こんにちは、すえですほっこり
クミは、半年の不登校を経て、現在フリースクールに通っています。
マキトを不登校に導いた子育てを反省し、
それを活かしながら、クミと過ごす毎日を綴ります。
皆様のお役に立てれば幸いです。
 

 

明日から中学校は

新年度。

 

実は今日のお昼に

先生からの電話で

知りましたアセアセ

 

2年の時の担任の先生は

辞めてしまい、

 

中学校関係者とは

誰とも話していなかったので…

 

まあ

他の学校に転校したと思えば

こんなものなのかもしれませんあせる

 

ーーーーー

 

そのまま学校で過ごせていたら

 

クラス替えで誰と一緒になるか

ドキドキしていただろうにぐすん

 

 

クミに最終確認したところ、

 

やはり

フリースクールに行くとのこと。

 

今日も

フリースクールの友達と

チャット&ゲームをして

 

楽しかった〜音譜

満足そうでしたほっこり

 

ーーーーー

 

そして私は

進級直後に提出する書類を受け取りに

中学校へ。

 

先生には2点伝えました。

 

  • 始業式には出ないこと
  • 3年はフリースクールで過ごすつもりでいること
 
先生の反応(学校の方針)によって
これからの我が家の方針も
変わってくるので
 
少しドキドキしました。
 
ーーーーー
 
昨年、
完全に不登校になった時は
 
学校に来れないと
評価はあげられない
(美術と音楽と体育)
 
と言われました。
 
また、
休んでいる理由を
朝発表しなければならないので
本当のことを言って良いか
 
とも聞かれました。
 
この時は
打ちのめされましたえーん
 
まあ、
クミが不登校になる直前、
 
部活をやめ
学校も休みがちになった時に
周りの子から
 
ずるい
嫌なことから逃げられて羨ましい
 
直接
クミが言われていたことを
考えると
 
私がこんなことで
打ちのめされるわけにはいかん!!
 
と思いました。
 
その後はひどく
落ち込み&動揺しましたが…
 
 
 
今思えば
よくここまで
 
親子共々
立ち直りましたにやり
 
ーーーーー
 
先ほどの話に戻りますが
 
今日は全然対応が違いました❗️
 
方針を変えたようです。
 
「好きなところで
楽しく過ごし、勉強して、
 
最後の一年を過ごせれば
それでいいんです。
 
心配しないでください。
 
居場所ができたのが一番です。」
 
と言われましたビックリマーク
 
背景には
 
不登校の子など
さまざまな事情を抱える子が増えたことで
 
学校登校至上主義が崩れ
 
皆それぞれのスタイルで
元気に生活を送っていればそれでいい
 
というのがあるようです。
 
 
「心配しないで」って…
 
これは
フリースクールに
行って(出席とカウントされる)
 
テストだけ受ければ
成績つけてくれるのかしら??
 
って思いたいんですが、
 
本当のところは
どうでしょう。
 
あとで
ゆっくり聞くことにしますが、
 
 
「居場所ができたのが一番です」
 
 
これは
初耳でした耳
 
 
 
でも、
居場所探しは
親の役割&責任だったのかと
 
 
当たり前かもしれませんが、
 
とてもヒヤリとした
本日の出来事でした。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうも、すえですほっこり
3年間の不登校気味から半年の不登校、それを自分で克服した子ども、マキトの母です。
思えば、不登校は幼児の頃から始まっていたことにやっと気づきました…            
後悔&反省の記録を日々綴ることで、不登校に導かない子育てを探っていこう!
と考えています。
分かりやすいように、今振り返って問題だと思う行動/反省点をで、改善案をで示しました。
どうぞよろしくお願いします。

 

マキトは

この頃

ぐんぐん成長しています。

 

といっても

 

勉強など

(親からみて)建設的な事に

積極的かつ意欲的に励んでいるわけではありませんショック

 

今も

スマホでチャットしているらしく

大きい声で

笑っています汗

 

 

大学に合格してからは

 

市役所での手続きや

大学関連のことなど、

 

自分で全てやっています。

 

さらに

バイトも自分で決めて

日雇いで働いてみて

 

忙しくなってきそうだから

断ったりして…

 

当たり前なのかもしれませんが、

 

我が家にとっては

奇跡のように感じます✨

 

ADHDであんなに怒られていた子が

こんなに成長するなんて❗️

 

なんというか

 

私自身も

マキトの成長と同時に

 

「もう放っておいても

自分で何とかするだろう」

 

「やる時は

ちゃんとやるだろう」

 

心から思えるようになったのです。

 

