話が相前後してしまい申し訳ないのですが 先日のドイツ・ケルンからの老人との約束篇の前篇を跳ばしてアップしてしまいました。以下がその部分です。失礼しました。
その内容は
予定変更に次ぐ変更、と
>多分にケーススタディー的ですね。参考にしてもらえればうれしいです。
11月17日(金)昨日買ってきた穀物パン、干しイチジク他、オレンジジュース、牛乳等で朝食。 当時読んでいたブログKiraiNETを書いていて在日中のHectorエクトルの出身地アリカンテを見ておこうと切符を買いに駅へ。二等のチケットのつもりが一等になってしまい6.5ユーロ。列車の時間まで少し間があるので、宿のペンションフロント前のコイン式の電話で復路のアエロフロート便の再確認を試みるが一向に電話が通じない。発車時間が迫り気がせくがとうとう列車に乗り遅れてしまった。 已む無く予定変更で 昨日のデパート・コルテイングレスで本探しをする事にした。本売り場は本館から少し離れたところにあって、面白い事に日本とは違って値引きして売っている。
広々した売り場にもちろん目当ての絵本やマンガのコーナーもあったが期待したほど安くない。結局フランス語ースペイン語の辞書ポケット版と童話の二冊買った。昨日と言い今日と言い、なかなか面白いコルテイングレス! 気分を少し良くして宿に戻りまたアエロフロートへ電話だが...ラチが明かず 仲介のHISスペインとの交渉に切り替える。 後がない心地の私はかなり強い調子で主張し、担当者が”今回だけ”とアエロフロートに連絡を取ってくれる事になって、私は自室へ。ややあってドアをノックし”ミスター~、あなたに電話です”とペンション主人が携帯電話を差し出す。 電話に出るとHISで 再確認OKとのこと、心底ホットした。
時間は既に4PMを過ぎている。リコンファームの電話に’確信犯’的に出ないアエロフロートに振り回されること数時間、もうアエロには懲りた、と私はつぶやいた。
ようやく帰りの便を確保し、日本で待っている母が気になるのでネットカフェーへ、母親が39度の高熱だという,,,とても心配だが、最終目的地グラナダを前にして引き返す訳にもいかない。 ここは丈夫だった母親の生命力に賭けるしかないと腹を決める。明日はグラナダへ向かわなければならないので その前にもう少しこの>’気に入った街’バレンシアを知っておこうと更なる探訪へ。
