが不登校になりました。

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皆様のお役に立てれば幸いです。
 
本日も
クミは喧嘩腰になりました。
 
おどおどする時だけでなく、
 
自分の気分が良い時に
嫌な話をされると
喧嘩腰になるそうですあせる
 
 
具体的には
クミが
大好きなアニメの話をし終わった時、
 
勉強の時間が
近づいていたこともあり
 
わたしはクミに
「今日は何時から勉強する?」
と聞きました。
 
クミにとっては
勉強=苦行なので、
 
(まあ、ほとんどの人が
そうですがあせる
 
もー
怒った怒ったムキー
 
やる気を失わせる
わたくしショック
 
それでも
何とか続けて
 
自信がつくように
もっていこうと思っています。
 
ーーーーー
 
さて、
昨日の続きです。
 
学校で
クラスメイトと話す機会は
 
授業中だけでなく
給食の時間も貴重な時でした。
 
 
しかし、
コロナ感染防止策として
 
黙って前を向いて食べる
「黙食」が定められ、
 
机を移動させて
向き合う形で給食を食べたり、
 
給食の時に
話しながら食べたりすることは
 
すっかり
なくなりました。
 
ーーーーー
 
ご飯を一緒に食べると
お互いの距離も
縮まりますよね。
 
また
向かいの子に見られていると思うと
嫌いなものでも我慢して食べたり。
 
さらに
いつもとは違う表情を
見ることができるのも
 
給食の時間の
良いところ。
 
そして
私の給食の思い出。
 
みかんを丸ごと口の中に入れて
向かいの男子に笑わせられて
丸ごと吐き出したことがありあせる
 
何十年経っても
その思い出話で
笑っていますゲラゲラ
 
 
 
オフィシャルな話の機会が
なくなると
 
学校での自分の存在を
アピールする機会が
奪われます。
 
みんながみんな
積極的に話せる子じゃないんだよ〜
 
と言いたいですが、
今は難しいですね。
 
そんなこんなで
クミの話せる時間は
どんどん減っていくのでした。
 
 
こんにちは、すえですほっこり
マキトは3年半の不登校気味&不登校を自分で克服しました。
喜んでいたのもつかの間、今度は妹のクミが不登校になりました。

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マキトを不登校に導いた子育てを反省し、
それを活かしながら、クミの不登校脱却をサポートしています。
皆様のお役に立てれば幸いです。
 
コロナが少しおさまった頃、

オンライン授業が終わりました。

 

そして、分散登校へ。

 

クミは仲の良い子と

別のクラスになりました。

 
初対面の人に話しかけるのが
苦手なクミは
 
違う小学校出身の子たちと
話すのは至難の業ネガティブ
 
同じ小学校出身の子で
同じクラスになったのは同性でたったの2人。
 
分散登校で同じグループになったのは
相性の悪い子でした汗
 
クミもマキトと同様、
どう対応していいかわからない時
おどおどしてしまいます驚き
 
マキトよりも
人間関係を難しくしているのは
 
おどおどすると同時に
喧嘩腰になってくるのです。
 
 
そして
全部相手が悪い物申す
という結論になり
 
自己を振り返ることが
できません。
 
クミの性格は
周りにいる子たちに
とても左右されるのです。
 
環境依存の子です。
 
環境を与えてあげることが
一番重要でしたが
 
登下校は
仲の良い友達と一緒なので
 
別に環境を変えようという努力は
しませんでした。
 
 
環境依存の子の場合は
 
ある程度
居心地の良い環境を
用意してあげる必要があるのかもしれません。
 
でも難しかったら?
それが叶わなかったら?
 
