連続テレビ小説「ブラッサム」のミスキャスト | さなじゅんオフィス

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地元テレビ出演7回
小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他


国仲涼子の母親役はまだ早すぎる
主人公でもまだまだやれる若さだ

渡部篤郎は貫禄づくりを背伸びしている役者だ
失礼だが私はこの役者の何倍も上手だ

役者力が違う

時代観は七変化能力で有って個人カラーに優越感を感じるモノじゃない


工藤公康の息子はもっと育てて欲しい
いい息子だ

桑田真澄の方は子育て能力が無かった

多様性を勘違いしている


遠藤憲一起用は論外だ
何故この男を起用するのか分からない
まあ、この男は盛り上げないと間違いなく極悪人だったろう
テレビ界は「人助け」だった

NHK連続テレビの朝ドラは何故「箔」が付くのか?
俳優人生のキャリアアップはお茶の間への知名度アップと将来の出演ギャラ目的なのだろう

テレビドラマ界は、もっと新人を登用したらいいのだが
人選は「他人のセンス(制作チームとプロデューサー)」だから抵抗しても仕方ない

わざとらしさの演出より
もっと現実的に制作した方が「プロの仕事」なのだが
NHKはどうしても大河ドラマに「鶴太郎」を使いたがる偏見歴史観が有るのは否めない
どう言う関係性なのだろう

NHKが過去の歴史文化を作るには「スタッフのセンス」が無い
脚本家に対して意に反している構成制作だ

外圧に潰されない民放テレビ局を増やしたら
もっと制作力の能力の差が発揮される番組が作られるのではないかといつも思う