久しぶりにごろ寝
暖かい季節を感じてごろ寝してみた
思えば遠い昔、良く行った「サウナ♨️」
今みたいに家族用や個室が有ったのか記憶は無いが、何せ「大の大人がゴロゴロ」場所取りする隙間が無いほど
ゴロゴロ寝ているのだ
怖そうな奴や貧弱な奴や力仕事風の仕事人たち
大浴場と大きなサウナ
唐津ボート場の松林近くにある「塩サウナ」にも寝泊まりした事がある
大きなサウナはごろ寝目的が殆どで
少しカネを出すとタタミ1畳程の「小屋?」見たいな自分の陣地を専用で借りて寝てる人もいたが、サウナ客は「ごろ寝」でも良いのだ
寝てると他人の足が当たったりするから、その都度場所を移動したり
カウンターで酒🍺を飲んだり、結局
ふてぶてしくないと1泊出来ない男の世界と言える
また浜松町駅近くに有る「カプセルホテル」にも泊まった
寝返りするのがギリギリではしご🪜で2階に上り、文字通りのカプセルの中にライトとラジオ📻?が設置された世界だから、昔の「ハヤブサの寝台列車」より狭かった気がする
家🏡でのごろ寝は自分の天下だ
大の字になっても他人はいない
ふかふかの絨毯の上に枕と毛布だけなのだが一時は「至福」
そのうち腰が痛くなりトイレに起きる時には「ふらつく感」がして
マットレスを敷いたところでそう変わらない
私の少年時代は「ベッド」は広い部屋のお金持ちだったから手の届かない夢は見ず
お客様が中々帰らない時は、「押入れで寝た」事も有る
色々と工夫して見て楽しんだ
別に貧乏を嘆く事もなく「いやいや親は立派な職業をしていて誇れる」と考えた
育て方が「武士は食わねど高楊枝」だったから「こっちで負けてもこっちで勝ってる」精神だった
昼寝と違う「ごろ寝」
男は体験していた方がいい
端午の節句🎏に「男の子は逞しく有れ!」
ごろ寝してこそ
「ベッドの有り難さ」が分かる
至福は見つけ出すのは簡単だ