フリースクールを選んで
今はもう
「ひきこもりになる気がしない」と言ったクミ。
しかし未だに
近所に出る時間を
気にしています。
学区内のエリアは
危険地帯⚠️
春休みに入るちょっと前
フリースクールからの帰宅時間に
中学校の同学年の色のジャージを着た子たちを見て
他の方向へ歩いて
遠回りして帰ってきたそうです。
見たことのない子で
しかも異性。
それでもクミにとっては
こわい存在。
時間が癒してくれるのでしょうか。
その前に
いろいろと考え方を変えていかないと。
ということで、
旦那が発見した記事を
書き留めて
近い将来、クミに
どういう形かわかりませんが
伝えたいと思ってます![]()
クミが
考え方を変えて
もっともっと
元気になるために。
旦那はおそらく
この記事をみたのでしょう。
確かに!
学校の教室は
たまたま近くに住んでいた子どもたちが
過ごす空間。
たまたま乗り合わせた
電車の中の人たちと
仲良くしなさいって言われてもね。
スティーブン・キングの名作(私にとって)
映画「ランゴリアーズ(The Langoliers (1995))」の中で
たまたま乗り合わせた
飛行機の中の人たちと
深い絆で結ばれた(?)のは
フィクションだからこそ。
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実際問題、
「そんな中で平穏に暮らせる訓練をするのが学校」
だと。
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ただ
クミにとって学校は
人数が多すぎなのです。
しかも周りは
クミは知らないけど
昔からの知り合いばかり。
わいわい騒いでいる。
あちこちでグループで盛り上がってる。
その点は
電車の中とは
違います。
でも、違うから何?
平穏に暮らすための
心構えを日々練習する場なのでしょう。
耐えて日々勉強を続け
体を動かし
そんな中で
少しずつ居場所を作っていく
そしていつの間にかそこが
自分の居場所になっていた…
というのが理想なんですけどね![]()
今思えば
「友達が早くできるといいね!」
と何回いったかわかりません。
クミにも、マキトにも。
学校という場に
変な期待を
持たせすぎていたのかも
しれません。
修行の場であると
日々伝えて
割り切るように
促して
学校に通わせていたら
結果が違ったかもしれません。
学校という
勝手に配置された世界で
「友達」なんて
いるわけがありません。
そのような狭い世界で
友達ができれば
ほんとに稀❗️ 感謝❣️
と自然に感謝の気持ちを
持てたかもしれません。
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気づくと、
「かもしれない」
ばかり考えてしまうのですが、
クミの人生は
これからどうにでも転びます。
フリースクールで
思い悩むことも出てくるかもしれません。
私が
この甲本ヒロトさんの心構えでいれば
いつか役に立てるかも…![]()












