ニューヨーク滞在その23 7th Food Bazaar in NJ | 瞑想してみる

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瞑想を続けてみようと思うが、すぐに三日坊主になってしまう。そこで、日々の瞑想への動機付けになるかもしれないと思い、瞑想体験や心の流れなどを日記に書いてみることにしました。これで瞑想三日坊主に終止符が打てるか?!駄目だろうなきっと。

ニュージャージーのミャンマー寺院の境内で開催された、恒例のフードバザーに参加するため、昨日おととい(9/17,18)と、ニュージャージーに行ってきました。

バザー前日の9/17は、テントやテーブル、椅子などの準備を行い、翌日は、ミャンマークラフトの販売を行って、最後はみんなで後片付けをして、午後3時過ぎに、高速バスでニューヨークに帰ってきました。


バザーは、今回が7回目らしく、年に何回か開催し、売り上げ代金はすべてお寺にお布施されます。

よって、バザーでの販売経費はすべて各自持ち出しです。

客層は、ニュージャージー州在住のミャンマー人が多く、ほかに近所の人たちや、ニューヨークからもミャンマー人らが来てましたし、ブルックリンのお寺からも見学に来ていました。

バザーでの商品等の購入は、まず受付で1枚1ドルのチケットを買い、それを各ブースで商品と交換する仕組みです。だいたい、食べ物は3~5ドルが相場です。見ていると、一人20~30ドルくらい買い物していく感じでした。

お店はミャンマークラフトの1店と、漢方薬の1店のほかは、すべて食品関係でした。

以下がバザーの様子の写真です。


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10時オープン。お昼前頃から混み合ってきました。

場所はお寺の駐車場の一部を利用しています。


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ミャンマークラフトのお店。タナカも結構半分くらい売れていました。

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ちまきのお店。食べようと思いましたが、これ食べてしまうと、おなかいっぱいになって

しまうのであきらめました。


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ファルーダ。ミャンマー定番のスイーツです。

でもこれ、お店の人たちが砂糖を持ってくるの忘れていたため、ほとんど

甘くない健康志向ファルーダになってしまいました。

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カボチャと豆粉などに乾エビをいれたおやつ。甘くなく、スイートチリソースで食べます。


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シャン料理だったでしょうか。トウフジョーという、豆粉を溶いたものを揚げたものです。

これ大好きです。


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ミャンマー風野菜天ぷら 瓜やタマネギ、粉ものなどの天ぷらをチリソースで食べます。

出来たてのクリスピーな食感を楽しむ料理でもあります。


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これが注文したもの。これで5ドル。水クレソン、タマネギ、瓜、粉ものの天ぷら。


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チャーハンというより炊き込みご飯に近い食感。

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春巻きと粉ものの揚げ物

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トウフジョーらしいですが、不明。揚げないで和え物にしていました。

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米粉を着色したおまんじゅう。中に餡が入っています。

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オンノウカウスェ(そうめんのココナッツスープかけ)

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モンディーなどの麺料理。

ほかにも、シャン風の漬け物、各種蒸し菓子、揚げ菓子など様々なミャンマー料理が出そろいました。





修行者用宿泊瞑想施設の工事が進んでいました。

7~8月にお寺に滞在していたときは、ようやくベースメントの天井部分のコンクリート打設が終わったところだったのですが、ほぼ2階部分までの壁面内部の木組みが終わっていました。

駐車場には、屋根部分の部材がすでに到着しており、たぶん雪が降るころには、屋根部分までの外構工事はほぼできるのではないかと思われます。

来年は、電気・配管工事や、室内の調度品などをそろえて竣工予定だそうです。

再来年から供用開始らしいです。


これだけの施設になると、維持管理にそれなりの費用を要すので、無料で宿泊というわけにもいかず、光熱費などの実費が必要になるようです。

食費は、お布施でまかなうようなので、無料らしいです。

できたら、宿泊してみたいです。

各種仏教行事や瞑想会などで利用するようです。


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あとは棟上げというところまで進んだ修行者施設建設工事。


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これが完成予想模型です。

上の建設中施設は、この模型のもっとも大きな建物に該当します。

この建物が完成すると、あとは駐車場などの舗装工事と、各建物をつなぐ渡り廊下工事、パゴダ周囲の装飾工事や池の貯水などを残すだけになりそうです。




お寺のセヤドーから、私が出家していたとき使っていた、読経用パーリ語(英訳付き)テキスト沙弥・比丘出家のマニュアル本をいただいてきました。

これで、出家していたとき、毎日唱えていたお経をまた唱えられそうです。

お経の文言はパーリ語で、これはどこへ行ってもほぼ同じなのですが、読経時のメロディーラインが、同じミャンマーのお坊様でも違うようです。

ミャンマーの読経も聞いているとなかなか美しいのですが、なかなかマネできませんでした。少しずつ習ってみようと思っています。


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これは日々のパリッタの読経用テキストです。

パーリ語とその英訳が掲載されています。

出家していたときは、曜日ごとに異なるお経を唱えていました。


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沙弥・比丘出家儀式時に唱えるパーリ語句などのほか、

重要な戒律などが掲載されています。

これで出家儀式の流れと文言が勉強できます。