教場「キムタク」風間公親の威圧感 | さなじゅんオフィス

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小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他


キムタクのリバイバルドラマがしつこく

放映されている

内容は未来の警察官を育成する鬼教官の物語り


今なら完全なパワハラ指導だ

私ならこんな教官はゴメンだ

映画化した集大成とは言え、社会問題にならないのも不思議だ


私の同期に警察学校の教官をしていたのがいたが、果たして現実がこんな威圧的なのかは分からない


後輩が博多警察署の刑事をしていたが

一緒に中洲に飲みに行くと「用心棒的警察官」は料金が半額以下だったようだ


遠い昔に全国組織の「日建学院」(建築資料研究社)の営業マンをした時代が有る

宅建や建築士や大工へ言葉巧みに資格を取らせる仕事だ


それゆえ一級建築士なんて驚くような羨望の資格では無い事も良く知っている

当時は25万円コースに入学させるのだが

自分のテリトリーに自家用車(交通費自己負担)で夜まで営業したモノだ


当時は所長とか言うのがいて

成績不振の時は全員横並びさせ、実績を読み上げ1人ずつ「歯を食い縛れ!」と言って頬を殴られていた


私はいつも1つ前で殴られる事は無かったが

それだけ実績を達成していたから

「全員連帯責任だ!」とこの所長が言っても、もし私が殴られたなら、殴り返して退職する覚悟だった


幸いそれは無かったが

このキムタク主演の「教場」を観ると

似たような上司がいたと思い出してしまう


私は長く銀行員だったが、中途採用される迄は色んな仕事を体験して「生活費は稼いだ」

「終わりよければすべてよし」だから

私の転職経歴は宝物かも知れない


現代人は「触らぬ神に祟りなし」

ハラスメント時代に若者たちは甘やかされている

ただ、キムタク演じる上司が現代にいたら、私も嫌だ