これが

親の成長というものなんですねキラキラ

 

ーーーーー

 

今から5年くらい前、

 

4人お子様を育てている

お母様が言っていました。

 

 

「子育てて一番難しい事は

子どもたちを放っておくこと

 

 

放っておくけど

見守っている。

 

見守っているけど

下手に口出しはしない。

 

心配だからといって

口をはさんだり

先回りの行動をとるのは

 

はっきりいって

私の

自己満足だったと思いますぐすん

 

 

ーーーーー

 

 

また、他のお母さん。

 

男の子2人とも

本当によく育っています。

 

上のお兄ちゃんは

マキトが空気を読めないことでトラブルになった時に

いつもかばってくれました。

 

私がスーパーに入って

買い物して

スーパーから出てくる間、

 

お母さんと弟くんは

ずっと

同じ電柱の近くにいました。

 

なぜなら

弟くんが

 

電柱の近くにあった

水たまりを

じーーーっと見ていたからです。

 

 

今まで私は

こういう時間を

たくさん惜しんできました。

 

「早く行こう」

「早く帰ろう」と

 

何度言ったことかえーん

 

このお母さんは

こんな感じで

 

ずーーっと

放っておいたんだと思います。

 

これが

「放っておく」ってことなんだと

気づいたのが

なんと遅いことかあせる

 

 

 

親と一緒の時間くらい

超マイペースにさせる時間を作れば良かった

 

反省しています。

 

どうせ学校では

マイペースに振る舞えないのだから。

 

 

これを気長にできるお母さんが

子供と一緒に

心豊かに成長できるんだろうなあと

思いますラブラブ

 

ーーーーー

 

ところで

前述の4人のお子様のお母様、

 

PTAなどの行事に一切参加せず

文句も出ていました。

 

今思えば、

4人の子どもと向き合っていると

 

時間が割けなかったのだと

思います。

 

みんな同じ条件

誰かやらないと、とは言いますが

 

PTAって、

本当に難しいです。

 

これについては

いつか改めて書きたいと思います。

 

 

 

 

 
こんにちは、すえですほっこり
クミは、半年の不登校を経て、現在フリースクールに通っています。
マキトを不登校に導いた子育てを反省し、
それを活かしながら、クミと過ごす毎日を綴ります。
皆様のお役に立てれば幸いです。
 

今日は中学の始業式。

 

 

昨年の今頃は

もうすでに

不登校の兆候が出てきていました。

 

次々と

病気にかかり、

何かしらの病院に週1で行っていました。

 

しかし、

新しいクラスになって心機一転、

がんばろうとしていた時でもありました。

 

また、

 

「高校の代わりに専門学校に行きたい」

 

といい出したのも

ちょうど去年の今日でした。

 

旦那は

すごく納得のいかない顔をして

クミの話には向き合いませんでしたあせる

 

 

 

たぶん

 

自分の予想しうる範囲を超えたことを

子どもがやったり考えたりすると

 

見ないようにして

なかったことにするのだと思います。

 

 

将来の目標を定めて

それに向かって着実に人生を歩むのが

旦那の理想なのでしょう。

 

旦那だけではありません。

私もそういう方が

気持ちはどんなに楽だったか分かりません。

 

クミの本音は

今思えばですけど、

 

辛かった部活を辞めて

文化部に移りたかったから

言ったのだと思います。

 

しかし、

文化部に移ると言ったら

 

旦那と私に

反対されたり

何か言われたりするのが怖くて、

 

もっと突拍子もないことを言ってみて

こちらの様子をうかがったのでしょう。

 

私はすぐに専門学校を探しましたがイヒ

(知らない学校を調べるのが大好きなので)

 

専門学校を探すより何より

 

この時は

クミの真意を探らなければならなかったのだと

思います。

 

時間をかけて

ちょっとずつ。

 

ーーーーー

 

昨年の話はさておき、

 

今日から新学期ということで

 

夕方、担任の先生から

書類を受け取りがてら、挨拶に行きました。

 

勉強がすごく遅れているので、

 

3年の間に

検定を受けていこうと考えている旨を

伝えました。

 

そしたら先生が

 

英検は自分も取っておいてよかった。

大学受験まで使える

 

さらに

TOEICは有効期間があるけど

英検は取ってしまえば一生モノ。

 

数学検定は高校受験に使える

 

また、検定試験に合格して

勉強ができるようになると

自信にもなる

 

あと、高校受験のために

成績表に書けるので

 

受けておいた方が良いと

勧めてくださいましたほっこり

 

 

英検のありがたみは

マキトの大学受験でも

痛感しています。

 

