自分が老いていくなんて若い頃には
思いもしなかった
自分は「スーパーマン」だと勘違いしていた
そんな時、加入した生命保険なのだが
年老いて行く年代ごとに「保険金の額が減少」していく
若い頃は規約を読もうとせず
若い綺麗なセールスレディだったので
全てを二つ返事したのだ
病気や事故や入院保障なんて
気にも止めなかったから「今頃になって」自分の知識不足に落ち込む
バリバリの時代はブラックカードやプラチナカードを持ち
海外旅行での事故や物を壊しても「カード特典」は最強だった
ところが10万円の年会費を支払う程
収入もなくなり「ステイタス無用」になり、2ランク落ちのカードにした
生命保険を見直す年齢になって
「男女平等」のハズが掛け金の格差が大きい
男性の方の平均寿命が女性より劣るらしい
ひねくれた考えだが
何故「男女平等価格」じゃないのか
世の中は男女の生理的な力の差が有っても職業も地位も全て平等だと言う
何故、生命保険だけ男女の差別が有るのだろう
長生きは男女関わらず健康管理次第と思う
生命保険業界は「寿命の偏見」が有る
税金徴収も男女の差別は無い
不思議な業界だ
多様性好きな日本人
今や男が女になり女が男になる
性別も書かない書類もある
トイレ🚻も男女の区別撤廃を叫び
では「女だと言い張る男」の生命保険の掛け金はどうなるのだろうか
意地悪だがそう考えてしまう