昨日の日曜日(4/12)、久しぶりに在日ミャンマー人による水掛祭りティンジャンに行ってきました。
2003年から昨年まではJR王子駅前の飛鳥山公園で開催されていたのですが(それ以前は、JR中野駅前公園で開催されていました。)、今年は吉祥寺の井の頭公園に場所替えしての開催になりました。
井の頭公園自体、はじめて行ったのですが、休日にのんびり過ごすには良いところですな。
街はちょっと人口密度高そうでしたが、住むには悪くはないといった感じでしょうか。
10年前のティンジャンに比べると、ここ数年のティンジャンは、心なしか露店の数も少ない感じでした。やはり在日ミャンマー人が激減した影響なのでしょうか。
かつては、モヒンガーやダンバウ、ファルーダとかも売られていたのですが、今回はすべてありませんでした。
ちょうどお昼前に行ったのですが、結局食べたのは、手羽先唐揚げ、モンのきしめん風カウスェ、トウフジョーなどでした。ちょっと悲しいかなと。
日本語学校に通うミャンマー人お姉様たちもお昼過ぎに行ってきたと言ってました。
ビルマ民主化同盟主催なので、毎回舞台にはスーチー女史の肖像が掲げられてます。
お昼近くになるとだいぶ人が集まってきました。
在京で活動する各団体がお店を出していました。豆や海老の天ぷらです。
モン族の方々のお店だったような、ウロ覚えです。このカウスェ美味でした。
シャン族料理のひとつ、トウフジョーです。これ、私の好物です。
できれば、来年も行きたいと思いました。
この日は、夕方から新宿でミャンマーお姉様や日本人おばさまたちと夕飯を食べて帰宅したのでした。




