職業病の影響 | さなじゅんオフィス

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地元テレビ出演7回
小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他


私の母は公立学校と私立学校と障がい者の学校に勤務した
三顧の礼で迎えられて余生まで勤務していたが、学校の形態により
家庭での接し方が変化して行った

最後の学校の影響で
「赤ちゃんにしつこく会話する口調」になった

介護施設勤務も同様に
世話をする環境の言葉が自宅に戻り家族にまで「おじいちゃん👴おばあちゃん👵に接する言葉遣い」になるのだ

アクセントも、高齢者をしつこく諭す言い方も家族から見れば
「わかっている事!😡⚡」になる

刑事の目👀は
犯人に接するような鋭さになり
猜疑心を見抜くようになると言う

看護婦は「下ネタ」に動じない

あからさまに「下の呼称で世話をする」から

有る意味「恥じらい」がなくなる


臨機応変に「琴姫七変化」が出来ないのだ

良く言えば「仕事のブライド」が残り続け

悪く言えば「社会観の欠如人間」と言える


職業病は他人に指摘されなければ気付かない

よかろうと思っても「相容れない」ケースも有る


最近の銀行に勤務している女性が

穏やかな性格が一変して「せっかちで早口で勝ち気」になった


話しから察すると

カウンターに訪れる顧客が高齢者やワガママが多く、何度も何度も「大声」で対応していて

「言い方が険になった」ようだ


優しく常識的に話しが通じないから

強い口調が身についてしまうと言う


そう言う働き方はストレスなのだが

「他人にしか正常比較」が出来なくなっている