一次試験しか合格していなくても

スコアが高ければ、その点数をもとに

英語の試験免除&点数としてカウントしてくれます。

 

 

ーーーーー

 

不登校の時は勉強どころではなく、

フリースクールでも

中学ほどは勉強しません。

 

自分でしっかりやるか

塾に通うかしないと

すぐについていけなくなります。

 

実際、

クミはすでに

ついていけなくなっているので

 

1科目だけやっていこうと

検定試験の勉強を

始めました。

 

まだ10日ですが、

一応続けてます。

 

やはりある程度

高校は選べるようにしておいてあげたいので

頑張ります。

 

ーーーーー

 

結局、

中3の1年間は

フリースクールに通うことになりそうですが、

 

今回の担任の先生も

優しい先生で

 

相談にのってもらえそうな

感じですキラキラ

 

昨日書きましたが、

学校の方針が

変わったのにも救われました。

 

 

 

 

学校に

多くを望まず

 

こちらも努力を

怠らず

 

感謝しながら

この1年間を送れますように✨

どうも、すえですほっこり
3年間の不登校気味から半年の不登校、それを自分で克服した子ども、マキトの母です。
思えば、不登校は幼児の頃から始まっていたことにやっと気づきました…            
後悔&反省の記録を日々綴ることで、不登校に導かない子育てを探っていこう!
と考えています。
分かりやすいように、今振り返って問題だと思う行動/反省点をで、改善案をで示しました。
どうぞよろしくお願いします。

 

前回の

マキトの記事はこちら↓

 

 

マキトは中1の始め、

いじめになりそうなところから

逃れ転校しました。

 

転校先でも

同じクラスの男子2人が

 

初めは面倒を見てくれていたのに

後に手のひらを返したようになり

大変な目にあったマキト。

 

さらに、

担任の先生から

「2人と仲良くしなさい」と言われ、

 

追い詰められてしまいました。

 

(仲良くすることを

先生に強制されたという事実は

数年後に聞きました)

 

旦那の勧めで

学校を休み

 

もとの土地に戻りましたが

 

新年度からは

別の中学に通うことになりました。

 

もともと通っていた中学には

友達もいたので

 

そこに

戻りたかったのですが、

 

学区外から通っていたため、

 

一度転校をしてしまうと

学区内の中学にしか

通えないということでしたぼけー

 

ーーーーー

 

中2は壮絶。

 

不安定、ネットゲームでの昼夜逆転、不登校。

 

 

入りたての頃は

面倒見のよい子達が

すぐに友達になってくれました。

 

うちにも遊びに来たりして

 

なんか大丈夫そうだな、

と安心した時もありました。

 

 

しかし、

そのグループをきっかけに

オンラインゲームにはまりました。

 

そして

昼夜逆転生活が始まりました。

 

ネットゲームでは

役割が与えられて

 

その役割を全うするまでは

やめられない、

ということでした。

 

 

 

 

一度

タブレットを没収したら

 

ものすごく怒って

大変なことに。

 

もともと温厚な性格なのですが、

その時は人が変わったようになりました。

 

クミをなぐりそうになったので

私がかばった時

頭を蹴られました。

 

もともと運動神経が悪かったのが幸いしたのか

大事には至りませんでした。

 

また

旦那もたまりかねて

タブレットを壊しました。

 

それでも懲りず

 

中古のデバイスを使い

ゲームをする始末。

 

没収や破壊は

何の解決にもならないことを

学びました。

 

マキトの心を

変える以外には

方法はなく

 

それには

ものすごく時間がかかりました…。

 

ーーーーー

 

マキトが

高校生になった時に

話してくれたこと。

 

 

マキトはこの時、

ゲームをしたくて遊んでいたわけではなかったようです。

 

仲良くなったグループに

居続けるためには

 

ある「役割」を

果たさないといけなくて

 

ゲームをしていても

全然楽しくなかったということです。

 

しくみはよく分かりませんが、

皆がゲームを辞めても

見張っていないといけなくて

 

ゲームを終わらせることができないと

言っていました。

 

ーーーーー

 

ゲーム機で遊んでいた頃は

ゲーム機のスイッチをOFFにして

各自の家に帰れば

ゲーム終わり、で済ませることができました。

 

 

しかし

オンラインゲームは

そうはいきません。

 

各自の家にいても

皆つながることができます。

 

 

おそらく

最初は楽しくても

 

「自分は本当にこのゲームを楽しんでいるのだろうか?」と

 

疑問に思う瞬間があると思います。

 

 

この年の12月に

道山ケイ先生の

不登校解決セミナーに参加するのですが、

 

