キャンドルナイト | avocafe(アボカド料理のカフェ)

avocafe(アボカド料理のカフェ)

日本初のアボカド料理専門カフェとして2007年オープン。神保町路地裏の雑居ビルにひっそりたたずむ隠れ家cafe。全てのメニューにふんだんにアボカドを使い、いつきてもおいしいアボカドが楽しめます。アボカドsweets,アボカドドリンクもあります

お店をやっていると毎日色々な出来事があるわけですが、

昨日のavocafeは突然のキャンドルナイト。


ムーディーでそんな夜もいいねって???


いやいや、あまりにも突然の出来事でして・・・。

ぶちっと、音楽が切れ・・・。

真っ暗闇の中へ・・・・。


懐中電灯はどこどこ???

なんて探して慌てふためいてる私。


オタオタ。

アワアワ。


そうです。そうなんです。ブレーカーがあがっちゃったのです。

各階で管理してるブレーカーは問題ないのですが、

ビルの1階の鍵がかかってる電力のおおもとのほうがあがって

しまったようで。。。


11時まわってたんで、もうお会計してお片づけして

って状態だったのですが、まだお客様も話しに花

咲いてるテーブルだってあるのですよ。


私がアワアワしてても、真っ暗でも、Nomusicでも

お客様怒らず何もなかったように、闇の中でこの空間を

楽しんでくださって、まぁなんていいお客様達。


なんて、感動してる場合じゃなく。

復旧させるべく2つ上の階に住んでる大家さん邸へ。


大家さん夫婦、笑い声やテレビの音が聞こえるので5階に

いる事は間違いないのに、私の存在に気づいてくれず、


「すぅみぃませぇぇぇん。3階のavocafeでぇぇぇぇぇすぅぅぅぅ」


と叫びを10分くらい?

でてこない。


どうみても80歳は軽く超えてると思われるご夫婦なので

耳が多少遠いのかもしれませんが・・・・。


大家さんちのドア、ガタガタしてみたり、

ドア壊すぞ~くらいの勢いでドンドンたたいてみたり。


でてこない・・・。


さらに5分くらい奮闘した頃でしょうか、

ようやく私の声に気づいてくれた奥様。

豹柄上下のパジャマでした。


1階の電力のドアの鍵を開けてもらい、ようやく復旧。

昨日、閉店までいらっしゃった3組のお客様。

大変ご迷惑をおかけしました。

これに懲りず今後とも宜しくお願いいたします。