ジャパネットは大声で喋ればいい訳じゃない | さなじゅんオフィス

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地元テレビ出演7回
小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他


先代の社長のポリシーが伝わってないのだが先代社長も「まあいいか!若者調でもヨシ」と言うところ

先代社長は「キンキン声で一生懸命さ」を演じた商法がウケた
そのアクセントが面白かったのだ

引き継いだ社員が
そこに気付かずただただ「大声を上げれば良い」と思っている

営業センスが無いのだ
先代社長が編み出した「訴える営業手法」

分かる人にはそのニュアンスの違いが理解出来るのだが
いずれにしても「ネット通販王道」の中で「テレビショッピング」を堅持している

一時は「福岡の7社会」にまで名を連ね
ジャパネットの名声を浸透させた

現代に置いて
この極端な値下げ商法は問題化しているが「生き残り策」だ

経営は厳しいと思うが
地元の優良企業かと思う

自前で報道局撮影をして経費削減しているが時代は変化した

昭和にウケた営業手法が
ギリギリで生き抜きながら
ジャパネットの将来は革新に順応した立場が必須となる