自由に出来るカネが無いと男はイライラする | さなじゅんオフィス

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小説「売春婦を愛した男」や「運は学歴に勝る」他


男のお人好しは、有り金全部大切な人に貢いでいいのだが、自動車のファンベルト同様多少の緩みが必要だ

稼いだお金を全部「妻が取る」のもいいが
俗に言う「旦那のお小遣い」は必要
何かと必要なのだ

頑張って頑張って、1円も与えないと不満が爆発する
秘密のおカネも要るのだ

かと言って、旦那が全ておカネを管理するのも考えモノ
副収入まで妻が根こそぎ取ると
いくら旦那の懺悔物語りが有ったにしても喧嘩の原因を作る

若者が結婚したがらないのは
「自分で稼いだカネ💰は全部好き勝手に使えるから」かも知れない

男は男女平等の今でも「男の甲斐性を追う」モノ
おカネは稼いで来て「生活費を潤わせる」事で自分の立ち位置を求めている

女に働かせて
生活するような男は「ダニ」だ
生きてる価値もない

男の沽券でもなく「愛を運んでいる」立場だ
全額「妻や好きな人」には上げたくなるモノ
だが、男にもカネは要る

言えば渡すではなく、「愛情のお裾分け」
ボーナスの季節がやってくる
副業をしている人もいるかも知れない

男の財布に1万円札が1枚もないのは
悲しい
馬車馬のように働くが、「分け前」は活力だ
骨までしゃぶって取り上げてはならない