載せるのが遅くなってすいません。







いよいよ残り6~7試合となったJ2。





残り試合が少なくなると同時に昇格争いが激しさを増す時期だが、今節の結果がその行方をかなり左右するであろう。





なぜなら2位の甲府と4位の千葉による直接対決があり、3位のアビスパは敵地で難敵・徳島と対戦するためだ。





現在、2位の甲府は勝ち点59、3位のアビスパは勝ち点55と4差があり、4位の千葉は勝ち点51とここも4差がある。





しかし、アビスパと千葉は消化試合数が1少ないため、数字以上に僅差とみるべき。





昇格を目指すチームにとっては、ここからは内容はさほど重要ではなく、毎試合しっかり勝ち点3を積み重ねられるかが重要となる。





さて、そしてアビスパvs徳島についてだが、この両チームは現在3位と9位と順位には差があるものの、





順位差ほどの実力差があるようには思えない。





徳島の攻撃陣はMFに倉貫や柿谷、FWには平繁や津田など、





一芸に秀でている選手が多く、ハマるとJ2でも上位の攻撃力を持っているためだ。





だが、その一方でここまで41失点という数字が示すように、守備面では問題を抱えている。







一方、アビスパは前節北九州を冷静に退け、再び連勝街道を進み出している。





主力に蓄積しているであろう疲労は気にはなるが、前節初出場したDFイ・ジョンミンが堅実な働きを見せるなどプラスな点もある。







モチベーションの高さではアビスパに分があるものの、どちらがより自分達の良さを出していけるかが、





今節の勝敗を分けるポイントとなるだろう。