愛情の言葉は「愛してる」じゃない | さなじゅんオフィス

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小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他


男の安易な言葉だが、
「愛してる」とか「綺麗だ」とか
「好きだ!好きだ!」とかは態度に表していない

見破る愛情表現とは、
交代で掃除をして上げるとか
時には茶碗洗いしたりしたりとか
今日はお風呂掃除するとか

更には、
病気をしたら「大丈夫か?」とか本気で心配してやり
「相手を思いやる心」だ

口先だけは「誰でも言える」
仕事先から「熱は下がったか?」コールや「今日はゆっくりしとけ」は、愛情だ

男女平等だから「上から目線」だと言う人はひねくれている
愛情に対等も平等も無い

カネ💰さえ有ればいい関係は
「同棲契約」で有って他人ならどうなろうと関係無いのだ

ただただプレゼント攻撃も一時の愛で有って「継続的愛情チェック」は必要だ

私の知っている美人は「男に騙されて」トラウマになり、女性を対象としたマニキュアビジネス(ネイリスト)をやり生活していたが、経営が上手く行かず「夜のホステス」を兼務していた

そこで知り合った男性といつしか恋仲になって結婚し、東京へ行った

こう言う女性は「愛情が薄い」のか
2人の子供を授かったモノの「どうも幸せではなさそう」だ

私が経営指導していた関係もあり
忘れた頃にショートメールが来た
「生活補填の為に韓国の子供服ビジネス」を始めたのだがと言う相談だった

もう私もおカネを取る心もないので
快く相談に対応すると伝えたものの
その後、バッタリ連絡が無い

幸せなのかどうかは一目瞭然なのだが
「男に縁がない美人」とはいるのだ

他人の愛に興味は無いが
愛情の言葉を見抜いていない

命を捧げる関係こそ「本来の愛情」と言えないか