 

 

 

そこで

 

「子どものやっている遊びに興味を持ちましょう」

 

とおっしゃっていました。

 

 

このセミナーを受けた時はまだ、

上に書いた息子の本当の気持ち、

 

つまり

 

義務でゲームをやっていた

辞めたくても辞められなかった

 

ということは

知りませんでした。

 

 

 

私がゲームのしくみを

理解していれば、

 

まだ中2だったので

何か言えたかもしれません。

 

このゲームの役割を果たしていたことで

昼夜逆転したのが

結局不登校を招きました。

 

 

生活のリズムだけは

ほんとに最後の砦でしたぐすん

 

 

私はすでに

暴力を振るわれたことで

怖くなり、

 

口出しすることは

ほとんどなくなりました。

 

もう止められるのは

旦那しかいませんでした。

 

旦那は必死に

マキトが昼夜逆転しないよう

叱り続け、どなり続けていました。

 

ーーーーー

 

今振り返ると、

 

口出ししないのもダメだし、

叱り続けるのもダメだと思います。

 

 

ゲームの内容について

その時の気持ちについて

 

時間をかけて真剣に話し合うべきだった

今は思います。

 

その時点で

マキトの心に響くかどうかは

分かりませんが…

 

ーーーーー

 

ゲーム依存だと決めつけて

 

「ゲームばかりするな!!」

と頭ごなしに起こるのではなく、

 

もしかしたら事情があるかも?

 

と思って子どもの立場になって

考えてみて

 

もっともっと踏み込まなければいけない瞬間だったのだと

思います。

 

 
こんにちは、すえですほっこり
クミは、半年の不登校を経て、現在フリースクールに通っています。
マキトを不登校に導いた子育てを反省し、
それを活かしながら、クミと過ごす毎日を綴ります。
皆様のお役に立てれば幸いです。
 

来週からフリースクールが

始まります!

 

中3は

フリースクールに通いたいと

言ったクミ。

 

ところが、

すでに昨年度、

 

中学の先生に

友だちのことを配慮してもらうよう

頼んでしまった私。

 

 

そういえばクミは

(友達を同じクラスにしてもらうよう)

「別に気遣ってもらわなくていい」

と言っていたのに。

 

時すでに遅し。

 

すでに私が

頼んだ後でした。

 

ーーーーー

 

いつも先回りして

空回りしている私。

 

もっと放っておけば

良いのかも知れませんが。

 

せっかちなので

 

「何かアクションを起こさないと!」

「ずっとこのまま(人と接するのが苦手で、社会にうまく馴染めない、積極的に行動できない)かも」

 

とすぐに不安がよぎりますあせる

 

 

 

甲本ヒロトさんの本、

「甲本ヒロト論」に

いちいちうなずいていたのに。

 

今まで読んだ

子育て本では

 

まったくその通りにいかなくて

比べて落ち込んで

また暗雲の中に戻る感じだったのに

 

これには

本当に

励まされました。

 

 

 

 

楽しいから

成功しているんだと

 

自分で思えれば

人生成功か。

 

確かにおーっ!ラブラブ

 

ーーーーー

 

私のように

偏差値ばかり気にして生きてきた者は

競争の中で生きてきたので

 

 

自分がどう思うか?

というより

 

他人にどう思われるか?

ばかり気にして生きてきたわけで、

 

今更考え方を変えろと言われても

とても難しかったのですが、

 

クミが不登校になった時点で

他人にどう思われるかを気にしていると

病む方向にしかいかないことを

 

身をもって知りました。

 

クミにより

価値観が大きく変わりつつある

そんな感じです。

 

歳をとった分、

価値観を変えるのに

非常に時間がかかっているのですが、

 

あともう少しで

解脱できるんじゃないか

なんて思っていたのですが

 

 

 

今日、

 

「友達と連絡取ってるの?」

 

と聞いてしまいました。

 

昨日、

友達なんかいらない!

 

に納得したばかりだというのに。

 

 

 

 

春休みに入ってから

クミは

 

中学校の友達とは

ほとんど連絡をとっていないそうです。

 

 

それでも

「別に大丈夫だよにっこり」という感じで

明るい表情を見せるクミ。

 

クミの方が

悟ってるかもしれません。

 

しかし、

経験は私の方が多いので

 

さまざまなことを

経験させる責任は

母親である私にあると思っています。

 

よく

親が変われば

子も変わると言いますが、

 

私が悟った暁には

クミも変わるのかな。

 

それを期待して

焦らず先回り&空回りせず

過ごしたいと思います。