ミャンマーから仏教書籍届く | 瞑想してみる

瞑想してみる

瞑想を続けてみようと思うが、すぐに三日坊主になってしまう。そこで、日々の瞑想への動機付けになるかもしれないと思い、瞑想体験や心の流れなどを日記に書いてみることにしました。これで瞑想三日坊主に終止符が打てるか?!駄目だろうなきっと。

瞑想は相変わらず続いています。


土日は一応ちゃんと1時間瞑想になりました。



ところで、



「数年先にはミャンマーの瞑想センターで瞑想生活して、出家するかもしれない。」


と言っていたら、


ニューヨークに住んでいる友人のミャンマーお姉様が


「私がスポンサーになってあげる」


とのお申し出があり、その節はありがたくお願いしようと思っています。


そのお姉様から、


「出家する前に、これ読んで勉強しなさい。」


と以下のような書籍6冊が送られてきました。


瞑想を続けるのは当然だが、それと平行して「Dhamma」の勉強も重要であるとのことです。


書籍名は以下のとおりです。


1 Practical Vipassana Meditational Exercise by Mahasi Sayadaw

2 Purpose of Practising Kammatthana Meditation by Mahasi Sayadaw

3 Fundamentals of Vipassana Meditation by Mahasi Sayadaw

4 Buddhist Meditation and It's Forty Subjects by Mahasi Sayadaw

5 Theravada Buddhist Novice Ordination and Monk Ordination by U Jotalankara

6 Bhikkhu Patimokkha by Sitagu International Buddhist Academy


写真の左上から1~3、下段左から4~5です。

瞑想してみる-仏教書籍


どの書籍も役立ちそうですね。


No.1は、かつてはマハーシ瞑想センターに行くと、タダでもらえた冊子と同じです。今でも無料配布しているかもしれません。


これらの書籍は、彼女がミャンマーにあるオンライン書店に注文し、書籍はミャンマーから届きました。


店名は「Myanmar Book Shop」といい、Religionのページを開くと、100冊以上の仏教書が購入できます。

Religion以外のジャンルは、書籍数は少々貧弱です。

よろしかったら、覗いてみてください。


Myanmar Book Shop http://www.myanmarbookshop.com/EngDefault.aspx



今読んでる日本語の本のほか、積読状態の本も何冊もあるので、また、積読状態の本が増えそうです。


そうは言っても、いつまでの積読状態のままってわけにもいかないので、ボチボチ読んでいきます


まずはNo.4 Buddhist Meditation and It's Forty Subjects から読んでいこうと思っています。

英訳が1957年ですから、結構古い書籍です。

表裏とも表紙はボロボロで、表面は透明樹脂、裏は別紙で補強されています。

瞑想対象に関する内容のようです。




このニューヨークのお姉様、6月には四国八十八ヶ所巡礼のために来日予定です。

逆打ちで廻る予定なのですが、大丈夫なんでしょうか。

ちょっと不安ありなんですけど。


まあ、外国人も結構歩き巡礼してるようですし、文字読めなくても何とかなるようですけどね。


それにしても、


四国巡礼のルート等に関する英語文献がほとんど無いんですね。

しょうがないので、ヒイヒイ言いながら日本語ガイドブック片手に英文スケジュール表作成してました。


四国巡礼ももっと外国人にフレンドリーになってもいいかもしれませんね。



ではまた。