良くあの人はそんな人じゃないって簡単に言うのだが、
何を以ってそう言えるのだろう
自分にとってなのか、一般論なのか
感じ方の相違なのか
人を見る目が無いのか不明だ
誰がそんな人にしたのかとも言えるし
本心や性格を隠していたのが上手いのか
考えても「誰も本来の他人を知らない」のだ
犯罪を犯す度に「そんな人じゃない」と言う職場の友人が登場するが
一方的見解だ
案外「見た目」だったり
「人は見た目と違う」だったり、「本人の本心を知らない」のだ
又は、確かにそう言う人じゃなかったのだが
「止むなく」そう言う環境に入り込んだ結果、
「魔が差した」のだろうか
ただただ世の中は「結果論」
オール・オア・ナッシングだ
そこまでに至る兆候が有るのだが
そこに「自制心」の差が出るのかも知れない
他人評は「参考程度」で
年輪差や経験値の差で「自分の目で見抜く」のが正しい判断なのかと思う