どうも、すえですほっこり
3年間の不登校気味から半年の不登校、それを自分で克服した子ども、マキトの母です。
思えば、不登校は幼児の頃から始まっていたことにやっと気づきました…            
後悔&反省の記録を日々綴ることで、不登校に導かない子育てを探っていこう!
と考えています。
分かりやすいように、今振り返って問題だと思う行動/反省点をで、改善案をで示しました。
どうぞよろしくお願いします。

 

マキトは

この頃

ぐんぐん成長しています。

 

といっても

 

勉強など

(親からみて)建設的な事に

積極的かつ意欲的に励んでいるわけではありませんショック

 

今も

スマホでチャットしているらしく

大きい声で

笑っています汗

 

 

大学に合格してからは

 

市役所での手続きや

大学関連のことなど、

 

自分で全てやっています。

 

さらに

バイトも自分で決めて

日雇いで働いてみて

 

忙しくなってきそうだから

断ったりして…

 

当たり前なのかもしれませんが、

 

我が家にとっては

奇跡のように感じます✨

 

ADHDであんなに怒られていた子が

こんなに成長するなんて❗️

 

なんというか

 

私自身も

マキトの成長と同時に

 

「もう放っておいても

自分で何とかするだろう」

 

「やる時は

ちゃんとやるだろう」

 

心から思えるようになったのです。

 

これが

親の成長というものなんですねキラキラ

 

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今から5年くらい前、

 

4人お子様を育てている

お母様が言っていました。

 

 

「子育てて一番難しい事は

子どもたちを放っておくこと

 

 

放っておくけど

見守っている。

 

見守っているけど

下手に口出しはしない。

 

心配だからといって

口をはさんだり

先回りの行動をとるのは

 

はっきりいって

私の

自己満足だったと思いますぐすん

 

 

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また、他のお母さん。

 

男の子2人とも

本当によく育っています。

 

上のお兄ちゃんは

マキトが空気を読めないことでトラブルになった時に

いつもかばってくれました。

 

私がスーパーに入って

買い物して

スーパーから出てくる間、

 

お母さんと弟くんは

ずっと

同じ電柱の近くにいました。

 

なぜなら

弟くんが

 

電柱の近くにあった

水たまりを

じーーーっと見ていたからです。

 

 

今まで私は

こういう時間を

たくさん惜しんできました。

 

「早く行こう」

「早く帰ろう」と

 

何度言ったことかえーん

 

このお母さんは

こんな感じで

 

ずーーっと

放っておいたんだと思います。

 

これが

「放っておく」ってことなんだと

気づいたのが

なんと遅いことかあせる

 

 

 

親と一緒の時間くらい

超マイペースにさせる時間を作れば良かった

 

反省しています。

 

どうせ学校では

マイペースに振る舞えないのだから。

 

 

これを気長にできるお母さんが

子供と一緒に

心豊かに成長できるんだろうなあと

思いますラブラブ

 

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ところで

前述の4人のお子様のお母様、

 

PTAなどの行事に一切参加せず

文句も出ていました。

 

今思えば、

4人の子どもと向き合っていると

 

時間が割けなかったのだと

思います。

 

みんな同じ条件

誰かやらないと、とは言いますが

 

PTAって、

本当に難しいです。

 

これについては

いつか改めて書きたいと思います。