愛人貧乏 「金の切れ目が縁の切れ目」 | さなじゅんオフィス

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小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他



ギャンブルや経営失敗で「貧乏になる」のは知られているが、この愛人貧乏は自業自得だ

一時は小銭が貯まり
女癖が誘惑心を煽り、いい思いをしたのだろうが、いつまでも打出の小槌は手元に無い

愛人がいるから「カネがかかる」と嘆くようになれば
カネが底をついている証し

力量不足の火遊びだ


愛の無い「下半身交際」は、やがて「飽きてくる」と言うモノ

経費負担が「2人分の倍々ゲーム」になり

まだギャンブルの方が「利が有る」と言える


愛人経費計上は認められていないから

実質の「報酬ダウン」に他ならない

サラリーマンの火遊びは「借金地獄」への約束事


クリスマスが来る

愛人へのプレゼントも捻出しなければならない

「金持ちぶって見せても」

あんたの力量なんてその範囲だと愛人が気付く


だが男は言う

「俺の人生に悔いナシ!」

身勝手な人生観の裏で妻は「しなくていい貧乏にどれだけ耐えたものか」