立憲古賀議員の自衛隊発言は正しい | さなじゅんオフィス

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小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他


古賀議員の「豊かな子供たちは自衛隊とかなりませんよ」と言う発言に
小泉進次郎は若いから「時代背景」が分かっていない

私の時代は「自衛隊の勧誘ばかり」で
「外に出るな!自衛隊に入らせられるぞ!」と言われてきたのだ

当時は間違いでは無い

今こそ「公務員の恩恵」の職業なのだが、最低の仕事だった

私の叔父も学歴が無かったため、自衛隊に入るしか無かったと常に言っていたが、「レンジャー部隊」までの気骨が有って「自衛隊に来い!根性作ってやる」と最後は意気込んでいた

私の時代は「創価学会勧誘」と「自衛隊勧誘」に積極的な人が多かった

現代人は時代の勉強をしていないから

職業に貴賎なし

職業差別は良くないと多様性教育が言う

時代の変遷に置いては両方正しい
少し前までは運転手は「飛脚だ」と蔑まれ、警備員は仕事の無い人の駆け込み寺と言われていたが、今や
「給料が高い職業」になり誰も見下げる事はしなくなった

高齢者にはまだこの社会観が根強いのだが古賀議員の若さで言うのは面白い

何度もブログを通して書いているのだが、「それは間違い」ではなく

知識の上書きの認識でもなく「追加知識」として学んだ方が良い歴史観だ


「昭和の考え方」だとか「古い考え方」だとか批判的に言うのではなく

「そう言う時代も有りましたねえ~」である


多様性時代の今は「そう言う批判的表現は避けるべき」なのだが、イエス・バット方式で会話するのが「教育の本質」と言えよう


現代は「儲かれば何でもやる」人間ばかりだから、事件や事故も増える
猿知恵人間が他人の言葉尻ばかりを批判せず、日本の歴史をもっと学ぶべき

戦争をしない安全だった自衛隊職が

世界の軍隊みたいに危険リスクが伴えば、自ずから弱虫人間の愛国心の無い、公務員安定の自衛隊志願者は減少するのは明らかだろう