政策金利とは「日銀が市中銀行に貸出す金利」のこと
銀行は日銀から1、25%でお金を仕入れ
市中の人たちにその銀行が決めた金利にして「商品」にするから
特に長期返済の住宅ローン金利も高くするのだ
その影響は預金金利が高くなるから当然融資の金利も上がる
企業は金利が高くなるから借金はしにくいが
隠し現金の預金金利も上がるし
投資メリットも高い事になる
ただ考えたら「たったコンマ25」の事
(政策金利が今回0、25%☝️)
昔のサラ金は金利50%以上の時代に
先人の親は子育てをして来たのだ
今の若者の子育てなんて至れり尽くせりで「無料みたい」なモノ
政策金利が上がる訳だから
追随する住宅ローン金利も上がるのだが
固定だろうが変動金利だろうが私に言わせれば大した事はない
私の時代は住宅ローンの金利は4、8%だった
10年前に1、2%で他行から借換えして更に
先日再契約して2、2%になったが
私の住宅ローン金利は今も高い方だ
現代若手の借入はまだ1%程度のハズ
私は残債期間と5年ルールで
もう毎月の返済金額は変わらず、もし住宅ローン金利が再々度アップしても
返済完了日に「利息の差額」を一括で払う仕組みだ
✳️5年ルール
毎月の返済額がちょこちょこ増えないルール
但し毎月の返済額の利息割合は増えるから元金の減り具合が鈍る
そもそも5000万円も
1億円も「借りなければ住宅を調達出来ない人間」が家を買うべきか問うべきだ
逆に言えば「そんなに住宅ローンを借りる信用力」は素晴らしいとも言える
私の銀行員時代は中堅行員でも
借入限度額がアッパー3000万円程度だったから
高い物件は、
他行からの「併用借入」だったのだ
新入社員に盛んに銀行がアピールする「カードローン」は14~18%が主力だから
「金利がいかに高いか」分かるだろう
絶対利用すべきでは無い
生き残ったサラ金(消費者金融)がまた復活し、法定金利ギリギリで
積極的にローン貸付を狙っている
悪徳サラ金がないと個人弁護士は倒産廃業だ
金利感覚のない男と結婚したら「悲惨」だと言うこと
金利なんてどうでも良いと嘯く男は「悪い仕事」をしているからだ
50年償還の住宅ローン
親子のリレーローンしないと返済地獄になる
又は早く死ねば「団体信用生命保険」で完済出来るが
死んだ本人にはメリットは無い
住宅ローンは金利設定がどうであろうと
途中で「一部繰上げ返済」しながら行けば
実質のローン金利は調整出来る
頑張らない人には
住宅ローンは不向きだろう
ローン金利が上がり
途中で住宅を手放す事になるからだ