政策金利引き上げに一喜一憂するな!「住宅ローン」 | さなじゅんオフィス

さなじゅんオフィス

宇宙人ユーモア小説・じいじとばあば・恋愛・時事評論のアメンバーブログ

✳️

地元テレビ出演7回
小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他


政策金利とは「日銀が市中銀行に貸出す金利」のこと

銀行は日銀から1、25%でお金を仕入れ

市中の人たちにその銀行が決めた金利にして「商品」にするから

特に長期返済の住宅ローン金利も高くするのだ


その影響は預金金利が高くなるから当然融資の金利も上がる


企業は金利が高くなるから借金はしにくいが

隠し現金の預金金利も上がるし

投資メリットも高い事になる


ただ考えたら「たったコンマ25」の事

(政策金利が今回0、25%☝️)


昔のサラ金は金利50%以上の時代に

先人の親は子育てをして来たのだ

今の若者の子育てなんて至れり尽くせりで「無料みたい」なモノ


政策金利が上がる訳だから

追随する住宅ローン金利も上がるのだが

固定だろうが変動金利だろうが
私に言わせれば大した事はない

私の時代は住宅ローンの金利は4、8%だった

10年前に1、2%で他行から借換えして更に

先日再契約して2、2%になったが

私の住宅ローン金利は今も高い方だ

現代若手の借入はまだ1%程度のハズ


私は残債期間と5年ルールで
もう毎月の返済金額は変わらず、もし住宅ローン金利が再々度アップしても
返済完了日に「利息の差額」を一括で払う仕組みだ

✳️5年ルール

毎月の返済額がちょこちょこ増えないルール

但し毎月の返済額の利息割合は増えるから元金の減り具合が鈍る


そもそも5000万円も
1億円も「借りなければ住宅を調達出来ない人間」が家を買うべきか問うべきだ

逆に言えば「そんなに住宅ローンを借りる信用力」は素晴らしいとも言える


私の銀行員時代は中堅行員でも

借入限度額がアッパー3000万円程度だったから

高い物件は、

他行からの「併用借入」だったのだ


新入社員に盛んに銀行がアピールする「カードローン」は14~18%が主力だから

「金利がいかに高いか」分かるだろう

絶対利用すべきでは無い


更には、
生き残ったサラ金(消費者金融)がまた復活し、法定金利ギリギリで

積極的にローン貸付を狙っている

悪徳サラ金がないと個人弁護士は倒産廃業だ


賢い幸せは

金利感覚のない男と結婚したら「悲惨」だと言うこと

金利なんてどうでも良いと嘯く男は「悪い仕事」をしているからだ


50年償還の住宅ローン

親子のリレーローンしないと返済地獄になる

又は早く死ねば「団体信用生命保険」で完済出来るが

死んだ本人にはメリットは無い


住宅ローンは金利設定がどうであろうと

途中で「一部繰上げ返済」しながら行けば

実質のローン金利は調整出来る


頑張らない人には

住宅ローンは不向きだろう

ローン金利が上がり

途中で住宅を手放す事になるからだ