セミナー参加者の名簿が詐欺業者に渡ると容易にカモが見つかる論法だ
銀行や証券会社の顧客情報も高く売れる
高額預金者やおカネ持ち情報は簡単に流失出来る
特に「資産形成セミナー」の参加者名簿は「打出の小槌」だ
昨今、沢山の高齢者のおカネがピンポイントで襲われている「裏事情」ではないか?
証拠がなければ立件は難しいモノ
かって銀行員がインサイダー取引情報を喋っていた事が有る
私は、カネが無いから予め「株式を買う」事が出来なかったし、この男の信憑性が無いから半信半疑だったが
その言葉通り「株式上場」した事実が有る
地方銀行の行員は昔は質が悪かったから、結構「顧客情報を上手く使っていた」のがいたのも聞いた事が有る
手っ取り早いのは
ヤフー市場で「個人情報入手」の為に
タダ同然で物品販売したら「入れ食い状態」になる
クレジットカード情報や住所など直ぐ集まるからリストアップすれば良いのだ
私はだからネットショッピングは上限5万円~10万円のクレジットカードしか使わない
またアンケート類は年齢や家族構成や年収には全て逆算した「テキトーな情報」を記入する方が良い
必要ないアンケートに真面目に自己申告する必要は無いのだ
遠い昔はサラ金(消費者金融)は、顧客情報を垂れ流して共有していたから
何処から漏れたか分かるように仕掛けを誘導した事が有る
良くあるパターンは長期延滞者名簿を4流業者に流し、高利貸し屋が追加融資を案内すると言うのも有った
現在は法律で規制され悪徳業者は淘汰されたが「個人情報は売られて行く」と言う事
オトナのおもちゃ購入者名簿や
高額ブランド購入者名簿は高く売れる
折に触れ、住所変更するか申込みを事務所宛てにしたり工夫すべき
そもそもきちんとした年収証明が必要でないカード申請は「テキトー」で良い
ただ勤務先がコロコロ変わるとカード上限額に影響が有るから
良く考えるべきだ
高齢者が寂しいからと近くのテキトーな会場を借りて「仲良くなるまで安っぽいプレゼント品を配る」商法が有る
人間関係を上手く使って
高い布団や健康器具や食品を売り付ける
名簿も入手出来るから「2度美味しい」
本人が納得して購入しているから
「詐欺」では無いと笑う
欲を出すから財産が分かるし
見栄を張るからターゲットになる
自分を過大評価したがるから、あちこちのセミナーに参加して「いい餌食」になっている
知り合いの塗装工の社長が嘆く
「銀行員が奨めるから安心して株を買い多額のカネ💰を失った」
株式市場なんて「銀行員が分かるハズも無い」事は私は知っている
銀行主催のセミナーや
中小企業の集まる「同友会」には
色んな思惑が潜んでいる
名刺交換に憧れたところで「会費と個人情報」を提供するだけの事
参加目的に反して「自民党国会議員がいきなり登場する仕掛け」に貰う「名刺」が
いかに高くつくか私は知り尽くしている