江戸っ子に聞きたいこと | さなじゅんオフィス

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地元テレビ出演7回
小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他


実は私の本籍も「墨田区」だ
私自身も学生時代含めて十数年東京に住んでいた

その間23区のあちこちを散策して回ったから東京の生粋人より熟知している

特に池袋沿線や山手線ラインや小田急沿線も詳しい
東京のスタートが丸の内だったから銀座や有楽町や日比谷界隈は「目を閉じても思い出す」
周辺の再開発によって変化したがしっかり上書きしている

バイト時代は大使館回りの仕事だったから六本木も渋谷も新宿も原宿駅界隈も絵に描ける程だ

銀行の独身寮が練馬区や足立区にあり
文京区や杉並区や世田谷区も詳しい
今も福岡県より東京の方が地理感が根強いのだ

そこでそれでも私は江戸っ子ではないから不思議に思う事が多い
1つは「浅草寺」
外国人観光客の定番コースなのだが
私も何度行ったことかなのだが
「一回行けば満足」する場所だ

裏通りも演芸場も回転寿司🍣も満喫した場所だ
それ以上に「何の魅力が有るのだろう」

酷暑に観光客でぎっしり

まるで無味乾燥の「太宰府天満宮」と同じだ

歴史は熟知してしまっている


次に「原宿」

もう何度も歩いたのだがビザの怪しい外国人がウロウロしている洋服屋が目立つだけ

若者が何を期待しているのやらだ

直ぐ裏の表参道の明治神宮も同じ

良く「タケノコ族」がテキトーに踊っていた


更には少し遠出だが

鎌倉や日光も「避暑地や食べ物の人気」とは言え私には「1度行けば十分」だ


高円寺の商店街のアーケードも

赤羽のアーケードも

巣鴨の有名ロードも数多く行ってもテレビで言う程感動も無い


観光で行く「お上りさん」にはマンモス東京の存在価値は有るが

さて、江戸っ子はワンパターンの観光名所報道にどう思っているのだろう?