病気は環境を変えると治る | さなじゅんオフィス

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地元テレビ出演7回
小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他


私のロスタイムは労働金庫に採用された事
「働く人の銀行」と言う前触れだったから応募した
ところが「社会党労働組合の無尽会社」だった

私は転んだら自分で起き上がるが
当時の社会党は「転んだのは自民党のせい」で有り「助けて貰えるまで転んでいる」のだ

思想が違う仲間と働く辛さが病気となった

ずっと胃の調子が悪くて8ヶ所の病院でバリウム検査をして全てが「急性胃炎」と言われたが

中々治らずついに隣の市民病院へ

すると「十二指腸潰瘍」だと判明した
病名を聞いて「大正解!」と思った
狭き門で27倍の中途採用だったので我慢したのだが、転勤先の支店長の使い込みを見つけ内部告発してこれを機に退職した

私の銀行経歴はスタートはメガバンク
次がこの労働金庫で3回目が信用金庫そして最後はまたメガバンクに採用された人生だ
その間、民間企業などにも就職したが全て役職スタートだったが「思う環境でなく」転職を繰り返し
結局は銀行員に何度も戻ったから「波乱万丈」とも言える

退職理由は全てハッキリしているのだがどうも私は「人に使われるのは性格に合わない」ようだ

最後のメガバンクでは活躍出来る「融資担当」が長く一番肌に合った
上から目線で他人を助けるのが性に合っていた

就職人生でこれが一番充実していて数多くの記録を達成してメガバンクでも名前が知れ渡る実績を残した

転職とともに病気は改善され
次のストレスによる新たな病気をしてきたが、
自分に最適の最後のメガバンクでは仕事が面白くて病気は治って行った

2番目の労働金庫にずっといたら十二指腸潰瘍からおそらく「癌」になっていただろうと思う

「石の上にも三年」と言うが
転職慣れしたら何も気にしなくなった

銀行員は親の体面には大きく貢献したが別に私は銀行員にはこだわらない生き方だったのに

最終的には「銀行員が最適だった」人生と笑う

転勤が出来なかったので、その経験を生かして自分の会社をその後創業したのだがこの成功話しはいつかブログに記したい

嫌な会社勤めは辞めた方が長生きの秘訣だと言い切れる
ストレスは給料✨💰✨より命を縮める

会社の定期健康診断では数多くの「B判定」「C判定」「要治療」が並んでいたが、転職の力でその9割が自然完治して行った

人間は薬漬けになればキリが無い
医学の進歩で投薬治療は盛んだが
服薬しながら「飲みたくもない酒🍶を上司と付き合う」のは
死への直行便だと思う

ワガママと早期決断は違う
生活の為に退職出来ないと他人は言うが、強い精神力が有る人のことだ
力関係づくりと言い替えてもその努力が「ロスタイム」

好きでもない人と寄り添う人生のようなモノだ
「心の病気は100%治せる」と私は思う

確かに運命がその人の終焉時期を決めるのだが

病気は治せる分岐点が有る


人生を大切にしたもん勝ちなら

政権批判ばかりするより自分ファーストが楽しいに決まっている