チャンミー瞑想センター2006,12~2007,1 その1 | 瞑想してみる

瞑想してみる

瞑想を続けてみようと思うが、すぐに三日坊主になってしまう。そこで、日々の瞑想への動機付けになるかもしれないと思い、瞑想体験や心の流れなどを日記に書いてみることにしました。これで瞑想三日坊主に終止符が打てるか?!駄目だろうなきっと。

一昨年に引き続き、昨年暮れからミャンマーのチャンミー瞑想センターにて瞑想してきました。


2006年12月27日夕刻~2007年1月5日午前までの9泊10日です。



チャンミー瞑想センターも昨年と少々変化が見られました。



変化その1 受付のある事務所建物がリニューアルされていました。

        内部が以前にくらべ幾分広くなっていて、入口を入って右側にあった受付カウンターがL型に拡張さ

        れてました。


変化その2 浄水機の騒音がほとんど無くなりました。

        昨年は浄水器稼働中のときは、けっこう大きな音が出てましたが、今年は非常に静かになっていま

        した。


変化その3 外国人棟4階の電気ポットの出湯ボタンが壊れていたことと、給水器がLG製の冷温水両用型の新

         品に変わっていたこと。



変化その4 インタビューの曜日が以前は確か火・木・土だったのが、月・水・金に変わっていた。



変化その5 起床、消灯時間が若干変更になっていたこと。食事の時間などは変わっていません。


          昨 年                      本 年

         3:30 起床                 4:00 起床

        5:30 朝食                 5:30 朝食

       10:30 昼食               10:30 昼食

       17:00 ソフトドリンク           17:00 ソフトドリンク

       21:00 就寝                22:00 就寝





初日の出来事


出来事その1

チャンミー瞑想センターに到着し、受付で名前やパスポート番号、ビザ番号などを記入後、お金やカメラなど貴重品を預け、外国人宿泊棟に行く。しかしながらその日は外国人用宿泊室がどこも満室でした。

しょうがないので、ミャンマー人僧侶用のドミトリーに一日だけ泊まらせてもらっていました。

毛布や枕、蚊帳などをセットし、水浴びや着替えを済ませて、最初の1時間くらいは慌ただしく過ぎていく。

次に瞑想ホールに行き、自分の座る場所を確保し、座蒲や瞑想用蚊帳などをセットし、ようやく瞑想への準備が完了する。


ドミトリーに戻ると女性2人が訪れてきて、東京から来たミャンマー人僧侶がいるはずだから会いにきたという。

女性の一人は日本語旅行ガイドさんで、しばし日本語で世間話をする。

東京から来たミャンマー人僧侶って、どういうこと?


その後、初日の瞑想を終え、ドミトリーに戻ると東京から来たミャンマー人僧侶が待っていて、これまた流ちょうな日本語で話しかけられた。

なんでも、都内の某外資系新薬開発会社勤務の技術系ビジネスマンで、たまたま年末年始の休暇がとれたので、母国に帰省し、数日間一時出家していたとのことでした。

明日には還俗し、奥さんの実家にしばらく滞在し、1月上旬には帰国とのこと。

後日帰国後、メールで挨拶しておきました。またいずれ都内で再会予定です。


思わぬところで日本語での会話が続き、ちょっとうれしいというか落ち着けるというか、ふっとリラックスした感じです



出来事その2

ヤンゴンにいる日本人に渡す預かり物を、夕方4時半にチャンミーまで取りにきてくれと頼んでおいた。代理のミャンマー人がドミトリーまで受け取りにきて、これで日本から預かってきた品物はすべて片づいて、ここでまたホッと一息。




これで、済ませるべき用事はすべて済ませたし、

夕刻、暗くなり始める頃から、外国人用瞑想ホールに行って瞑想を開始しました。





というわけで、

この日から翌年1月5日まで瞑想三昧の日々を過ごしていました。




今回は、なんか気合いが足らなかったというか、イマイチ集中力に欠けていたような気がします。

毎回、集中瞑想で生じる身体の痛みも大して無く、そのためか妄想が最後まで激しく湧出していました。

ちょっと後悔してます。やはり瞑想は集中して脇目もふらずやらないとダメかも。




それと、

今回は、朝、昼の食事のお布施もしてきました。

食事のお布施は単にお金を寄付するだけでなく、自らお供えをしたり、僧侶にご飯をあげたりと結構やることがあって驚きました。




5年間滞在している日本人男性が、ピンウールウィンにある支部に移動したため、今回は日本人は私1人でした。




その2では、そんなチャンミーでの瞑想ライフの一旦を書いてみます。




本日はこれまで。