ごま豆腐が好きです
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たまに奮発して、鹿北のねりごまでごま豆腐を作ります。
鹿北のねりごまは、お値段は張りますが濃厚で美味しいんです
。 鹿児島県産、栽培期間中農薬不使用のごまを原料としています。
ごま豆腐って、結構簡単に作れるのでおすすめ
。
ただ、ごまが下の方に沈殿してしまうことが度々あって、なぜなのかわからず悩んでいました。
先日お料理教室で水ようかんを作った時、粗熱をとってから容器に流し入れないと分離してしまうということを教わり、ピンときました
。
数日後、久しぶりにごま豆腐作りに挑戦。いつもはアツアツの状態で容器に流し込み、すぐ冷蔵庫に入れていましたが、今回は粗熱が取れるのを待ちました。冷蔵庫に入れたら、あとは沈殿せずに固まってくれることを祈るのみです。ドキドキ…![]()
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数j時間経過後、恐る恐る冷蔵庫を開けてみると…や、や、やったぁ
成功です![]()
。ガラスの容器に流し込んだので一目でわかるのですが、分離しませんでした
。美し~&気持ちい~(^O^)/。
分離したのは、こんなことが原因だったんだ~。ちょっとしたことだけど、知ってると楽しい~
。。すでに知っている人から見れば、『なんだ、そんなことも知らなかったのか』と思われるでしょうが、知らなかった者としては目からウロコ![]()
。結構長く生きてきましたが(笑)、日常生活の中の小さな発見に日々感動しています
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ごま豆腐 (3人分)
< 材 料 >
・ 粉ゼラチン 1.5袋 (7~8g)
・ 水 200ml
・ 豆乳 150ml
・ ねりごま(白) 25g
・ はちみつまたはメープルシロップ、ラカンカ、アガベシロップなどお好みの甘味料 小さじ2
・ 塩 少々
< 作り方 >
① 水、豆乳を鍋に入れ、沸騰寸前まで温める。(沸騰させないよう注意)
② ねりごま、塩、甘味料を入れよく溶かす。
③ 火を止め、ゼラチンを入れてよーく混ぜる。
④ 粗熱がとれたら(手で鍋底が触れるくらいの熱さに冷めたら)容器に流し入れ、冷蔵庫に入れる。
私はみそだれやわさびなどはつけず、このままスイーツ感覚でいただきます。スイーツとしてはかなり甘さ控えめですが…。きな粉やお好みの液体甘味料をかけて食べても美味しいと思います。
今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました(*^▽^*)