私の母は公立学校と私立学校と障がい者の学校に勤務した
三顧の礼で迎えられて余生まで勤務していたが、学校の形態により
家庭での接し方が変化して行った
最後の学校の影響で
「赤ちゃんにしつこく会話する口調」になった
介護施設勤務も同様に
世話をする環境の言葉が自宅に戻り家族にまで「おじいちゃん👴おばあちゃん👵に接する言葉遣い」になるのだ
アクセントも、高齢者をしつこく諭す言い方も家族から見れば
「わかっている事!😡⚡」になる
刑事の目👀は
犯人に接するような鋭さになり
猜疑心を見抜くようになると言う
看護婦は「下ネタ」に動じない
あからさまに「下の呼称で世話をする」から
有る意味「恥じらい」がなくなる
臨機応変に「琴姫七変化」が出来ないのだ
良く言えば「仕事のブライド」が残り続け
悪く言えば「社会観の欠如人間」と言える
職業病は他人に指摘されなければ気付かない
よかろうと思っても「相容れない」ケースも有る
最近の銀行に勤務している女性が
穏やかな性格が一変して「せっかちで早口で勝ち気」になった
話しから察すると
カウンターに訪れる顧客が高齢者やワガママが多く、何度も何度も「大声」で対応していて
「言い方が険になった」ようだ
優しく常識的に話しが通じないから
強い口調が身についてしまうと言う
そう言う働き方はストレスなのだが
「他人にしか正常比較」が出来なくなっている