スキンシップのない親子関係!「阿部慎之助事件簿」 | さなじゅんオフィス

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小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他


私にはどう考えても昨今の子供の育て方が理解出来ない
普通にスキンシップを持って親が子供をリードして育てたら
親子関係に何の問題もない

猫可愛がりの幼児時代でいいし
進学相談は父親が話題を提供し
子供に知識を与える

受験には一緒に悩んでやり
親の人生観を教えていく

誕生日や記念日は家族でお祝いし

大切な思い出を作る

愛情を育むのは「賢い親のテクニック」だ


そして、親子は一緒にお風呂に入る

親子で会話出来る唯一の場所だ

子供が中学生になれば「ちょっと大人に向かうから自分で入れよ」で通じる


親子のムード作りなんて「いとも簡単」だ
半人前の親は「あまりにも子供の人格やら多様性やらを」親が口に出すのだが
「自分の子供の躾を間違っている」

中学生までは、子供の意思を尊重する必要は無い
全て「親が正しい考え方」を知っている

子供の考え方を尊重すると言う親は
「無能」だ
自動車の運転は教習所で指導するモノ
免許を取得したら独り立ち出来るのだ

好き勝手に運転してみろは「事故のもと」
考え方の基本は「親が指導」すること

そうする事で「子供は正しく独立」して行く
あまりにも当たり前だ
何故、親子で暴力事件や殺戮が起こるのか私には全く理解出来ない

私は子供たちがゲーム機で喧嘩したり
必要以上にやり過ぎる時には
「一度は優しく注意する」が、それでも
止めない場合は、そのゲーム機を強引に取り上げ玄関のコンクリートに投げ付けて壊してしまう

子供は言うことを利かなければ
「モノが壊される」と学ぶから
次からはきちんと守るようになる
その後のスキンシップで「何故そうなるかを話して上げる」のだ

お父さんは怒ったら怖い
抑止力とはそう言う考え方
それでもその後のアフターフォローで
「愛情が理解」出来るのだ

阿部慎之助巨人軍監督事件
半人前のコメンテーターが子供擁護するが私は「親の子育て能力の欠如」だと思う

そんなちっちゃな事で「読売巨人軍がクビ」にする情けなさ
だったら平気で人を殺しているプーチンやトランプ大統領を怒る奴がいてもいい

怖い人には何も言えない人間どもが
弱者の「阿部慎之助」には暴力を批判し
こぞって悪人にしている

多くの国民の小心者たちに、子育て論は語れるほど「頭は良くない!」
多様性尊重だけを叫ぶ半人前に過ぎない