先代の社長のポリシーが伝わってないのだが先代社長も「まあいいか!若者調でもヨシ」と言うところ
先代社長は「キンキン声で一生懸命さ」を演じた商法がウケた
そのアクセントが面白かったのだ
引き継いだ社員が
そこに気付かずただただ「大声を上げれば良い」と思っている
営業センスが無いのだ
先代社長が編み出した「訴える営業手法」
分かる人にはそのニュアンスの違いが理解出来るのだが
いずれにしても「ネット通販王道」の中で「テレビショッピング」を堅持している
一時は「福岡の7社会」にまで名を連ね
ジャパネットの名声を浸透させた
現代に置いて
この極端な値下げ商法は問題化しているが「生き残り策」だ
経営は厳しいと思うが
地元の優良企業かと思う
自前で報道局撮影をして経費削減しているが時代は変化した
昭和にウケた営業手法が
ギリギリで生き抜きながら
ジャパネットの将来は革新に順応した立場が必須となる