高齢者の夫婦事情 | さなじゅんオフィス

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小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他


定年後の夫婦像に疑問
確かに昔は「恋愛結婚」より
「親の言う通り婚」や「見合い結婚」が多かった

だからと言って「夫婦の契りを神前で交わした」のに
「一日中顔を合わせたくない」とか
「家にゴロゴロ」は困るとか良く聞く話しだ

家庭内別居もそれぞれの生き方にシフトする
かっては「亭主元気で留守がいい」とさえ唱えて「カネ💰さえ運べば」それでいいと言う

「愛が行方不明」だ
私はその言葉を聞く度に「別れたら〜👋」と強く思う
同居する必要はない

我が家の前の家もそうだ

平然と「一緒に居たくないから」と言い、亭主はグランドゴルフへ

女房はデパートに買い物へ1人で行くと言う

巡り会って、この歳まで連れ添った妻の手をじっくり見るがいい

「お互いの為の努力経過」が一目瞭然だ

年老いた顔は「あなたの為に一生を委ねて来た」のだ
「幸せにしますと」誓ったハズ

人生を、命を、共に費やした「相棒」だ
「大切返し」する定年後の夫婦の在り方をそれぞれ忘れている

顔を合わせるのも嫌なら「別れた方が良い」

別れる勇気もないなら愚痴を言わないこと


若い頃の交際中に出来なかった「2人のデート」の第二章こそ「有意義」な時間ではないのか

下半身事情が卒業したら罵り合う関係って何だ!
「連れ添う責任感が無い」
それよりも「感謝の気持ち」も無い
動物以下の発言だ

ずっと苦労した人生だったと聞けば聞くほど

もっと大切にすべきだろう
一緒にいるから「夫婦」なのだ

高齢者がおカネの繋がりだけで
同居しているなら
それぞれの今後の人生は何の意味もない
「愛がない家庭に同居する不届き者だ」