「ちさ子とセレブなお友達」(笑) | さなじゅんオフィス

さなじゅんオフィス

宇宙人ユーモア小説・じいじとばあば・恋愛・時事評論のアメンバーブログ




小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他


家系図では凄いのかも知れない
おカネ💰もザクザクで
上品な育ち方が「売り」だ

ただねえ
「顔がセレブ」じゃないんだよねえ
ぶりっ子しても「滑稽」にしか見えない

それぞれの生き方に文句は言えないが
「頭の機転学」の欠如だ
臨機応変と言うのが「賢さ」

貧乏も分かり
金持ちも分かり
片手落ちになっては行けない

そんな事は学んでいないと言い切る程、能力が試される
オールマイティーがセレブなのだ

ちょっと有名になった芸人が
料理の価格に「安〜い!」を連発するのだが貧しい生活時代を忘れている

そもそも4000万円のベンツは国会議員や中小の経営者でも買えない
「必ず何か悪い事をしてないと」買えないのが現実だ

高級車に乗っている人が
「顔と車が合わない」なら、悪い仕事をしているのだろう

セレブとは三拍子揃ってこそ誇れるモノ
スポーツだけ出来ても
頭だけ良くても
家柄を気取ってみても
「哀れなセレブ像」だ

顔もスタイルも「実力のうち」
私は田舎生まれの貧乏育ちだったから
仮に100億円稼いでも4000万円のベンツは買わない

別にセレブになろうが
「ざます族」にはならないし
平均的生活の中で賢くカネ💰を使うだろう

祖先が凄かっただけで
自分の力なんかでは無いからだ

気取った所で「自分が一番自分を知っている」と言うこと
評価は他人がするのだ