クラスにいる人数は
女子だけでも20人弱。
 
相性の良い人や
せめて相性がそれ程悪くはない人も
いるはずです。
 
もっともっと
気が合うかどうか
お互い確認できるような機会があれば
 
不登校の道を
歩まなくても済んだかもしれません。
 
授業以外の時間、
すぐにグループで固まってしまうのは
しようがないと思います。
 
せめて授業中は
さまざまなグループでの
活動を増やしてほしかったです。
 
コロナで
それが叶わなかったのかもしれませんが。
 
 
しかし
社会に出たら
 
「〇〇さんが意地悪するから
実力を発揮できない」なんて
言い訳は通用しません。
 
なんとか折り合いつけて
仲良くできる道を模索してみる。
 
この部分は
フリースクールに行っている今でも
課題になっていますあせる
 
 
 
こんにちは、すえですほっこり
クミは、半年の不登校を経て、現在フリースクールに通っています。
マキトを不登校に導いた子育てを反省し、
それを活かしながら、クミと過ごす毎日を綴ります。
皆様のお役に立てれば幸いです。
 

クミはとても元気になり

表情もイキイキと

しています。

 

中学校への復学は

難しそうですが、

 

フリースクールに

通えるようになりました。

 

この度

思い切って

 

「ひきこもり」

 

について

話し合ってみました。

 

意外にも

色々と話してくれました。

 

クミがなぜあの時

「ひきこもり」にならなかったのか?

 

ーーーーー

 

「ひきこもり」は

厚生労働省で定義されています。

 

「様々な要因の結果として

社会的参加(就学、就労、家庭外での交遊など)を回避し、

原則的には6ヶ月以上にわたって

おおむね家庭にとどまり続けている状態

(他者と交わらない形での外出をしていてもよい)」

 

ーーーーー

 

クミは昨年の7月、

もう学校には行けないと泣いた頃、

 

「自分の部屋に

ひきこもっていたい」

 

と思っていたそうです。

 

その時すでに

中学は

恐怖の場と化していました。

 

 

それがなぜ

ひきこもりにならなかったのか?

 

部屋に以下のものが

なかったからだそうです↓

 

  • スマホ
  • お菓子
  • ご飯

 

我が家では

スマホの時間や

内容に関する規制はゆるい代わりに

 

部屋にスマホを持ち込んではいけない

という約束を徹底することにしていました。

 

また、部屋にお菓子を持ち込むことは

虫嫌いなクミにとっては

したくないことでした。

 

あと、ご飯がないということですが、

ご飯を自室で食べることは

反対したことはありませんでした。

 

「部屋の前にご飯を置いておき、

食べることもできたのに?」

 

と聞いたら、

 

「部屋の前にご飯を置いたら

うちの猫が食べちゃうでしょ?」

 

と返されました。

 

 

「たしかにひらめき電球

 

 

 

うちの猫は腎臓が弱いので、

ふつうのご飯はあげられませんぐすん

 

なので、

常に見張ってないと

うっかり食べてしまったら

大変ですあせる

 

君はこんなところでも

役に立っていたのか!!

 

とまた見直しました。

 

その時クミも猫に

「役に立ってるよ〜」

と声をかけていましたが、

 

本人まったく

わかっている様子なしでしたゲラゲラ

 

 

不登校になりかけの時、

本当に気持ちが不安定で

 

居ても立っても居られない日々が

続いていました。

 

そんな時、

 

人間のペースに合わせることなく

自分の時間を生きる猫は

 

私の焦りを

一瞬和らげてくれていました。

 

慌てている時に

のびをしたりあくびをしたり

じーっとしている猫の姿が目に入ると、

 

「私は何故

こんなに焦ってるんだろう??」

 

と焦りが

ふっと消えるんです。

 

また、すぐ不安感が戻ってくるものの

 

一瞬でも

ふっと焦りが消えていたのは

 

私がおかしくならなかった

大きな理由だと思っています。

 

 

今、クミは

引きこもりにはなる気はしないと

言っていました。

 

なぜなら

 

フリースクールのイベントや

日々の作業などを通して

 

色々な子に話しかけることが

できるようになって

 

今までとは違う

新しい情報を取り入れるのが

楽しくなってきたからです。

 

また、

将来についても

色々と考え始めたようです。

 

通信制高校を

考えているようですが、

 

これから中3、

聞かれた時にサラッと言えるように

事前に探しておこうと思っています音譜