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さなじゅんオフィス

宇宙人ユーモア小説・じいじとばあば・恋愛・時事評論のアメンバーブログ

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地元テレビ出演7回
小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他


クレカ💳でも無い
マイナンバーカード💳でもなく、運転免許証でも
キャッシュカード💳でも無い「人生カード」

国民全員が持っている

言わば「経歴書カード💳」だ


そのカード💳の有効期間は「寿命まで」
恋愛歴や収入歴や申告していない犯罪歴など「生きざまが掲載」されている

閲覧出来るパスワードは本人しか開けないようになっている
幸福度は全国民との対比率だし知能指数も分かるのだ

今までに食べてきた料理のカロリー量まで分析されている
現金利用限度額は貯蓄額と人生のご褒美特典が加算される

人生カードは他人が悪用出来ないから間違いなく本人のモノ

この人生カードを提出する時は「天国👼と地獄😈の通行ゲート」だ

共通ゲートで振り分けられポイントごと格付けされる

人生カードは

1️⃣プレミアムブラック

2️⃣ゴールド

3️⃣シルバー

4️⃣一般

が有る


「生き様」は永遠に家系図に刻まれる

誇れる人生でなければ「自分ファーストの汚点」は消える事なく引き継がれて行く



鶴瓶の生き方に文句は無い

職場が人を変えているから芸人魂は身に付いて然るべきだ


ただ鶴瓶の「俺を知らない人はいないだろうと」言うおごった喋り方がカチンとくる

言葉遣いが横柄だからだ
ファンになってくれた人々との交流なら、もっと相手を持ち上げる言葉遣いでいいのではないか

常に上から目線で会話をリードするから、こいつ人間が出来てないなあ〜と痛感するのだ

どこに行っても横着な歩き方で
会話の中心になっているのだが

インタビューの相手への強弱がなく自己中心だ


この年齢(74歳)になったら
器広く交流しないと、私だったら「芸人話術」が、このシチュエーションでは無礼だぞと指導するだろう

皆いい人たちで「神様に出会ってひれ伏せる」対応をするが
別に鶴瓶は一つの有名な芸人だっただけの事

この歳になったら「謙虚」であるべき
おい!俺が来てやってるぞ!
テレビで有名な鶴瓶だ!
テレビが入って報道するぞ!

言葉遣いは振り分けること

出川哲朗のバイクの旅のように「謙虚さ」が

欲しい


視聴率を持つ有名人になった人間のおごりはそこに気付かない



今日は「下町チャリンコ劇場」に感動する日本人の人情交差物語り

時々見ているのだが毎回「感動」するのだ
人間はたまにはこう言う番組から学ばないと行けない

「末端の人間の交流」の中に
根性と努力と優しさが哀しくも有り
真実の生き様が写し出されている

裏方の仕事は早朝から始まり
日本経済を支えている

一攫千金を追うのではなく
地道に生きる人生物語り

生き抜く人間の本質と「支えられる関係」が微笑ましい


いい番組づくりだ
いい制作だと「現代が忘れている営み」に感動してしまう

苦労からは誰しも逃げ出したいのだが

末端の仕事で生き抜きながらの友情が生き甲斐になってもいる

まさに「下町風情」が人情


都会では、多様性に口出しすればハラスメント時代となるから

関知しない「隣は何をする人ぞ」が身を守る


言葉で助け合い

人間の温かさは実は「皆、求めて」いるのではないかと思う


順調な人生の時はいいが

「独りぼっち」になると心が浮遊する

人間の弱さが支配し人生の悔いに回顧するのだが、「人情」が支えてくれるのだ


人の心は何でもない会話の中で「勇気と化す」

金持ちも貧乏も

人間の原点を思い出すにはいい番組だと思う



もうお小遣いは要らないよ〜と言ったとき

子供が初任給でご馳走すると言ってくれたとき

逆に子供が親にお金を送ってくれたとき

子供が1人住まいするようになり
食事したあと別れて帰るとき

いきなり子供が敬語を使うようになったとき


子供が腕相撲で勝ったとき


子供が両親の誕生日を祝ってくれたとき


子供が東京や大阪を案内してくれるようになったとき


子供が恋人を紹介したとき


子供に白髪が生えたのを親が発見したとき


子供の結婚式で指定された親の席に座ったとき


パパからお父さん

ママからお母さん

そしてお父さんから親父

お母さんからお袋と友だちに紹介するとき


親子の絆とはそう言うモノ

親子の愛とはそうなのだ

殺し合う家庭に「涙は無い」


子供が一人立ちするとき

親離れしていくとき

全ての苦労が飛んで行くのだ


両親は子供の鏡でなくてはならない

大人になるとはそう言うことだ



悲しい事だ
あんなに美しかった君が老いぼれて行く
スレンダーの体型も手足や指の長さも君の魅力だった
生きる場所を変えていたら間違いなくスーパーモデルになっている

あの芸能人もあの歌手もあの女優も
美しかった
変わり果てる「素敵な人の顔」

不老長寿の薬は未だ発明されていない
クローン人間でなく「君そのもの」がいいのだ

老いていくと言う現実
同じ歴史を歩んでいるのだから
僕の顔も同様だ

人生100年と言うなら
100年の生き方に均等に分類出来ないモノか?

目映いばかりの君のふくらはぎに惚れた
指の長さや脚の長さに僕はイチコロになったのだ

月日はそれらを打ち消すかのように
描いた人間像が変化する

自分の顔を鏡で見て贔屓目に評価するのだけど「世間ではもう通用しない」ようだ


キムタクやカトゥーンの亀梨君より遥かにいい男だったのに僕がそう言うと

真剣な顔で笑われてしまう

君の造反にもう生きていけないと嘆いても
救いの手は無い

例えば加山雄三やジュリー
これ程カッコいいのはいなかった

今や加山雄三もそっくりさんかと瞬きして凝視して本人確認をするのだ


沢田研二はとても信じたく無い

別人で有って貰わないと「青春時代がまやかし」になっちまう


西田幸子の上品な美しさ

夏木マリも今の魔女顔ではなかった


現代にタイムスリップすると

○○48のグループが大人になって行く

いつしか一番綺麗な年齢になり「二度見する美人」になった


女性は30代までが最上級の美しさになる

色気を失くし開き直ると「男女の区別がつかない」高齢者へと向かう


そう言えば結婚式の誓い

「共に白髪が生えるまで支え合う」と約束したハズだが平気な顔で離婚していく時代


好きだった人の消息は探さない方が得策の淡い恋の思い出の宝箱を心に秘めて

選ばれし君の横顔が、一緒に側にいて歩いて来た「細腕繁盛記」の苦労した顔に感謝するのだ


人は老いていく

時間差こそあれ宿命だ

人生を随所で振り返り自分史に連れ添った君は

かけがえの無い「私を救ってくれる命」だ