この8日間の瞑想は、
4, 21 11分
4, 22 サボり
4, 23 サボり
4, 24 11分
4, 25 サボり
4, 26 13分
4, 27 11分
4, 28 サボり
ということで、実行率50%。
この8日間の前半は、副鼻腔炎で参ってたり、ちょっと残業があったりして瞑想する気が失せていた。
私の悪い癖(といっていいのかわからないけど)で、
ある事に取り組んで、ある程度軌道にのってくると、何か障害を自ら作って、その取り組みがあまり
うまくいかないようにしてしまう傾向がある。
取り組みを完璧に潰すことはない、でも完全には成功しない。
「すべて順調、順風満帆」な状態になるのを恐れているところがある。
特に、いままでの人生で何か大失敗したり、波瀾万丈ということではない。
でも、ちょっと心のどこかで、失敗やトラブルを喜んでいることがある。
この瞑想継続の試みもそんな罠に陥って行きそうな気もしている。
それと、こんな十数分の瞑想の連続でも、ふっと思うのは、
やはり、どうも自分を素のままに観察できていないと、うっすらと気づいていること。
自分自身に嘘をついてしまって、ほんとうにありのままの自己をサティしていない
ように感じている。
五戒のうちの、嘘をつかないということが、自分自身に関しては巧妙に避けられていると感じている。
ということを思っていたところ、
HPを色々と眺めていたら、2冊の本を見つけて買ってしまった。
1冊は、
「人生を好転させる 意識の法則」 石原加受子
帯に書いてあった ほとんどの人が「不幸になること」を自ら無意識に選択している。・・・・・
というコピーに、何か今の自分に参考になるかもと、直感したのだ。この本自体は、瞑想とは関係な
く、勉強、仕事、恋愛など人生を成功に導くための
ハウツー本の一種みたい。でも、最近、瞑想を進めるためには、瞑想以外の部分もちゃんと整え
ていくことも大切だと思っていた。
そこにこの本が目についたのです。この本に書かれていることは、著者の経験らしいし、仕事や恋愛
以外でも、この法則は何かしらヒントを与えてくれそうだ。
もう1冊は、
「自己の変容」 クリシュナムルティ
この本も、帯に書いてあった ・・・・自己変革を望む人なら誰しも陥る〈罠〉を明らかにし・・・・・
というコピーにピピっと感じて、つい衝動的に買ってしまったのだ。まさに今自分が陥っているのが
この罠なのではないか。その罠を明らかにしてくれるかもと思い、購入したのだ。
この本は、今から20数年前に読んだことがある。その当時、この本は確かにある種本質が語られ
ているようだが、ではどうしたらその罠を避け、悟りへと導かれるのかという方法論が何も無いでは
ないかと思ったことを覚えている。
わかっていたが、もう一度読んでみることで、その罠のからくりがいくらかでもわかるのではないか。
少しでも罠を避けるための参考書になるかもと思ったのだ。
なにか、これらの図書から得るものがあればと思う。
さて、今日も瞑想だ。